林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 それはどういうことかわからぬけれども、そういうことは国会の運営をまつたく暗黒にして、不明朗きわまるものだと思うのです。従つて私は議長さんにお聞きしたいのですが、一体だれが、自由党の意見がまとまらないから議事日程に上せてもらいたくないということを言つて来たのでしようか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 これは総長でもいいのですが、両院協議会の成案というのが、このように「附則は参議院議決の通りする。」とありますが、しかし実質的には、なるべくすみやかに参議院の修正の趣旨をしんしやくして改訂するということで、何も法律的な拘束力を持つていない。道義的な責任くらいのものです。本来なら憲法第五十九條によつて、参議院で修正したものを衆議院の原案を生かすためには、三分の二の多数で再可決しなければならぬ。それをこのように、実際は修正でも…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 こういうものは多数決ではなくて、本来なら衆議院の原案をそのまま生かすということで、三分の二で再可決するということが憲法の精神に合致するのじやないですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 この前私はその問題を明らかにするように、何人くらいで何箇月で、一人どのくらいいるかということを大体説明してもらいたいということを言つておいたわけですが…。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 それがわからなければ、賛成か反対かわからないじやないか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 これは実は御承知の通り、第七はこの前やることになつておつたのです。それがきように延びたということはあなた方の責任で、われわれの責任ではない。これが一つ。それから本来なら一括上程されるべきものです。それが二つにわかれておるということは、この前の日程が本日まで延びたということです。それでおそらく福永君は一度にしてもらいたいということでしよう。私の方も相談はしてみますが、何も私の方がむちやを言つておるのじやない。あなた方の方の…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林(百)委員 それからもう一つ、地方自治法の一部改正というのは、きよう緊急上程になりますか。もしなるなら、三つ地方行政委員会から出るわけですから……。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 ちよつと今のに関連してお聞きしたいのですが、この中日貿易の協定の甲類はだめだということはどういうことですか。甲類は別表第一ですから、通産省の承認によつてなし得るのであつて、初めからだめだという話はないと思うのですが、どういうわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 許可しておらないというのは、どういうわけで許可しないのでしようか。それは中共という地域だから許可しないのですか。それとも管理令の中にそういう規定があるというのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 そこで中共向けの輸出を許可しないということは、占領下にあつて占領軍からそういう指示のあつた場合は別として條約が締結されて、吉田政府に言わせれば、一応日本の国は独立したと称しておる。われわれとしては旦解は違いますが、もし吉田政府の言う通りだとすれば、日本政府の独自の見解で許可する、しないということはできると思いますが、この点について通産省はどう考えておりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 その通りとすれば、甲類については許可していいじやありませんか、なぜ許可しないのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 その方針はどういうところから出て来るのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 たとえばブリキなどは非常に生産が余つて困つている。またブリキが戦略物資になるわけはないと思いますが、こういうものについてどうして許可しないのですか、薄板など……。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 ブリキがどういう戦略物資なんですか——。回答がないですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 そういうところがわからないのです。日本政府が調整しようと思えば、日本政府の見解で調整できるはずなのですがそれをどうしてアメリカと相談しなければいけないのですか。(「それは政治だ」と呼ぶ者あり)それはどういう政治だか教えてもらいたいのだ。ブリキの輸出を日本の通産省が許可をするのに、アメリカと相談しなければいけないというのはどういうことなのです。(「それは秘中の秘だ」と呼ぶ者あり)秘中の秘ならば、なおさら国会で明らかにしなけ…
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 そうすると、禁輸機構に日本はまだ入つておらないのですが、禁輸機構へ入つたと同じ立場で、そういう問題をアメリカと相談しなければならないというのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 そうすると、アメリカと相談するといいますが、たとえばイギリスのごときは朝鮮で中共の軍隊と戦いをしながら、一方では中共を認めて貿易をしておるのであります。これに対してはアメリカは何らの制限も加えて来ておらない。日本ばかりがどうしてそんなに恐れをなしてアメリカと相談しなければいけないのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 だから同じ相談をしている国で、イギリスの方がそういうことをするならば、日本だけお義理立てする必要はないじやないですか。一体何かアメリカの方で援助を打切つて、日本が不利をこうむるのですか。何か困ることがあるのですか。そんなことではまるで植民地じやないですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 それではその問題については、たとえば電源開発の外資導入、政治的な借款も今全然見込みがないといわれる。それから綿花の借款もまだどういう話になるかわからないという。アメリカ軍隊の日本駐屯のごときは、これはむしろ日本にアメリカの軍隊がいてもらわなくて、少しもわれわれとしては迷惑をこうむらない。そういうことのために、こういう平和的な産業の無制限に発展する中共貿易を禁止するということは、明らかに日本の国がアメリカの植民地になろ、み…
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○林(百)委員 私は、吉田書簡の中にある、中ソ友好同盟が、日本と敵対関係にあるという問題に関して、質疑をしたいと思うのであります。 御承知の通り日本国民が、中ソとの間の友好関係を望んでおることは、これは輿論調査によつても明らかなのであります。ところが最近、先週の土曜日でありますが、岡崎外務大臣はソ連の代表部に、すでにソ連代表部が日本に存在する法律的な理由がないという通牒を直接お渡しになつたということを、われわれ新聞で見たのであります。そ…