林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○林百郎君 今のかつてな認定については、私ははつきり反対いたします。はつきり速記録に残したい。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○林百郎君 それは昨日の私の身上弁明、本日の梨木委員の質問に対する答弁、さらに鍛冶委員の質問に対する答弁で盡きております。これ以上答弁する必要はないと思います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○林百郎君 そのような非常識な質問に対しても私は答弁する必要がないと思います。この質問はあまりに非常識です。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○林百郎君 その点につきましても、昨日以来私は精魂こめて答弁しておりまして、それで十分だと思いますから、これ以上私は答弁する必要ないと思います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○林百郎君 田渕委員の私に対する質問の言葉の中にもあります通りに、吉田内閣の政権が暴力的になつて来たかどうかということについては、これは見解の相違だと思います。ということは、御承知の通りに、あなた方の内閣で出している破防法は、これは基本的な人権を侵すものである。基本的人権を侵すということは、暴力的だと思うのであります。そういうふうで労働者諸君が反対し、学者の諸君が反対し、学生の諸君が反対しておるのであります。しかしそれが暴力的でない——…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○林百郎君 メーデーでどつちが発射したとかしないとかいうことは、私の日台條約の反対討論の懲罰には関係がないことであります。ただ田渕委員はメーデーの問題について、あらゆる新聞、あらゆる雑誌を見ても、どれ一つでも全部警察の方が真にやむにやまれぬ立場でやつたんだというようなことを言われておりますが、私はそれに対する反対資料をたくさん持つておるのでございまして、たとえば岩波書店の「世界」七月号を見ますと、これには梅崎春生氏がこう言つております。…
第13回 衆議院 外務委員会 第35号
○林(百)委員 私は日本共産党を代表して、もちろんこの三国漁業條約に反対するものであります。 第一に本條約は自由党の植原委員もこれまでの外務・水産委員会で言われておりますように、これは吉田、岡崎の腰抜け外交を暴露したものであることは疑いないのでありましてまた本條約は公海における漁業権をみずから放棄したものでありまして、フイリピン、インドネシア、韓国等の将来の協定にも重大な影響を及ぼすものであろうし、また現に影響を及ぼしていることは、韓国…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 それから委員長、私の方からの希望は、なるべくたくさんの委員によく私の身上を聞いてもらいたいので、委員長の権威にかけても、もう少し委員を集めてもらいたいと思います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 去る十四日の当委員会における私の身上弁明に続きまして、本日さらに身上の弁明をしたいと思います。 私は、私の懲罰動議について、考えれば考えるほど、どういう観点からいたしましても、まつたく不当と言わざるを得ないのであります。私は、昨日佐々木君の私に対する懲罰動議の趣旨の弁明をしさいに検討したのでありますが、これはまつたく、あらゆる観点から申しまして、不法きわまるものであります。第一に、佐々木盛雄君の私に対する懲罰動議の趣旨弁明を…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 これでは憲法に保障されておる結社の自由も、言論出版の保障も何もない。憲法によれば、結社の自由は保障されておる。この保障されておる結社の共産党を、非合法にする段階に達したというようなことを言うこと自体、この憲法を破壊することを公然と国会で言うような、このような感覚で人を懲罰するということ自体、この懲罰がいかに不届きであるかということがわかるではありませんか。一体、佐々木君は、どういう根拠でこのようなことを言うことができるのであ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 ですから、こんな不見識な懲罰動議というものはない。言いもしない発言を持つて来て、いくら速記録を調べても、私が言いもしない言葉を……(「あるないは委員会で審議するよ」「だまつてやれ」と呼ぶ者あり)だまつてやれとは何だ。懲罰になる議員の身になつてごらんなさい。一、二例示するといつて、言いもしないことを言つておる。これで怒らなかつたらどうかしている。君たちもこの立場に立つてごらんなさい。 〔「反対の材料さえ提供すればいいんだ」と呼…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 冷静に判断するなら、もう少し静かに聞いてください。私が言いもしない言葉を一番先の例にとらえて来ているじやないか。こんなばかな懲罰は、国会の権威のためにだつて君たち考えてくださいよ。(「見解の相違だ」と呼ぶ者あり)私が言いもしないことをとらまえて懲罰されるんだから、それに対して私が憤慨するのをなぜとめる。とめる権限がどこにある……。 〔「提案が間違つておるのだ」と呼び、その他発言する者多し〕
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 しかも委員の諸君に訴えますが、「一、二の点のみを例示」いたしますと言つて、一番先に引いて来る例が、私が言つた覚えもない言葉である。私が憤慨するのはあたりまえであります。(「わかつた」と呼ぶ者あり)諸君がわかつたというなら、けつこうでありますが、そこでこのようなことは、私の発言内容を検討もしなくて、どうして同僚議員の政治的な生命を生かすか殺すかという重大な意味を持つた懲罰動議を出されるのですか。議員の演説も読まないでおいて、そ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 漁業問題についてもそうであります。これは田淵委員も御存じだと思いますが、御承知の通りアラスカの沿岸から六百海里は、日米加漁業協定によつて、締め出しを食つてしまいました。しかも北鮮漁業、東支那海の沿岸漁業はソ連並びに中華人民共和国と話合いがつかないために、これも出漁することが困難だ。そこで一体日本の漁業は、どこへどう出漁していいかわからないというのが実情であります。海上保安庁は、ソ同盟の沿岸十二海里は、ソ同盟の方で領海だと言つ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 それはどういうことです。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 だからそれを今説明しているのです。たとえば、一、二例示しますれば、今や━━━━━━━━━━━━としているという表現を引いておる、この例を示しておる。だからこの例が国会を否認するかどうかということを説明している。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 寛大とは何だ。犬やねこじやあるまいし、寛大にしてやるとは何だ。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 何が寛大だ。刑事被告じやあるまいし、寛大に聞いてやるとは何だ。(「懲罰の被告じやないか」と呼び、その他発言する者多し)君も司法次官をしたくせに何だ。大体この懲罰委員会は自由党の私物じやないんだぞ。寛大に聞いてやるとは何だ。犬やねこじやないんだぞ。 〔発言する者多く、傍聴席で卓をたたく者あり〕
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 人を懲罰にしておいて、身上弁明を寛大に聞いてやろうという恩を売るやつがどこにあるか。委員長、議場を整理せよ。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○林百郎君 彼は寛大に聞いてやるということを言う。何だい、君は。刑事被告や犬やねこじやあるまいし……(「君は被告だ」と呼ぶ者あり)何が被告だ。