P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 それから公務員法の方では、職をしりぞいた後もというようなことがあるのですが、これは職をしりぞいた後はいいのですか。現職中だけですか。第十九條は問題ないのでありますが、第二十七條は職をしりぞいた後はいいのですね。

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 精神解釈というのはおかしいですね。これは「国家公務員法第九十條の規定にかかわらず、」ですから、精神解釈とかなんとかいうことでなく、第十九條に職をしりぞいた後という規定がない限り、これはいいと思うのです。

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 そうすると外務公務員法第二十七條の規定は、職をしりぞいた者にも適用になるのですか。

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 それから外国人に対しては、第二十七條はやはり適用になるわけですか。

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 そこが問題なのでして、外国人は、機密を漏洩して国家に重大な損害を與えても処罰されない。そんなばかなことはないと思うのですが、どうして外国人にも適用しないのですか。

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 外国人を採用することができる、とあるのです。だから外務公務員の身分を取得するのではないのですか。

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 私は法律上のりくつは別として、とにかく「外務大臣は、審議会の意見を聞いて、外務省本省に勤務する外国人を採用することができる。」「在外公館の長は、外務大臣の許可を得て、当該在外公館に勤務する外国人を採用することができる。」とあるわけでしよう。この外国人が、日本の国の機密を漏洩して国家に重大な損害を與えた場合、どうするのですか。

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 それは詭弁であつて、下の者でも、たとえば自動車の運転手でも、外務大臣を乗せている運転手が、中でラスクさんと話をしていることを聞くこともあるのですから、機密をつかんでいないということはない。それはどうしてもおかしいので、そういう人たちにも取締る方法を設けるべきだと思う。外務省に勤めている人をそんなに戰々よようとさせて、査察使までも出して監督さしてぎゆうぎゆういじめるのに、外国人であつたならば手も足も出ないというのは、これは…

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 免職だけでは、それでは日本人も免職だけにしたらどうです。懲役一年以下三万円の罰金ですか。日本人並に外務省でそういう仕事に携わる以上は、免職だけではだめです。やはり第二十七條を適用しなければ、そんな卑屈な外務省でどうなるのですか。

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 あなたは刑法を御存じだと思いますが、たとえば刑法の内乱外患に対する罪は、たとえば総則のところに外国人についても適用するというのが刑法にもあるわけです。これで処罰することがいくらもできるじやないですか。

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 結論を出しますが、私はあなたのはへりくつだと思うのです。実際外務公務員法によつて外国人を採用しておきながら、これは外務省で採用しているけれども、外務省の公務員でもない、従つてまた処罰もしないのだというようなことは、これはへりくつだと思う。たとえば刑法の第二條によれば、「本法ハ何人ヲ問ハス日本国外二於テ」云々とあつて、重要な、たとえば内乱の罪だとか外患の罪を犯した者は処罰できる。また第四條では、日本の公務員が国外においてい…

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○林(百)委員 根本氏のは期日が延びたのですか。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○林(百)委員 それから緊急質問や決議案ですね。これは委員長が、次会に延ばすことに異議ありませんかと言つて、異議なし、その通りきめますということですが……。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○林(百)委員 それでは希望を申し上げます。これは次会にはひとつ検討してもらいたいと思うのです。あなた方はそうやつて延ばして行つて、結局緊急生がないというようなことを言つて、いつもずるいやり方をやつておる。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○林(百)委員 だから次会にやることを承認してもらいたい。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○林(百)委員 承つてどうするのです。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○林(百)委員 緊急上程はありませんか。

日本共産党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○林(百)委員 行政協定の細目について少し岡崎国務大臣にお聞きしたいと思います。第十二條の工事または調達物資の供給の業者の選択に関する件でありますが、第十二條の第一項によりますと、選択に関する制限を受けないというのでありますけれども、これはまつたくアメリカの駐留軍の自由にまかされるのであつて、これについては日本の政府の、介入というものはあり得ないのかどうか。もう少し補足しますが、たとえばアメリカの軍隊としては、その工事の請負あるいは物資…

日本共産党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○林(百)委員 それはちよつと岡崎国務大臣は違うと思うのですが、第一項が原則で、原則としてアメリカ軍としてはその選択に関する制限を受けない、しかし二項でもつて日本国の経済に不利な影響を及ぼすおそれがある、あるいは望ましいときはというので、原則はやはりアメリカ軍が業者に対する選択権を持つておるというのであつて、あなたのは逆だと私は思いますが、どうか。そこでその問題は少し抽象的ですから、もう少し具体的に申しますと、実は業者の中からも直接軍と…

日本共産党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○林(百)委員 それを説明してみてください。事実どうなんですか。