林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 簡單に、国際連合の特権及び免除に関する国際連合と日本国との間の協定の締結について承認を求めるの件に関して質問いたします。日本に今駐屯しておりますアメリカの軍隊以外にイギリスあるいはニュージーランドの軍隊もおりますが、これは連合国軍、要するに占領軍としての性格を持つと同時に、一方では朝鮮で作戰をしておる、いわゆる国連軍としての性格を持つておる。この前たしか中山委員からの御質問かあつたと思いますが、総司令部の屋上には国連の旗…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 そうしますと、講和條約発効後は、そういういわゆる朝鮮で作戰している軍隊が、日本に駐留している場合のその地位はどうなるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると、講和條約発効後も朝鮮に作戦するところの国連軍が、日本に駐屯することは認めるということになるわけです。御承知の通り朝鮮の休戰会談が非常に重要なる段階に来ておりまして、あるいはこれがもう決定的な段階に来るかもしれないというときに、日本に、朝鮮に作戦している国連軍がいて、これが軍事行動を起すということになると、日本は好むと好まざるとにかかわらず、朝鮮戦争に介入せざるを得ないことになりますが、これは講和條約の第六條に…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると、日本に駐留する、要するに朝鮮の作戰軍は、一体国連憲章の第何條に基いて行動している軍隊になるわけですか。第四十二條あるいは第四十三條ですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると第四十二條ではないというわけですね。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 この中に、「勧告をし、又は第四十一條及び第四十二條に従つていかなる措置をとるかを決定する。」とあるが、これではなくて、ただ勧告に従つて行動しておるというわけですね。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 そうしますと、この勧告に従つて各国々の軍隊が日本におるのであつて、これを統一して国連の軍隊の代表としてアメリカが日本と交渉する資格はないと思うのですが、それはやはり国連憲章第三十九條に基いて日本に駐留しておる外国の軍隊がおるとすれば、それが日本にとどまる條件というのは、それぞれの国々と日本がとりきめをすべきものだと思います。そしてアメリカが代表して、あたかも国連憲章第四十二條、第四十三條に基いて軍事行動を起しておる。この…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると、目下朝鮮作戰軍が日本に——国連憲章第三十九條の勧告を実行するためにおる軍隊が日本に駐屯することに対して、もちろんわれわれは根本的にこういうことは反対でありますが、しかし日本に駐屯するについては、何らかの條件がなければ駐屯できないが、これはどういう交渉を今しておるわけですか。個々的にしておりますか、それともアメリカとやるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 よくわからないのですが、だれでもわかつた人があればかわつて答えていただいてもけつこうです。そうするとこういうことは確認していいのですか。朝鮮で今後作戰する国連軍が、日本に駐屯することを認めて、そうしてその駐屯の條件について今交渉しておる。その交渉はアメリカの要するに朝鮮作戰軍の司令官ですか、これと交渉を目下続けているというように確認していいですか。もし確認していいというなら、それはだれですか。アメリカのどういう将軍と日本…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 それは具体的にはクラーク大将ですか。要するに行政協定あるいは安保條約に基いて日本に駐留する日本の駐留軍司令官と同じ資格の人が、やはり国連軍の司令官として日本と交渉するわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると、今日本にいるアメリカの軍隊というのは、日本にいる駐留軍であると同時に、朝鮮に作戰する国連憲章第三十九條に基く軍隊の資格も持つているわけですか。これは実は非常に重要で、朝鮮に作戰する軍隊が日本にいるということになつて、そうして朝鮮の休戰会談が妥結をしないということになりますと、これはもう当然中ソ友好同盟の対象にもなりますし、それから朝鮮の戰争がただちに日本に影響して来ることになります。行政協定に基いてアメリカの…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 指揮官は同じだが部下は違うというのですか。指運目は駐留軍の最高司令官であり、朝鮮作戰軍の最高司令官であるが、部下の中には別別の部下がいるというのですか。はつきりしてもらいたい。最高の司令官がそうなら、その麾下の軍隊というものは、日本の駐留軍という名はつけているけれども、実際は朝鮮の作戰軍になると私どもには考えられるのですが……。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると、日本にいる米軍の中で、駐留軍以外に朝鮮の作戦に従つている、要するに国連憲章第三十九條に基く軍事行動を起している米軍もいるわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 観念的にはではなくて、実際どうかということです。それでは次に、観念的にあり得るというなら、実際あり得ると思いますが、それじやそういう費用、要するに駐留軍以外の朝鮮に作戦しておる国連軍の軍隊の費用というのは、どちらが持つような交渉を今しているわけですか。私たちはもちろんアメリカの駐留軍が日本にいることも反対、あるいは朝鮮の作戦行動にももちろんわれわれは反対している立場ですが、しかし現実の問題として、あなたの言われるように、…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると、アメリカ軍については、両方の区別がわからないから、やはり国防分担金六百五十億円の方から出すわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 もう二点。そうすると今言つた英濠軍ですか、これに対する裁判の管轄権に対しては、どういう方針で今交渉しておるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 どういう方針で臨むかという日本の政府の方針でいいのです。やはり行政協定と同じようなことになるのですか。軍人、軍属、家族を全部含めて……。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 それからもう一つ。そうすると英濠軍の駐屯する基地、これはどうするのですか。やはり無條件で提供するのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 施設でもよろしゆうございます。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると、いろいろ便宜を与えるというのは、要するに基地も提供する、あるいは公益事業についても、大体行政協定と同じような便益を与えるというように確認していいのですか。施設を提供するとか、あるいは日本の公益事業についても、大体行政協定の線で便益を提供するという方針ですね、日本の政府としては。