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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/03/25

第13回 衆議院 外務委員会 第12号

○林(百)委員 植原委員からの御意見がありましたが、私は動議は動議、それから希望は希望と区別してやつたつもりです。私の動議の内容は、第一には公聽会を開いてもらいたい。公聽会が何らかの理由でどうしても開くことが不可能の場合には、参考人の意見を聞くという機会を委員会として持つていただきたい。これが動議の第一、第二は、法務委員会との連合審査をぜひしていただきたいというのが、その内容であります。それについて、この動議の決定については理事会で審議…

日本共産党1952/03/25

第13回 衆議院 外務委員会 第12号

○林(百)委員 それからもう一つ、これは希望ですが、おそらく各党派へも在留朝鮮の諸君、台湾の諸君、中国の諸君から希望が行つたと思いますが、委員会外におきましても委員の皆さんと懇談する機会を持ちたいというようなこともありますから、これもひとつ委員長がとりはからつていただいて、委員会のほかにまた懇談の機会を委員長からあつせんしていただければ、われわれは喜んでこれに参画したいと思いますが、これもひとつ希望として申し上げておきます。

日本共産党1952/03/25

第13回 衆議院 外務委員会 第12号

○林(百)委員 ちよつと関連して、講和條約によつて日本の国籍を失う人たちの国の国情を見ますと、われわれの考えから言うと、中国の人民の人たちは圧倒的に中華人民共和国を支持しておると思いますし、また朝鮮でも朝鮮人民共和国を圧倒的に支持しておるとわれわれは考えております。従つて李承晩あるいは蒋介石は、すでに独立して国際的な外交関係を持ち得る政権とはわれわれは考えておらないわけですが、要するに中国では、たとえば蒋介石政権のことを国府残存グループ…

日本共産党1952/03/25

第13回 衆議院 外務委員会 第12号

○林(百)委員 今のお話によりますと、韓国籍を持たない者は国籍のない者になるというのですが、それでは国籍のない者は送還するわけにも行きませんから——送還というのは、その人の国籍のある所、あるいはその人の居住のある所に送るということになつておるわけですから、そうすると国籍のない人は日本に永住を許可できるということになるのですか、それをはつきりしておきたいと思います。私の今言つたことをもう少し整理いたしますと、要するに韓国も国際的に認められ…

日本共産党1952/03/25

第13回 衆議院 外務委員会 第12号

○林(百)委員 それでは、韓国で在日朝鮮人の国籍をどうきめるかということがきまるまでは、この問題の審議はできないじやありませんか。それでいいのですか。また、韓国だけで北鮮の人たちの国籍まできめる権限があるのですか。韓国が朝鮮全部を支配するということは国際的にも認められていないことでありますから、韓国だけで在日朝鮮人の諸君の問題、朝鮮の人の全部の国籍がきまるはずはないわけであります。だから、朝鮮に統一した政権ができるなり、その問題について…

日本共産党1952/03/25

第13回 衆議院 外務委員会 第12号

○林(百)委員 大体野党側の委員としてはこれで打切つてもらいたいのです。なぜなら、一例を委員長に申し上げますと、台湾国府政権の支配にある領土は台湾と澎湖島だと言うのでしよう。そうすると、台湾と澎湖島以外のところから来ておる中国の人たちの国籍は、だれがきめるかという問題があるのです。それから韓国政権というのはどことどこを支配する政権なのか。それもはつきりしないわけです。まさか朝鮮全部とは言わないでしよう。それから送還する場合の希望地は、送…

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 本会議 第22号

○林百郎君 私は、ただいま議題となつておる外務公務員法に対し、日本共産党を代表して反対するものであります。 反対の第一点は、本法案によりますと、大使、公使の任免はもちろん、選考による外務職員の任命制等によりまして、外務職員の任命の実権はまつたく外務大臣に握られるばかりでなく、その官職の格付、身分の保障についても、すべて生殺與奪の権が完全に外務大臣の掌中に握られるという点であります、これは吉田——をもつて天皇制を外務省に設けるものでありま…

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 本会議 第22号

○林百郎君(続) しかも、日本の国費で雇つて、実質的にはまつたく日本の公務員にひとしい外国人が、重大な国家の利益を害しておりながら、これを刑罰に付することができないというようなとりきめをする国がどこにありましようか。日本人外務公務員はスパイ視し、追放し、逆に米人は自由に雇い入れること、ここに吉田外交の隷属性が最も端的に現われているのであります。ここに至つては、われわれはその卑屈、その買弁さ、これを表わす言葉すら知らないのであります。 か…

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○林(百)委員 私は日本共産党を代表して、この法案に反対するものであります。 反対の第一の点は、この法案によりますと、大使、公使の任免はもちろん、選考による外務職員の任命制をとることによつて、外務公務員の任免の実権はまつたく外務大臣の掌中に握られておるのであります。さらに官職の格付も第五條によりますと、これは外務大臣の掌中に握られておるのでありまして、これはあたかも外務省の中に外務大臣という天皇があつて、そのもとに外務省という天皇制をし…

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○林(百)委員 時間の関係上、二問だけお聞きしたいと思います。一つは細菌戰の問題について、日本の政府としても看過しがたい事態が発生しておるのでありまして、これについて政府の責任ある答弁を求めたいと思うのであります。ロンドンの十六日発のUPによりますと、国際民主主義法律家協会のオーストリア代表あるいはベルギー代表の調査によりますと、この国際民主主義法律家協会の調査団は、米軍が朝鮮で細菌戦術を行つている多くの証拠を集めた、それから細菌戰武器…

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○林(百)委員 岡崎国務大臣の答弁は非常にふまじめだと思うのであります。あなたの言うことこそ私は何を言つているかわからないのであります。少くとも北鮮の外務大臣あるいは中華人民共和国の外相である周恩来が、これを国連に報告をし、国連でもソ同盟代表がこれを取上げ、しかもロンドンからの十六日のUP電報によれば、これは国際民主主義法律家協会の調査の結果であります。こういう結果に基いて、日本人の名前が出て、この三省の協力をアメリカ側では求めておると…

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○林(百)委員 これは一九五〇年二月一日ソビエト政府から司令部並びに日本政府に対して要求があつたことは公知の事実であります。そんなことを知らないのだつたら、あなたは職務の怠慢ですよ。だからきようもしあなたが答弁できないというなら、十分調査してからでけつこうです。また無責任な質問だと言いますけれども、少くとも朝鮮人民共和国の外務大臣に、あるいは中華人民共和国の外務大臣——あなたはそう言えばげらげら笑つているけれども、一体あなたが対象として…

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○林(百)委員 それでは、司令部にあつたとあなたは考えられますか、ソ同盟から日本の占領司令部にそういう申入れがあつたということを、あなたは認められるかどうかという点が一つ。それから戦犯に対する取締りというものは、司令部の命令がなければやれないということじやないですよ。これは極東委員会の諸決定、あるいはポツダム宣言からいつても、日本の民主化のために、日本の国を誤りなくするため、あの太平洋戦争に導いたところのわがままな軍閥、軍国主義者、これ…

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○林(百)委員 この問題は私はこれで打切ります。 岡崎国務大臣がそういうふまじめな答弁をしますから、今度はあなたの選挙地盤で、あなたが行つて、みずから善処するという約束を農民にしておる神奈川県高座郡相模原町の土地の接収問題について、あなたに質問したい。ここではその後YEDが三十町歩の土地を新しく取上げている。ドーソンという大佐が来まして、直接百姓と話をしておる。百姓はわからないから、今町長に話をしている。町長もどうしていいかわからなくて…

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○林(百)委員 実は私はあなたのふまじめな答弁に驚き入つている。あなたは一体その後あそこへ行きましたか、私はつい四、五日前に行つて来た。上には英語、下には日本語で、六月三十日までに立ちのかなければならない、農作物の作付は現在以上に増加してはならないと書いてある。その札はただのいたずら者が立てた札として、みなひつこ抜いて町長のところへ持つて行つていいですね、それでどつからも文句が来ないですね、そんなら私はそういうふうに共産党に言います。農…

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○林(百)委員 そうすると、そういう札はとつて、これを町長のところへ持つて行つていいですね。それが英語で書いてあつても、だれかがいたずらをしたものと見ればいいですね。それをもう一度確かめるために私質問したわけであります。

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○林(百)委員 間違いだからそんなものは町長のところへ持つて行つていいですね。

日本共産党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○林(百)委員 なおこの問題は私の方でもう少し調査して、もう一度岡崎さんに聞きます。

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 ちよつと関連して。先ほどの北澤委員の質問に看過しがたい問題を見出したのであります。国家公務員法第三十八條の「日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者」これを、北沢委員はあたかも共産党がこれに該当し、また日本共産党とソ連とが特殊の関係にあつて、ソ連に行つている外交官がソ連の政府といろいろ関係する場合のことを考慮して、特に嚴…

日本共産党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○林(百)委員 そうすると外務公務員が共産党に入党することは自由だと思いますが、その点はどうです。