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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 今の問題ですが、非常に重要なことですから私も次官にお聞きしたいのです。大韓民国政府というのは朝鮮全体を統治の対象にしている、それは国連も認めていると言うのですが、国連がいつ、大韓民国が北鮮をも含めて朝鮮全体の政権であるということを認めたか、その根拠を私は示してもらいたい。現に国連軍としては金日成将軍を相手にいろいろ交渉しているということになると、それは金日成という人は一体どういう資格なのか。(「暴徒だ」と呼ぶ者あり)やじ…

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 私どもは、御存じの通り両条約に反対しておりまして、これによつて民族が隷属化するということがわが党の主張ですから、反対です。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 私どもが伺うのは、こういうことなんです。実は政府も御存じの通り、この国会の会期は五月七日ですから、あと実質的に一月しかないわけです。まだ十二、三件あるけれども、いつ出せるかわからないというようなことは、政府の責任だと思います。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 国会が五月の七日に終るのに、その間に十分審議ができると政府は考えておるのかどうか。そのために何か国会に要請することがあるのかどうか、そごを聞きたいのです。もう少し国会の権威を認めてあい、さつしなければだめだ。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 私のあいさつということは、会期の問題について政府側の煮向を聞きたいということです。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 もう一点だけで打切りますが、きようの朝日新聞を見ますと、これはどこの筋から出たかわかりませんけれども、四日から九日まで自然休会にならざるを得ないような記事が出ているわけです。劔木さんは国会に協力を願いたい、協力を願いたいと言つておるが、あなたの方が国会に協力しなかつたら、われわれは協力のしようがないのです。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 それはわかつておるのです。だから、官房副長官が協力を求めたいと言つても、こちらは協力のしようがないわけです。そこで政府としては、あと二月の間に、今政府の考えておる案件を上げることができると考えておるのかどうか、それをはつきり確かめておかきと、われわれ書任を負うことになつてしまう。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 ちよつとお聞きしたいのですが、お話を聞きますと、お互い役所に勤めておる人たちなんですが、今度やめるについては、特別な条件がつくわけですか。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 本人が希望するわけですね。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 恩給の方も、二十何年ということになるとつくわけですか。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 昨日二名ということでしたから、所属党員数の比例から言いまして、われわれは当然発言の権利があるということで発言の通告をしておるのであります。決して間違いじやございません。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 国会の審議にかけて、これは憲法違反なら違反だという認定を受けてから廃棄してもいいのです。とにかく国会の審議にかけろということは、わが党の廃棄すべきだということの前提として当然賛成できることなんです。ちつとも矛盾してないのです。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 倉石君の言うのは、どういうことかよくわかりませんが、とにかく私どもの方は、党の方針として、野党連合の本決議案に賛成をし、賛成討論の通告をしておるわけでありますから、それをわが党がどういうふうに理論づけ、どういうふうに筋をつけたかということは、皆さんにお話する必要はありませんので、いつもの慣例通り扱つていただきたいと思います。できたら三人にしていただいて、時間は適当にわけていただくなら、いただいてもけつこうです。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 これは言うまでもないけれども、憲法七十三条による国会の承認を求めるというのは、国会の審議にかけるということでしよう。それに対して、あなたの方は反対の立場をとることは当然予想されておることです。われわれは、これは憲法に違反して、当然無効のものだから、国会に承認を求めた際にこれに反対する。要するに、国会の審議にかけろということなんです。これに賛成したからといつて、行政協定に賛成しなければならぬということじやないのだから、少し…

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 私たちの立場は、行政協定は国会の審議にかけるべきだということでして、かけた結果、憲法違反だ、無効だという結論が出る場合もある。そこで、これに賛成、反対ということはあり得る。今までも、野党連合で出した議題あるいは法案にわれわれが賛成して、討論の順位は各党の所属党員数でやつておるわけです。きのうの賛成討論二名というのは、提案者のうちから二名選ぶということじやない。賛成討論者二名ということで、それは議事録を読んでみればわかる。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 昨日そんなことは決定しておらぬ。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 私たちがこれを申しますのは、いろいろなりくつをつけて、共産党の発言を制限するようなことが国会の中で行われるということになりますと、やはり国会の権威のためにも、われわれとして考えなけれ袋らないと思うのです。そこで椎熊君の意見に対する私の方の反駁を申し上げますが、われわれは、これは憲法の九条に違反しておる、だからこれは無効の協定ではないかということを言つておるわけです。しかし憲法第七十三条によると、条約の締結は国会の承認を求…

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 私の方としては、前申しましたようなことから重要視したわけでありますが、ただいまのお話のように、今後やはり野党連合とわれわれとの間で、国会の運営上から言つて発言の機会はあるけれども、しかしこういういきさつだから話合いでということならば、われわれは無理やろうというわけじやないのです。その真意を上く理解してもらいたいのです。そうでないと、これはまつたく共産党を国会からオミットするということになる。

日本共産党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○林(百)委員 内附委員会関係の五案については、今野君が反対討論をいたします。郵便為替法の一部を改正する法律案については、田代文久君が討論をいたします。 それから、もう一つ委員長に希望があります。きのうの本会議でも、終りごろになつたら出席議員が非常に少くなつた。これも程度によりけりですが、せめて定足数くらいは出すように願いたいと思います。

日本共産党1952/03/25

第13回 衆議院 外務委員会 第12号

○林(百)委員 議事進行について。このポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案の審議の方法について、私は動議を提出したいと思うのであります。 このうちやはり一番重要な法案は、何と申しましても出入国管理令並びに外国人登録法案、この二つであります。この二つの法令等に関しましては、日本の政府がただいま交渉しておる中国並びに朝鮮の政権自体の問題につきましては、明らかに中国の人民が圧倒的に中華人民共和…