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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 私はこの條約については反対するものであります。 これは第五章航海の安全中の第八規則北大西洋航路並びに第六規則氷の監視並びに管理及び経費等の條項に見られるように、実質的にはアメリカが北大西洋を中心としての公海の航路の指導権を握る條約であります。航海の自由を人命の安全の名のもとに、アメリカの支配下に置くというのがこの條約の真のねらいだと思うのであります。従つてソ同盟その他東ヨーロツパ諸国は、これに参画しておらないのであります…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 ちよつと委員長、一身上の弁明をする前に、私はまだその資料をもらつていないのです。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 あなたの弁明といつたつて、提案理由がわからない。起訴状を見なければ、被告の意見は述べられない。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 委員長にあらためて答弁を求めますが、なぜ月曜の午前十時に延ばせないのですか。土曜日の五時のこれからやつて月曜日の午前の十時になぜ延ばせないのですか、その理由を委員長聞かせてください。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 私は職業が弁護士ですから、常に被告の立場を弁護する立場に立つております。こういうことは慎重にも慎重を重ねるということが、私の職掌柄の習慣にもなつておるのであります。そこで私は、とにかく本会議場で佐々木君の私を懲罰にする提案理由で不明の点がありますので、これは委員長でけつこうですから、説明していただきたいと思うのであります。私の一身上の弁明をする前に、一、二――これは本来なら佐々木君から聞きたいのですが、これから佐々木君を呼ぶ…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 それがわからないと私は答弁できないですよ。ということは、委員長委員の諸君にも聞いていただきたいのですが、佐々木君の提案理由の中には、私の使つておらない言葉が使つてあるわけです。木村法務総裁は人民殺傷の総指揮官になつてというような言葉を使つている。私の原稿を見ていただけばわかりますが、私はそんなことは一言も言つていない。ところが佐々木君の提案理由の中には、たしか私は聞いていたのでありますが、そういうことがあつた。これは私の発言…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 それは国会法のどこにありますか。ちよつと見せてください。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 身上弁明をするについて――これは委員の皆さんも知つておいていただきたいのでありますが、この筋が引いてある字句がいけないというのなら、この字句を私は身上弁明しなければいけない。ところが、演説全体がいけないというのなら、その立場からやらなければならぬ。佐々木君の提案理由の中には私の使つていない言葉が出ておる。どういうのかということをはつきりしていただきたい。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百委員 そんなことならわれわれは弁明できないじやないですか。何を対象にして弁明するのか……。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 その後検討してみた結果、佐々木君の趣旨弁明の中に不明な点があるから、委員会で責任のある弁明をするためには、佐々木君の趣旨弁明のわからない点を明らかにする必要があると思うのです。そうでなかつたらこの懲罰委員会はまつたく形式的になつてしまう。(「わからないなら、わからないと言つておけばいいじやないか。」と呼び、その他発言する者あり)

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 委員長だつて弁護士でよく知つておるでしよう。わからない点は検事に釈明を求めて、それから弁護人なり被告人が陳述するのです。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 裁判所ですらそうやつて、いるんですよ。それを国会で提案理由のわからない点をはつきりしてもらいたい。それがどうして許されないのか。 〔「君はわからぬ、わからぬと言いながらわかつておる。君自身が弁明しておる。」「わからなければ弁明できません。懇談にしてください」「本来ならこれは提案者の提案理由を聞いて、そうして質疑をやらなければいかぬのだよ」「やつたじやないか、説明したじやないか」「私は聞いていないですよ」と呼び、その他発言する…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 だから懇談にしてください。なぜ委員長は四角ばるのですか。私が除名になるかどうかわからないから、ひとつ懇談して聞かしてくれというのに、なぜしてくれないのですか。来週の月曜日の十時にしてくれというのを、無理に私をひつぱつて来ている。裁判所だつてこんなひどいことはしない。犬や猫じやあるまいし、わからない点を聞くのが何で悪いか。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 質疑を先に聞いてからやるのが一番いいんだよ。それをやらないのが…。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 それは本会議で聞いて、その後わからない点があつたから、最後の委員会では万全の策を講ずるために、わかつている人があつたら聞かせてもらいたいと言つているのです。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 それでは大体非公式でありますが、田淵君から私の演説全部がいけないということが言われましたから、これは私は大体自由党の諸君の考えがそういうものだという前提で、私は弁明したいと思います。 冒頭に申し上げますが、私は弁明について今ここで大体三つほど項目を設けて来ました。第一は、この懲罰はまつたく違法であつて、こういうことが許されるならば、議会の権威あるいは民主主義というものは根本的に破壊されるということこの点を第一に申し上げたいと…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 一身上の弁明をするのに精神的威圧を加えられますから、一人にしてください。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 昨日以来衛視に演壇よりひつぱりおろされたのは二度だ。 〔「普通の委員会にはこんなにたくさん入れることはない」「そんなことは規則にはないじやないか」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 したまえとは何だ。君の小使ではない。そんな権利がどこにあるのだ。したまえとは何だ。まるで被告じやないか。したまえというような言葉が使えるのか。第一きようの扱いは何だ。とにかく……。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 懲罰委員会 第11号

○林百郎君 それじや委員長継続いたします。私は先ほどから幾度か申しますが、まつたく心身ともに疲労しています。しかし皆さんの要請もありますから、大体十分くらいはやりますが、十分くらいを過ぎたら、月曜日の十時に継続していただきたいと思います。 そこで、先ほどからの話もありましたが、私の演説全体が懲罰になるということになりますと、私が国会に出ておる意義がなくなるということになるのであります。私は五万幾らの投票を得、人民の支持を得て国会に来てお…