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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 本会議 第53号

○林百郎君 去る七日の私の日華條約の反対討論で、私を懲罰にするそうであります。先ほどの風早君の例を見ましても、また私の例を見ましても、野党が反対討論に出て、時の政府の政策を批判することが一々懲罰になりましたならば、こんな国会はもう必要がないのであります。(発言する者多し、拍手)諸君、一片の良心があるならば——かつての帝国議会のころ、天皇制の議会でも、軍部に対する批判はもつと峻烈にやつたのだ。うそだと思つたら、速記録を読んで見たまえ。諸君…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 本会議 第53号

○林百郎君(続) 私は、吉田外交が帝国主義者の召使外交になつたということが正当だということを根拠にしているわけなんだ。きのうの外務・水産連合委員会で、君たちの先輩が何と言つているんだ。(発言する者多し)いいかね、米加日の三国漁業條約に対し、自由党の長老植原悦二郎氏は、こうした不平等條約が結ばれたのは腰抜け外交の結果であると言つているじやないか。馬丁外交とどこが違うのだ。米加漁業は……。(発言する者多し)よく聞きたまえ、米加の漁業は單なる…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 本会議 第53号

○林百郎君(続) 自由党の長老ですら、岡崎外交が腰抜け外交だと言つてるじやないか。それを説明しているんだよ。(発言する者多し)従つて、この事情をよく相手国に伝えたならば、こうした事態は生じなかつたであろう、この腰抜け外交の責任をどうするのだと植原氏は言つてるんじやないか。諸君、與党ですら——與党ですら腰抜け外交と言うのだ。しかも、かつての吉田内閣の閣僚なんだよ。それを野党が馬丁外交と言つて、何で懲罰になるのだ。何で懲罰になるのだ。そんな…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 本会議 第53号

○林百郎君(続) 日本人の血が、いかなることを言つても、この岡崎外交を攻撃するのはあたりまえじやないか、諸君。その私を懲罰にするような諸君は、すでに諸君自身が日本人としての良心の一片がないことを示しているんだ。(拍手)しかも、もつと重要なことは……。(発言する者あり)しかも、もつと重要なことは、昨日、国連軍の総司令官のクラーク大将が、朝鮮の問題が平和的に解決しない場合は、中国本土を……。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 本会議 第53号

○林百郎君(続) 中国本土を爆撃することは、日本の基地から国連軍の飛行機が飛び立つて、中国本土を全面的に爆撃するということだ、諸君。逆に日本の国連軍の基地が爆撃される可能性のある危険性があるということは明らかではないか、君。このようなとりきめをする吉田、岡崎外交は、明らかにアメリカのために日本を職場にし、国土を戰場にし、日本人を肉彈としてアメリカに提供することになるじやないか、諸君。日本の国が戰争か平和か……。(発言する者多し)日本の国…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 日印條約について質問したいと思いますが、サンフランシスコ條約の際には、インドとしてはサンフランシスコ條約に参加しなかつた理由の中に、三つの理由があげられていたと思うのであります。一つは沖縄が信託統治になることは、日本の主権を完全に回復させるものでないということ、それから第二は台湾、澎湖島、千島南樺太の帰属を不明にして置くことは、極東における平和を確立するゆえんでなくして、かえつて紛争の禍根を残すものである。第三は駐留軍が…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 そうすると、従来サンフランシスコ條約に反対しておつたインドの態度が改まつたというような根拠もないわけですね。当然そうだと思いますが、念のために一応あなた方の見解を聞いておきます。サンフランシスコ條約に対するインドの従来の態度は態度としてこれとは別個に日本ととりきめをする、こういう解釈をしていいのですか。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 そうするとその問題については、インドとしてはサンフランシスコ條約に対する従来の反対の態度については、別に意思表示がなかつた、従つて政府は別として、われわれとしては、やはりサンフランシスコ條約に対するインドの態度はそのままでこの條約は結ばれたものと一応解釈して質問を進めたいと思います。 そこでこの條約でやはり一番重要な問題になるのは、この第二條の(b)とそれから交換公文だと思うのであります。これは先ほど北澤委員も触れられた…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 「英連邦諸国」というのは、何をさすのですか。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 貿易の額の点についてちよつとお尋ねしますが、日本とインドとの貿易の総額については輸出入関係が大体どういうようになつているか。もしわかつていたら聞きたいし、もし経済局を呼ぶならそのときでいいです。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 もう一つ根本的な問題へもどりますが、先ほど、日本とインドとの條約がサンフランシスコ條約に基くかどうかということについては、インドとしては何らの意思表示がなかつたというように言われた。そうしますと、日本と連合国との間のとりきめであるところのポツダム宣言を認め、ポツダム宣言に基いて締結された條約であるかどうか。もしポツダム宣言に基いてこれを是認した條約であるとすれば、明らかに領土の問題、あるいは非武装の問題等の條項について、…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 そこで政府にお聞きしたいのは、一体政府がこのたびの條約を締結されたのは、サンフランシスコ條約は効果があつたということをこれによつて裏づけるという意思に基くのか。御承知の通り、インドは、アメリカあるいはイギリスよりも、とにかく中国あるいはソビエトに対して友好的な関係をとろうという努力が、これはインドの国民の全般的な要求に基いて見えるのでありますが、日本としては、インドとの外交関係の口火をここで切ることによつて、将来の中国あ…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 そうすると、昨日あつたことは間違いないですね。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 それに対する日本側の善後処置、対策は持つているのですか、また持つていないのですか。持つているけれども大臣に聞けということですか。その辺をもう一度念のために一聞きしたい。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 もう一つこの機会に聞ておきたい。実はこれは日印に直接関係はありませんが、やはり善隣友好という意味からいつて非常に重要だといます。昨日、国連軍の最高司令官クラーク大将から、共産軍がこれ以上増強される場合には、中国本土を爆撃ることも考えられる、これはずでに指令のわくの中の言明であるということ言われて、新しくまた中国本土の爆撃問題が、これは日本に駐留しておる駐留の最高司令官であると同時に、国連軍の最高司令官、一人で二人の資格を…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 そうすると、朝鮮事変がある限りは、国連軍が日本に駐屯することを認めるわけですか。そしてその費用は日本が持つというわけですか。先ほどあなたの言明によりますと、朝鮮の戦線が平和的な状態になれば解消するけれども、という答弁があつたようですが、そうすると朝鮮の戦線が戦闘状態にある限りは、国連軍の日本駐屯ということは当然である。そしてまたその費用も吉田・アチソン交換公文によつて日本が持つということになりますと、この中国本土爆撃のク…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 持たないなら持たないでけつこうです、持つのですかと聞いておるのですから……。国連軍が朝鮮戦線のために日本に駐屯しているときには、その費用は日本側は持たないなら持たない、持つなら幾ら持つか、それを聞いているのです。それをそんなにあなたがはつきり知つていれば、それをはつきり説明してもらえばいいのです。今それが一番問題になつているところですから……。それからイギリスの国防相もわざわざ来ておるわけですから戰…。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 その区別は安全保障軍としての性格と、朝鮮の作戦軍としての性格をどういうように区別するのでしようか。たとえばアメリカの軍隊は、これは安全保障軍の性格のものである、この費用は持つ。あるいはアメリカ以外の英濠軍は、これは安全保障軍ではなくして、朝鮮の作戦軍のためだから、この費用は持たないという意味なのか。あるいは米軍の中でも日本の、いわゆるあなた方のいう日本の安全保障のための駐屯軍の部分もあるし、あるいは朝鮮の作戦軍のための部…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○林(百)委員 大分はつきりして来ましたが、そうすると六百五十億の国防分担金以外には、日本としては一切この費用的な負担は、国連軍に対しても、また駐留軍に対しても持たないということですか、そういう意味でいいですか。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号

○林(百)委員 反対です。