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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/06/16

第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号

○林百郎君 憲法では国会議員は被告にすらならないのだ。君たちが被告であるというのは憲法を破壊しているのだ。

日本共産党1952/06/16

第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号

○林百郎君 だからあなたが整理しろ。

日本共産党1952/06/16

第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号

○林百郎君 高木君だつて司法次官まで勤めた人なんだ、黙つて聞いてなさい。おれだつて原稿を書いて来てこれだけ言えば済むのに、途中から言うのがいけないんだよ。それから委員長だつて、ちやんと私はこういう原稿を書いて来ているのを途中で――きのうもここで懲罰理由を、あなたは説明する必要はないと言つて、いくら聞いたつて答えなかつた。(「興奮せずにやりたまえ」と呼ぶ者あり)ちつともこつちは興奮していませんよ。あなたの方が人権をあまり無視するから……。…

日本共産党1952/06/16

第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号

○林百郎君 そこで佐々木君が私を懲罰する理由の一つに、私が先ほど申しました政府が━━━に国家の権力によつていつまでも自分の政権の座に居すわろうとするならば、日本の人民は━━━━━━━━━━━━━━よりしかたがないのであります、と言つたことに対して、これが破壊的である、議会政治を否認する、こう言つておるのであります。しかし諸君、よく私の演説を読んでいただきたい。暴力的というのは、もし吉田政府が━━━にいつまでも国家の権力に居すわろうとする…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 本会議 第54号

○林百郎君 私は、日本共産党を代表して、ただいま上程されておるインドとの平和條約に反対するものであります。 もとより、日本の国民は、インドの人民との間に真実の平和、友好関係が実現されることを心から望んでおります。しかし、今回吉田政府とインドのネール政権との間に締結された本條約は、日本国民のこの希望を何ら実現しておらないのみか、戰争と亡国のサンフランシスコ條約の再版にすぎないのであります。これは日本とインド両国人民の心からなる期待を裏切る…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 本会議 第54号

○林百郎君(続) しかも、諸君、日本とインドの間のこのような條約が認められるならば、やがてこれがフランス・ブロツク、オランダ・ブロツク、インドネシア、フイリピンにも適用されるようになり、日本は、中国、ソ同盟との貿易も禁止され、東南アジアからも、このスターリング・ブロツクによつてボイコツトされて、日本の経済はますますアメリカ経済に従属し、アメリカの戰争政策に奉仕せざるを得なくなると同時に、日本の経済はますます侵略的な性格を持つよりほか生き…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 本会議 第54号

○林百郎君(続) 捕虜を虐殺し、全世界の非難の軸となつておる。このために、李承晩に罪をなすりつけたり、日本とインドのとりきめを結ばせたり、戰争政策に新しいごまかしと煙幕を張ろうとしておるのであります。諸君、しかし、ごまかされてはならない。戰争と平和の間には中立はあり得ないのであります。全面講和か單独講和かの間には中立はあり得ないのであります。全面講和を主張する社会党の左派の諸君が、このなしくすし講和に賛成することは、まつたく矛盾の態度で…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 本会議 第54号

○林百郎君(続) 日本国民の進むべき道はただ一つであります。アジアの侵略者、米英帝国主義者の全アジアからの即時撤退、これらの手先吉田政府はもちろん、ぞの他の一切の傀儡政権の即時打倒と人民政府の樹立、これ以外にアジアの平和の道はあり得ないのであります。中立の道は戰争の道であり……。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 本会議 第54号

○林百郎君(続) 吉田政府の煙幕となるのであります。インドの人民は、かかる道は決して承認しないのであります。 インドにおいては、ソ同盟、中国との友好を目ざし、共産党と手を握つた民族解放統一戰線が、あらゆる地方選挙に圧倒的な勝利を確保しているのであります。(拍手)日本国民は……。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 本会議 第54号

○林百郎君(続) 吉岡とネールのとりきめを拒否し……。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 ちよつと関連して。先ほどのアメリカのインドに対する援助計画ですが、こういうことはありますか。ポールス米大使からインドに対して十億ドルの借款計画を本国に要請するということが発表されておりましたが、このことは聞いておりますか。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 もう一つ。アメリカの国際銀行からインドヘの投資がどのくらいかということと、それから食糧援助の金額がアメリカからどのくらいになつおるかということと、それから戦略物資の最終部門にどのくらい投資が行われておるか、こういうようなことがわかりますか。要するにアメリカのインドに対する投資です。それから債権、借款がどのくらいの程度になつておるか、これを聞かしてもらいたい。

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 経済局長にお伺いしいのですが、これは幾度か質問が山一て、與党の委員諸君も一応聞いたところでありますが、この目印條約の第一條の(b)の(3)と、それから交換公文による、インドの隣接国と英連邦諸国との間の特惠待遇または利益について、他国に同様な利益並びに特惠を與える場合のほかは、日本に與えないというようなことが、将来やはり英連邦国間のアウタルキー的な関税障壁を設ける、そして日本の商品を、スターリング・ブロックからボイコットす…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 それではもう一点だけ、この交換公文の中で、これは表現が非常にややこしいのでありますが、あなたの言うように、楽観的にばかり解釈し得ないと思います。こう書いてある。「インド政府がコモンウエルス諸国及び隣接国以外の国に同様の特惠又は利益を與えることを要するときは同一の特惠又は利益を日本国に及ぼすものである」。要するに英連邦諸国及び隣接国とのとりきめの中で、特に他国に同様の利益並びに特惠を與える必要のあるときだけは、同じく日本に…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 国連軍との協力の問題について一、二点、日印條約に関係して聞いておきたいと思います。 第一は、先日次官にも聞いたのでありますが、クラーク大将が駐屯軍の最高司令官であると同時に、国連軍の最高司令官ということからして、日本に駐屯しているアメリカの駐屯軍は同時に国連軍の性格を持つているということになりますと、今後朝鮮事変が擴大された場合に当然日本の駐屯軍が朝鮮へ派遣される。そういう場合の費用はこれは日本で負担するのかどうか。一 …

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 吉田・アチソン交換文書によりますと「国際連合の行動に従事する軍隊を日本国内及びその附近において支持することを日本国が許し……日本の施設及び役務の使用に伴う費用が現在どおりに又は日本国と当該国際連合加盟国との間で別に合意されるとおりに負担されること」を確認しておるのであります。従つて将来日本は、アメリカの駐屯軍のみではなくて、もし朝鮮事変が擴大し、あるいは本土爆撃が行われるというような場合に、日本の国を国際連合軍が使用する…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 そうするとその費用について、アメリカまたはイギリスと国際連合軍の軍事行動に関する費用としての交渉をあらためてするのか、あるいはしておるのか。あるいは日本政府としてはどういう方針で臨むのか、米軍あるいは英濠軍についてどういう方針で臨むのか。それは駐屯軍とはまた別個にそういう交渉を持つのか、あるいは持たぬのか。持つとすればどういう方針で臨むのか。私はやはり米軍も国連軍として行動する場合には国連軍であるから、その費用については…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 そうすると将来国連軍が中国本土を爆撃する場合においても、その費用は日本は持たないというような外務大臣の答弁のようでございますが、先ほど勝間田委員からも話がありました通りに、安全保障條約の中には日本に駐留するアメリカの軍隊は、「極東における国際の平和と安全の維持」ということがありますから、もし中国本土自身の爆撃が極東における国際の平和、安全の維持ということになれば、朝鮮の事変が擴大され本土爆撃をするという場合には、その費用…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 そうすると、朝鮮事変か擴大されても、六百五十億以上の費用は持たないという、いかに擴大してもこれ以上日本は費用は持たないという答弁と私は解釈しますが、それでいいかどうか。 その点とそれからもう一つ、実は本日の新聞にも出ておるところでありますが、国防分担金にからまりまして、米軍が最近発注する兵器が工場渡しになつておつて、米軍の照明弾二百二十九万四千発、ナパーム爆弾用タンク十万二千個大阪機工へ注文しておる八十一ミリ迫撃砲四百八…

日本共産党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○林(百)委員 私は日本共産党を代表して、このインドとの平和條約に反対するものあります。 われわれ日本人民はインドのネールの政権とではなくて、インドの人民との間に、真実の友好関係の樹立を望んでおるのであります。数百年来イギリスの帝国主義の圧制に苦しんでいたインドの人民は、サンフランシスコ條約によつて、日本がかえつて独立するどころか、アメリカの植民地になり、アメリカの軍事的な基地になつたことについて多大の同情を寄せ、これがためにインドはサ…