林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 理論的にいえば自由だが、何だと不自由だというのですか。たとえば自由党に入つておる人は幾らでもあるわけですからね。憲法で保障されているわけですから、これは自由だと思いますが、どうです。(「レツド・パージになるんだよ」と呼ぶ者あり)レッド・パージになるかどうかは、それは勤務状況によるわけです。共産党に入ること自体は法律的にも理論的にも決して制限されておらないと思うのです。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 活動の模様がどうなるといかぬのですか、よくそれを聞いておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 議事進行ですが、あすは継続しますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 質疑は継続しますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 それではとても簡単にできませんよ。私も黒田委員の希望の通り、ぜひひとつ外務大臣に当委員会に出席してもらつて、最近の国際情勢についていろいろただしたいと思いますから、委員長にさようおとりはからいを願いたいと思います。 外務公務員法において各委員の質問で明らかなように、この外務公務員法が非常に官僚統制の色彩が強く、しかも外交の秘密の漏洩を守るという形で、外務公務員に対して嚴格な責任を求めておるという点について、われわれはいろ…
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 大体予備作業班の事務当局が外務省にあるということになりますと、合同委員会が発足した場合の事務当局も、外務省に設けられるというようにわれわれ了解していいでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 その御答弁はだんだん吉田総理に似て来たようであります。さらにお尋ねしたいのは、日米合同委員会の日本側の委員ですが、これはやはり外務省と関係のある人がなるわけですか。たとえば外務大臣とか、そういう人がなるのですか、あるいはそういうこととは別個なのですか。大体日米合同委員会のアメリカ代表が駐日大使というようなことも聞いておるのですが、その辺のことも外務公務員法の問題とからめてこの際聞いておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 私は地位のことを聞いているのじやない。低いか高いか知りませんが、この地位の人はやはり外務省と関連のある人がなるわけですか、それともそことは離れて一般的な対象から選ばれるのか、その辺をお聞きしておきたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 岡崎・ラスク交換文書によると、合衆国政府は、「それぞれの政府からの一人の代表者及び必要な職員団で組織される予備作業班を日本国政府と協力して設置する用意を有します。」とありますが、これは今どうなつておりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 いろいろやつている人を聞かしてもらえばよいわけです。あなたの答弁だと、予備作業班は合同委員会に引継がせるというふうにやつておると言いますから、これを聞いておるわけです。これは別に第十九号の秘密漏洩には属さないと思いますが、どうでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 そうすると、国際協力局長ですか、それは岡崎・ラスク交換文書による政府からの一人の代表ということになるわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 実は私がそれをお聞きすることは、きようここに来ました横須賀市の請願書を見ましても、接收の問題がいろいろ、問題になつております。この部分は接收から解除してもらいたい、この部分はもう今後接收してもらいたくないということが進んでおりますし、それから現に私が実地に調査いたしたところの神奈川県高座郡の相模原ですが、ここではすでに予備作業班が作業を開始しておるにもかかわらず、ドーソンという大佐が来まして、この人が農民と直接交渉をして…
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 それでは法案に直接関係したところから伺います。これはいいかげんな問題でなくて、もう札は立たつておりますし、百姓がどこと交渉してよいのか町長もみな困つているのです。本来ならば予備作業班が来て向うの代表と日本の政府と交渉するものでありますが、非常に困つているので私は切実な問題としてきようやつたのですが、明日正式に発言の許可があるなら、きようはこれだけにして、私は直接法案と関係のある問題を質疑したいと思います。 そこで外務公務…
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 そうするとこれは別に処罰されない。刑法の共犯の理論によつて身分のない者は身分を取得して共犯として処罰されることはない、こう解釈していいのですか、念のために……。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 具体的に刑法のどこでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 異なつたどの條項なんですか、たとえば機密の漏洩ということだけで、それだけでは別に刑法の第三章、第四章に該当しないと思うのです。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 そうすると、外交機密の漏洩それだけでは一般の、外務公務員でないものには該当がないので、他の要件と加わつて刑法の外患に関する罪、あるいは国交に関する罪というようなものに触れるようになれば処罰される、そういうふうに解釈していいと思いますが、その通りですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 そこで並木委員からも不規則発言として出ておるのですが、行政協定の第二十三條に軍機保護の問題があるのですが、軍機保護の問題とこの公務員法の第十九條との関係はどういう関係になつているか、お聞きしておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 あなたはあとを読まないからだめだ。「必要な立法を求め、及び必要なその他の措置」とありますから、先ほど申しました通りに、日米合同委員会の事務を外務省でやるというなことになりますと、これは軍機保護法で一般的な秘密の保持の責任が負わされる、それから外務公務員法で今度は機密の漏洩の責任を負わなければいかぬ。その上に日米合同委員会の事務を、外務省が担当するということになると、必要なその他の措置というようなことで、また特に何らかの措…
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 この問題はいろいろ問題があると思いますが、第一機密の漏洩というのは、これは何か基準を設けなくていいのですか。ただ機密の漏洩といいまして、時の外務大臣や首脳部が、これを機密だと言えば機密になつてしまつて、これこれに関するものだとか、こういう場合だとか、それがやはり基本的人権を守ることになると思うのですが、ただ抽象的に外交の機密の漏洩ということだけでは、これは基本的人権を侵害することになると思いますが、その点は何らの考慮を払…