林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 そうすると、降伏文書とポツダム宣言はまだ全然効力を失つたというのではなくして、その中の日本側が要求したいという條件に関しては、まだ降伏文書とポツダム宣言が、日ソ両国間をコントロールする條件として残つておるという解釈なのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 実行した、しないというのは日本側がこれを判断するのではなく、連合国並びに戦勝国側が判断するのであつて、無條件降伏をした日本側が、これはすでに済んでいるのだ、実行は終了したということを押しつけるわけには私は行かないと思うのであります。そこでその問題につきまして西村條約局長も、日本側の解釈としては降伏文書並びにポ宣言についではすでに効力を失つたものと解釈する、しかしこれをソ連側に強制することはできないと思う、というのが従来の…
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 あと二間だけ簡単に。 そうしますと、その五十何箇国が講和條約を締結したのだから、これは当然ソビエトもこの関係を認むべきだということこそ、私は非常に強弁だと思います。このことは明らかに四大国一致の原則を無視されておる。サンフランシスコ会議では、ポツダム宣言が十分に満たされていないという点から、ソ連がこれを拒否した場合には、ソ連と日本の関係はサンフンシスコの條約によつて規制されないものだというふうに解釈するのが正当だろうと思…
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 それでは資格のない代表部に資格がないということを通告したということなのですか、では何も権限のないものに渡したのだから、それは無効のものと解釈していいのですか、何も代表部としての資格がないということであつたら、それはソ連に対する通告にならないと思います。その点が一つ。 それからソ連側がこの日本側の通告をもちろん認めることは私はないと思う。従来の外交関係からしてこれは常識的に考えられると思います。従つてソ連側から何らの回答の…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○林(百)委員 ちよつと委員長……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○林(百)委員 君なら、全部聞いてもわかるだろうから……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○林(百)委員 あなたの党ですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○林(百)委員 この扱いですが、この修正案を農林委員会なり内閣委員会なりに付託して、その委員会の審議を経なかつたら、先ほど椎熊君の言うように、常任委員会を無視することしになる。これは国会の運営上の責任を持つ議運としては、認めるわけに行かない。(「一事不再議だ」と呼ぶ者あり)同一案件を委員会に付託すれば一事不再議でありますが、修正案を議題として委員会に付託するのは、一事不再議でも何でもない。これは当然すべきだと思う。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○林(百)委員 違法であるなしにかかわらず、そういう惡例を積み重ねて行くことは、常任委員会制度をまつたく否認することになると思います。しかも一党一派の都合で、急に本会議を開会する二、三十分前に修正案を出して、すぐその日の本会議にかけて、多数でもつてこれを押し切るなんていうことになつたら、常任委員会の精神をまつたく蹂躙するものと思う。これは国会法を無視することであつて、これ以上の違法はないと思います。このようなことは、自由党の責任であるこ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○林(百)委員 私の方では、議事進行でこの経過を明らかにしたいと思いますから、その権利を留保しておきます。国会の運営上、ゆゆしき問題であると思いますから……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○林(百)委員 明らかにはならない。本会議で明らかにすべきだと思う。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○林(百)委員 反対でございます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○林(百)委員 これは本日ただちに上程して、決定していただきたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○林(百)委員 ちよつと補足します。一日も在任することは、ますます犯罪的行為を累加ることで、われわれとしては黙視し得ないことです。このような不信任案を、いつまでもたなざらしにするということは私どもは反対です。審議をして、はつきり態度を表明したらいいと思うのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○林(百)委員 反対です。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○林(百)委員 委員長の本日の態度は、まつたく緊急質問をもてあそんでおる形で、各党から責任をもつて出しておる緊急質問に対しては、そういう不謹慎な態度はやめていただきたいと思う。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○林(百)委員 あなたの態度は、緊急質問をなるべく許さないで、不問に付して、結局無意味にしようとしておるのじやないか、もう少し慎重に扱い願いたい。各党から一つずつやるならやることにして、各党に出させたらどうですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○林(百)委員 本日ただちに本会議に上程していただきたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○林(百)委員 これは国際的にも重要でありますし、将来の中日の友好関係に大きな影響を及ぼすものでありますし、はつきり政府の所信を明らかにする必要がありますから、本日ぜひ本会議に上程してください。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○林(百)委員 これも、政府の一方的な認定で、ソ連代表部の存在を無視しようとしておる。これは国際的に、対日理事会、極東委員会でも対立があり、さらにスエーデンを通じてこの問題を通達しようとしたことに対して、スエーデンの拒否があつたということは、国際的に重要な問題になつております。将来の日ソ関係は、慎重に扱うべき問題であります。従つて、やはり本会議でぜひ政府の責任のある態度を表明する必要がある。(「引揚げはどうした」と呼ぶ者あり)引揚げ云々…