林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○林(百)委員 そうすると、主権が存在しているとはいいながら、実質的には主権がないと同じだから、完全な主権を認めろということですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○林(百)委員 一応わかりました。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○林(百)委員 もしきようやるということなら、私の方では討論をしたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○林(百)委員 これはわれわれの不信任決議案を見ていただけばわかりますが、木村法務総裁が一日でもその職にあることは国民に対する犯罪を犯すことである、犯罪的行為であるとまでわれわれは不信任の意を表明しておるのでありますから、一日でもその職にとどまつておることについてはわれわれは反対なのであります。従つてすみやかにこれは本会議に上程して決定していただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○林(百)委員 これは日本の貿易業者の協議会でも、少くともバトル法の線までは緩和したいという決議があつて、これが政府に上申されております。それから大豆の問題に関しても、アメリカからの輸入大豆が非常に品質が悪いということで、もしこういう品質の悪い大豆を送つて来るならば、今後は中共の大豆と切りかえるということを油脂協会で決議がなされております。それからまぐろの関税引上げの問題、それから陶器、絹製品、ミシン等の輸入関税の税率の引上げの問題等で…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○林(百)委員 先日の議院運営委員会では反対された椎熊君が、この決議案の重要性を認識されて来たことについては敬意を表しますが、共産党単独だけでは、かりに通過させるということからいつても、技術的な面からもむずかしいというお話、これもごもつともだと思います。だから何も私の方だけの単独でやろうというのではない。実は社会党第二十三控室の方にも交渉しておるのでありまして、もしよその党でお出しになるなら、われわれの方もそれに同調してもよいと思います…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○林(百)委員 通産委員会に回付するに際しては、とにかく通産委員会で今会期中に結論を出して、本会議でどう扱うかという結論を出すということを希望條件として加えて、通産委員会にまわしてもらいたい。私はそれを希望するわけです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○林(百)委員 理由は……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○林(百)委員 そうすると、やはり自由党の御都合によつて、これだけはきようは留保するということですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○林(百)委員 定足数を欠かない程度に順繰りにやられたらいいと思います。ことにこういう重要な法案ですから、定足数の問題については、われわれは警告を発することがあるかもしれないということは、あらかじめ留保しておきます。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 ちよつと関連して一問だけ石原次官にお尋ねいたしますが、国府一派が本国に反攻するというような問題が起きても、それは国内問題だ。要するに対立する二つの勢力の争いだという答弁だつたのですが、そうすると逆に北京に政権が所在しておる中華人民共和国の勢力が台湾を解放するというような問題が起きた場合も、これは国内問題と認定しますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 そうすると、こういうことは考えられませんか。台湾と澎湖島が帰属が不明である。不明としてアメリカの第七艦隊が今あそこを事実上海上封鎖をしておるというような状態のもとに、台湾が解放されるという問題が起きたとき、国連の決定で新しい侵略をしたというようなことが国連で決定されて、その台湾の解放を妨害するようなアメリカの軍隊、あるいは国連の名においてそれを妨害するような事態が発生して、それに日本が、先ほどの平和條約の第六條に基いてこ…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 現に台湾の海峡には中華人民共和国の空軍が空襲している、あるいは台湾に空襲警報が出ている。これは抽象的な問題でなくて、現実の問題だと思うのであります。しかもそこにはアメリカの第七艦隊が海上封鎖をしているというような場合に、もし台湾、澎湖島の帰属が不明で、中国に帰属するということになれば、それは中国の領土を、対立する二つの勢力がお互いに自分の支配権を確立することのために争うということで、これは外国が干渉する余地はないのであり…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 先ほどは国内問題だと言われましたが、しさいに検討すると若干違うということになり、大分チヤーチルの発言に影響されたところがあると思いますが、(笑声)若干違うという点はどういうように違うのでしようか。その点私は将来非常に危惧の念を抱かざるを得ないのでありまして、はつきりその点を説明していただきたい。あなたの、嚴密に吟味すると若干違うということはどういうことですか。結局あなたもやはりチヤーチルやトルーマンと同じような見解だとい…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 検務局長に抗議がてら質問したい点は、去る四月の末だと思いますが、日炭の高松労働組合の串田花王丸君外十四名の労働者代表が北京のメーデーに国賓として招待を受けまして、これに応じようということで九州に集まつたという嫌疑のもとに、十四名の労働者諸君が今逮捕を受けておるのであります。このことについて私ははつきり政府に質問したいと思うのであります。中華人民共和国と日本との間の友好的な関係、平和関係を結びたいということは今国民の輿論に…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 かつて明治時代に、日本は当然国を開いて外国と交友を開くべきだという世界情勢にあつたにもかかわらず、徳川幕府が鎖国の政策をとり……。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 このとき吉田松陰が外国船に乘り込んで、あえてこの幕府の鎖国政策に抗議をし、これに反抗したことが、現在考えればかえつて愛国的行動であつた。あなたは罪になると言うけれども、大局的な目から見ると、中日友好関係というものはむしろ愛国的な行動であつて、これを取締るものこそかつての幕府と同じ運命に立ち至るものといわざるを得ないのであります。従つて、検務局長にしてもし賢明であるならば、ただちに釈放しておいた方があなたのためにもなるので…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 あなたの所管でないならば所管の人に聞きたいと思いますが、これは罰則がついておるので、これに基く中国、ソビエトとの書籍の交換について処罰された例を知つているかどうか、それをお聞きしておくのが一つ。それから第三問としましては、こうして友好的な関係を阻害しておる一方、われわれの聞いておるところによりますと、最近蒋介石一派から組織的な暗殺団が日本に派遣されておる、これは現に大津で、居留民団の諸君が旧朝連の幹部の人たちを白晝刀劔を…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 これで終ります。そうすると南京の問題についてもう少し具体的にいいますと、名前を劉才青といいます。これは南京の毒殺事件の背後の指揮をした人、これが日本の刑務所の調査という名目で警視庁に来ておるということを聞いております。なお私の方ももつと正確に調べようと思います。ただ両万でやりとりしているといいますが、蒋介石だとか李承晩というのは、これはアメリカの手先であつて、民族的にもまつたく残存グループであつて、アジア共通の憎まれもの…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○林(百)委員 実は今外務委員会で日華條約が審議されておりまして、中日貿易についてどの大臣に聞きましても核心をついた答弁が得られないので、隔靴掻痒の感があるので、経済閣僚として池田大蔵大臣の責任ある答弁をお聞きしたいのであります。第一バトル法と日本の貿易管理令の問題でありますが、日本の輸出貿易管理令の別表第一というのが、バトル法のA表以上に嚴格な制限を受けておるのでありますから、日本は別にバトル法の制限を受けるはずはないと思いますが、こ…