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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/05/27

第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○林(百)委員 これは懇談にしてください。

日本共産党1952/05/27

第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○林(百)委員 きようやることについては、反対です。

日本共産党1952/05/27

第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○林(百)委員 委員会の修正が優先だから、淺利君の方に組みかえるのはおかしいじやないですか。

日本共産党1952/05/27

第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○林(百)委員 私の方は、反対討論をいたします。

日本共産党1952/05/27

第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○林(百)委員 なお念のために申し上げておきます。(笑声)

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 大臣が来たときにまたお聞きすることを権利として留保しておきたいと思いますが、ダレスあての吉田書簡はどういう経緯でこれを出すに至つたのでしようか。ことにアメリカのダレス大使にこういう問題を提起しなければならなかつた経過について、ひとつお聞きしておきたいと思う。ということは、この書簡を出すことによつて、事実上中国の主権者である北京政権に対しては、これは一種の挑戦状であり、宣戦布告にもひとしいということは、北京政権が従来言つて…

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 これをアメリカ側へ出さざるを得ないのはどういうわけなのです。たとえば蒋介石へ出すのならわかりますが、アメリカへ出さざるを得なくなつたのはどういうわけですか。これは何かサンフランシスコ條約の批准と関連して、こういう要請がアメリカからあつたのですか。

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 そうすると、なぜこれを出す必要があつたわけですか。

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 アメリカが何か誤解をしたのですか。誤解をして、それを解く必要が当時あつたのですか。その事情を聞きたいのです。吉田内閣に対して、アメリカが誤解したと何か通知があつたのですか。

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 そうすると、上海に日本の在外事務所を設けたいというような言明に対して、それがアメリカを刺激したわけですか。もしそういうことなら、サンフランシスコ講和條約の批准に関しても、アメリカ側は考えなければならないというような情勢が見えて来たのですか。そうすると結局私は、この日華條約だとかこの書簡は、直接間接アメリカ側の意向が相当日本にプツシユしておると解釈せざるを得ないのですが、それはどうですか。

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 在外事務所を上海に設けるというようなことが、国会で政府側から答弁されてそれに対してアメリカ側が何かの誤解をしたらしいので、その誤解を解く必要があるというのですが、どういう誤解をアメリカがしたのですか。私の誤解はさておいて、アメリカ側の誤解について、まず説明を聞きましよう。解かなければならない誤解というのは、どういう誤解であつたのですか。

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 先方に聞かなければわからない誤解を解くというのはおかしいですな。(笑声)その点が非常に重要です。ということは、実は日華條約に対する周恩来の声明の中に、これはやはり米国政府が日本の吉田政府を強制したものであるという前提がありますから、それに関連して私は聞いておるわけなので、そうでないならないと言えばいいわけですが、先方に聞かなければわからない誤解に対してどうして回答できるのですか、回答する以上は、こういう誤解があつたから解…

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 それではこまかい点はあとにして、要点だけを大臣にお聞きします。第一点は、吉田書簡をダレス氏に送らざるを得なくなつた経緯なのですが、先ほどの次官の答弁によりますと、アメリカ側に日華関係について誤解があつたから、その誤解を解くための必要からだと言われましたが、これはどういう誤解がアメリカ側にあつてああいう書簡を出さざるを得なかつたのか、この書簡は吉田総理個人の考えであつて、日本の政府あるいは今後日本政府を担当せられる各政権に…

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 その次に台湾、澎湖島の関係ですが、台湾、澎湖島はわれわれの見解としては、カイロ宣言並びにポツダム宣言によつて中国に帰属さるべきであり、中国というのは当然北京の政権が実質的には中国の領土並びに人民を支配する政権だと思います。ところが先ほど聞きますと、台湾、澎湖島はまだ帰属の明確でない島ということになつておるそうでありますが、そうすると今吉田政府が締結された日華條約の対象となつておる中国国民政府の領土というものはあるのかない…

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 そうすると、台湾、澎湖島は今吉田政府が日華條約を締結しておる相手の政権である国民政府の領土と解釈していいわけですか。あなたは領域という言葉を使われましたが、領域と領土は違つて解釈すべきですが、領土と解釈していいのですか。ちよつとその点を補足しますか、吉田政府としては中国の相手方政権として国民政府をとるというならば、この領土は国民政府の領土になるというようにあなた方は解釈しておるような、理論的には帰結になるわけですが、そう…

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 そうするとここで帰結として聞きますが、中ソ友好同盟との関係にからんで私は聞いておるのでありますが、そこがはつきりしないので何かあなたはごまかしておるのじやないかと思われるわけなのです。そこで交換公文の中にある「又今後入る」ということですが、これは吉田書簡にもありますが、この「中華民国政府の支配下に現にあり、又今後入るすべての領域」というのは、今後台湾政権が、中国本土をさらに実力を行使しても支配力を伸ばすということを吉田内…

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 今の問題について、アメリカ側ではどういう見解を持つているか、あなたに何か情勢がわかりますか。台湾と澎湖島を国民政府の領土とするという問題と、領土でなくて領域ということで主権はそこにないという二つの意見があるわけであります。国府側では当然領土だという、さらに本土まで領土だという。こちら側としては、まだ領土ということには行かない、主権も、あなたのさつきの話によると、ほんの一部だという。アメリカ側ではどういう見解でしようか。参…

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 そうすると連合国側でも、まだ帰属については、はつきりした結論がないということなのですね。

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 最終的には未決であつて、現在はどうなのでしようか。

日本共産党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○林(百)委員 そうするとアメリカ側の見解も大体日本政府の見解をとつているわけなのですね。