林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 ところが、なかなか所管大臣が出て来ないので、あなたから聞こうと思つたのですが、そこでもしバトル法が適用された場合に、日本に対する経済的な援助が中止されるというようなことを懸念しておる人もあるのでありますが、具体的にバトル法が適用される場合、経済的な援助がさしとめられると考えられるような要素がありますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 さざえのつぼの中に入つたようにちつとも答弁が出て来ないのでありますが、最近アメリカ側が関税の引上げ、あるいは非常に日本品に対する輸入制限等の政策がとられ、たとえば具体的にはまぐろのカン詰の問題もありますし、そのほか、ミシン、自転車等の関税の引上げの問題等があるのでありますが、これに対抗する貿易の方法としては、やはり中日貿易というものが一つの重大な打開の方法だと思いますが、この点について大蔵大臣はどう考えておるか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 どうも大蔵大臣では、私の中日貿易の問題について答弁を得られないと思いますから、ぜひ通産大臣を委員長の権限で呼んでいただいて、もう少し詳しく聞きたいと思いますので、その機会を與えてください。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 今の問題で非常に重要な問題が出ました。 そこで私は外務大臣に聞きたいのですが、四月二十八日、司令部の方から日本の輸出貿易管理の別表第一、要するに要許可品目のきめ方については全面的に日本政府にその権限が委讓された、要するに日本の貿易管理令の要許可品目については、この取扱いについては日本の国に委讓されたというようなことが新聞には書かれておるのでありますが、実際はやはり嚴重に制限をするというような内々の話合いがあつたのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 そうすると、輸出貿易管理令の別表、要許可品目を緩和する、しないということは、日本政府が独自で決定し得る権限を持つておるわけですか、もう一度念のために聞いておきます。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 そうすると、本日の新聞に出ておりますマーフイー米大使の言明の中における、日本の場合、現在の禁輸品目を緩和するには、日本政府と関係諸国との事前の協議が必要だと考えるということについては、日本政府は独自の見解でなし得るのであつて、必ずしも制限は受けない、協議の法律的な義務はないというように外務大臣はお考えになつておりますか、マーフイー氏のこの言明はどういうことなのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 そうすると、貿易の禁止品目を緩和するには、アメリカ側と協議をしなければできないという意味ですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 そこで先ほど、日本が自由国家群の先頭に立つて足並を固めて行かなければならないというようなことを言われたのでありますが、御承知の通りに自由国家群の一番大きな国であるところの英米を見ましても、イギリスのごときは、朝鮮では中共の義勇軍と対決をしていながらも、一方中共との貿易については依然としてこれを継続しております。しかしこれに対してバトル法の適用は別に受けておらない。アメリカ自体、やはり計算に合う場合には中共とどんどん貿易を…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 そうすると、日本の禁止品目が英米よりなお厳重だということについては、これを将来緩和するとか善処する意思は、外務大臣としては現在何ら持つておらないということですか。少くとも英米と足並をそろえるというならば、英米と同じ足並をそろえたらどうですか。日本の国の貿易管理令の別表第一というのは、バトル法のA表よりはずつと嚴格なのですよ。足並をそろえたらどうですか、あなたはよく足並をそろえるというのがすきだから……。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 実に驚き入つた答弁であります。英米のバトル法を日本と同様にさらに嚴重に強化させようと思う、こういう実に驚くべき答弁があつたのであります。日本の輸出入の管理令の別表を緩和する意思は絶対ない。むしろ英米側が日本の管理令の別表と同じように嚴格な制限をとることを希望するというように岡崎外務大臣の答弁が聞えたのであります。 そこでその次に問題になりますのは、日本側が英米に対してそのように義理を立てて、政治的な條件からあらゆる経済的…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 このために日本の漁業界あるいはミシン業界、紡績業界、あるいは薄板などをつくつている鉄鋼業界などでは、貿易の面で非常な困難を来しておるのであります。そういう日本がお義理立てをしておるにもかかわらず、相手方は日本のそういう義理立てにかまわずどんどん輸入の制限をしておる。それにもかかわらず、なお日本はその義理立てを続けて行くつもりなのですか。あなたがそれほど血道を上げているにもかかわらず、向うは冷嚴な採算でもつてやつているにも…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林(百)委員 わが党も同意いたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林(百)委員 私の方も同意いたしかねます。反対です。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林(百)委員 これは内閣の国務大臣に対する不信任でありまして、不信任案を提出した側から言いますと、一日も早くその責任を明らかにするということが目的でありますから、本日ただちに本会議に上程されて、取扱つてもらいたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林(百)委員 先ほどの領土に関する決議案は、一月半もたなざらしになつておつて、議運のたびごとに、椎熊君からしばしば督促があつたわけです。あなた方の方で、この問題を決定するという紳士的な態度に出られるならば、それは一度や二度はいいかもしれないけれども、結局あなた方の作戦によつて、うやむやに片づけられるようなことでは困る。そういうことでは同意しかねますから、なるべく早く、あなた方の方でこの次領土の決議をされるとき一緒にされるように決定した…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林(百)委員 次会には、決定的な御返事をいただきたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林(百)委員 これも同じで、業界からは非常に強い熱望もありますし、報道界でも、この問題については非常に重大な関心を持つております。西ドイツではすでに全会一致で決議されておりますから、当然これは日本の国会の権威と、日本の国民の要望するところにこたえる意味でも、すみやかに国会で決議すべきものだと思うのです。そこで、この前の木村法務総裁不信任案の取扱いとも関連して来ますが、いずれ御相談ということでなく、自由党の諸君から、次会にはこれを上程す…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林(百)委員 そういうことを言うなら、領土問題の決議の方が非常にデリケートだと思うのです。こういうこと一は国際的に連合国が決定すべき問題で、日本の国会が、あの領土はおれの方だ、これは向うのものだというような出過ぎたことを言うのは、実に国際的に大きな衝撃を与えるような決議であつて、こういうことこそ慎むべきである。しかし貿貿の問題は、イデオロギーとか政治上の立場を離れて、通商の問題である。しかも日本と同じようなデリケートな立場にある西ドイ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林(百)委員 私は、次会に結論を出すなら出すと、とりきめをしてもらわないと困る。そういうように自由党に促すような取扱いをしなければ――共産党の決議案には、またうるさいものが出て来たというような顔をして、何とか先に延ばそうという態度を委員長みずからが示すことは、公平な委員長ではない。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林(百)委員 十名というのは、総長の報告のように、反対した党派ということになると、自由党から全部出すということですね。