林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○林(百)委員 さつきも一言つたように、佐々木君も十分ではできないと言うのですから…。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○林(百)委員 佐々木君が超過しら、それではわれわれの方も認めてもらいたい。そんなに長くかかりませんから……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○林(百)委員 実は有力新聞紙によると、国会法を本会期中に改正するということで、石田議院運営委員長、倉石忠雄氏、椎熊三郎氏、土井直作氏らの間で討議を続けておるということであります。憲法改正も、三分の一でできるということまで御相談されておるそうであります。こういう事実があるのかないのか、なお風評でありますが、いわゆる麻雀仲間なるものがあつて――これは事実と違つておつたらお許し願いたいのでありますが、そんなところでこんな話も出たとか出ないと…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○林(百)委員 ただいまのことについ 〔「そんなことを聞く必要はない」「聞いてやつたらどうか」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 私は日華条約について本日は総括的に根本的な問題について質問したいと思うのであります。日本の国民は中華人民との友好を求めており、台湾との条約の問題については深い憂慮と関心を示しております。そこでこの条約の基本的な事項について、岡崎外務大臣の責任ある答弁を求めたいのであります。 その第一はいわゆる蒋介石の主席であつた中華民国というのは、一九四九年の十月革命によつて現代の北京政権にかわつて、すでに滅びた国であります。蒋介石には…
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 そうすると蒋介石の領土だとか、あるいは国民とか、要するに一つの主権として国土だとか、あるいは国民とかというものはどこにどうあるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 そうすると蒋介石の政権の及ぶ領土は中国本土であり、人民は中国本土の四億五千万が蒋介石政権の国民である。それが原則だ。しかし現に支配が及んでおるのは台湾と澎湖島だという建前なのですか。だから蒋介石政権の領土は中国全体あるいは四億五千万の国民全部に及ぶという、こういう日本政府の御見解ですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 そうすると、日本政府が考えておる蒋介石の国土、あるいは国民というのはどことどこなのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 支配下にある地域というのは国土という意味ですか、それから人民とみなすというのは国民ということですか。なぜ「みなす」とか、「支配下」という言葉が使つてあるのですか、国土と同じ意味に解釈してよいのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 だから支配下にある地域というのと、国土というのと、同じなのか違うのかということを聞いておる。
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 支配下といいますが、そうすると軍隊と警察で暴力的に支配することが、すぐそこに領土権が生ずるということになりますか。御承知の通り台湾はアメリカの第七艦隊が海上を封鎖して、そうして軍事費をほとんどアメリカが負担しておる。こうした外国の軍隊で取巻かれて警察の力でわずかに自分の生命の保障を得ておるということが、その国全地域にわたる主権を持ち、国民に対して支配力を持つということになるでしようか。私はその点は全然あなたと見解を異にし…
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 私はその国の主権は、先ほどから言いましたように、外国がきめるのではなくして、その国の人民がきめるのだから、やはり事実上あなたも事実を率直に見られればわかりますが、中国の四億五千万の人民が、どの政権を自分の主権者として決定しているかということは、私は明白だと思うのです。こういう事実を無視して、あなたが日華条約を結ぶということは、これは明らかに中国四億五千万の人民を無視し、中華人民共和国に対する一つの挑戦的な行動だと思うから…
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 最後にお聞きしますが、この条約の結果は先ほど私が申しました通りに、すでに周恩来外相も声明しておるように日本が台湾と日華条約を結ぶことは、明らかに中華人民共和国に対する新しい挑戦行為だということをはつきり言つて、中華人民共和国としてはすでにこのようなとりきめをする吉田政府は、政治的なとり浄めをする相手と認めることができないということで、非常な憤激と怒りを買つておることは、これは否定し得ない事実であると思うのであります。そこ…
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 共産党を代表して反対するものであります。 本協定は日本に事務所を置く国連朝鮮統一復興委員会及び国連朝鮮再建局の二つの機関に対して、交通、通信、課税上の特権を与えんとするものであります。これらの特権は、行政協定による米軍の特権に比べるならば、はるかに小さくまた制限されている。しかしながら元来この二つの機関は、一九五〇年の十月マッカーサーが三十八度線の突破を命じた後、全朝鮮の政府を予想して設けられた侵略のための補助機関であり…
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 私は日本共産党を代表して本条約に反対するものであります。本条約は国際連合に対して経済統計報告の義務を負うものでありますが、現在の国連がアメリカの戦争の道具に転落しておつて、国際間の平和的な経済協力にまつたく役立つておらない。このような機関に報告をしたところで、何らの利益がないのみか、かえつてこの戦争政策に利用される危険を持つておるのであります。しかも統計は従来の例に見ても明らかなことく、まつたく政策的なでたらめなものであ…
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○林(百)委員 私は日本共産党を代表して、この日華条約に反対するものであります。 今吉田内閣の外交政策を批判しますと、われわれの前には二つの外交があるように思われるのであります。一つは吉田の外交であり、一つは日本の国民自身の外交であります。吉田政府の外交政策というのは、一体何であろうか。一言にしていえば、吉田政府にはみずからの外交はないということで、ります。あるのはアメリカの外交でる。マーフイーの召使の外交である、アメリカ侵略戦争の下請…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 会期延長に対するわが党の態度としては、御承知の通り、われわれとしては吉田内閣の政策については反対しております。従つてその具体的な諸立法、たとえば破防法、労働三法、刑事特別法、行政機構改革というようなものはいずれも反対で、むしろ吉田内閣に一日も早く退陣してもらいたいということを要望しておる立場から見まして、会期を延長しないことによつて法案が流れて、審議未了になることは最もわが党の好ましいところでありますから、会期延長につい…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 これは、もう会期がなくなつてしまうのだから、早く上程して決定してもらいたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 これは事務当局からお答え願つてもいいのですが、私はこれが議運の委員長に責任があるとも思えないが、こういうように委員会で上つた法案を本会議に上程するまでの責任は、だれにあるのかということです。これが一つ。それから、もしそれが議長にありとするならば、議長はだれからどういう話で、こういう異例な、委員会を上つてから本会議に出るまで二週間以上も放置するという状態にしてあるのかということをお聞きしておきたい。今後の扱いもありますから…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 自由党の意見がまとまらなくて、いつの本会議に上程するかということが問題になるなら、一応議事日程に上程されて、この議院運営委員会で各党の態度が公に表明されるならば公明正大だと思うのです。ところが、委員会は上つたが議事日程には上らな。二週間以上もやみに葬られておる。そうして陰で取引をして、しかも一旦つくつた委員長報告をまた手を入れるとか……。