P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 漁業協定の問題について岡崎外務大臣に質問したいのですが、アメリカ、カナダとの漁業協定によつて、日本の漁業が相当の打撃を受けるということは想像にかたくないのであります。一方北洋漁業の方あるいは東支那海の方の漁業の問題、こういうことも必然的に問題になつて来ますので、その方の問題について私ども聞いてみたいと思います。 講和後の北洋漁業に関して、海上保安庁の方の通達によりますと、拿捕の事故を防止するために、ソ連の領海十二海里の線…

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 岡崎外務大臣は妙なことを言う。船は行つてもいいが、魚をとつてはいかぬということはどういうことなのでしようか。あなた方の配付したこの地図によりますと、「さけ、ます」とあつて、この六百海里の水域については、日本のカナダは漁獲を自発的に抑止する、この漁獲を自発的に抑止するということは、そこへ漁船が入つてはいかぬということじやないでしようか。漁船が入るということは、自発的に抑止するということの違反になるのじやないでしようか。(「…

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 そうするとどうなんですか、行つてつかまれば損をするから行くなというのですか。行つてもいいけれども、つかまらないように行けというのですか。つかまらないように行けということは、これは実力漁業をやれというのですか。それとも暮夜ひそかに目をかすめて行けというのですか。どつちですか。

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 そうすると結局——漁業をやれということですね。そういうことになる。そのような ————— を教唆するような外務大臣は、これは国際的に当然責任を負うべきものです。いずれ国際的に責任を問われることになる。 それから次に日華條約についての漁業協定の問題でありますが、日本は中華民国と漁業協定の交渉をするときめておるけれども、実は東支那海の水域についての漁業協定は、これはどうしても中華人民共和国とこの協定をしなければならないことに…

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 そうすると何らの交渉も結ばなくて、漁民に去就を迷わせておきながら、そうしてただ━━━━━━━━━━漁業だけを奨励さしておいて、そして拿捕が起きた場合には、一切政府は何らの処置をしないということになる。これは明らかに日本政府の責任じやないでしようか。そういう拿捕船が起きたり、いろいろな問題があるからこそ、日本はすみやかに外交関係を結んで、漁民が安心して行けるような措置を講ずべきであります。たとえば領海の問題についても、日本…

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 アメリカの方は六百海里である。だからあなたは腰抜け外交だというのです。ソ連は十二海里だ。これがなぜ無理なんですか。

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 そんなことは、発言の不当な禁止です。

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 植原さんは、中国とソ連とは交渉を持つ腹がない、と自分の方できめておる。しかしながらわれわれの考え方としては、中国とソ連とは何とか友好関係を結びたい、そうしてその道もあるから、全然自由党、共産党とは立場は違うれども、われわれとしては日本と中国とソ連とは友好関係を結びたい。その道を開いたらどうかというのはあたりまえではありませんか。それを植原さんは、アメリカは、六百海里、これは協定だからしようがない、中国、ソ連とは交渉を持つ…

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 これは日ソ関係についても重要な関係があるわけであります。この漁業の問題を通じて、先ほど植原さんの言われたように、植原さんの見解ではソ連、中国は日本と交渉を持つ腹がないということを言われておりますけれども、現に代表部問題につおります。たたけよ、しからば開かれん。だから共産党が正しいのです。新しいコミュニズムのバイブルによると、努力をすべきだ。努力をすればとにかく反応があるのだから……。その点について私は聞きたいと思うのであ…

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 そうすると、論争する必要がないということは、この問題については今後ソ連代表部と全然交渉をしないということなのですか。そうすると、日ソの関係は一体どういう形で今後接触を保つのであるか、あるいは第三国を通じてでもやるのか、あるいは向う側から何らかの問題が提起されるまでは、日本政府側としては現状のままにしておくのか。あるいは、もう少し詳しく申しますと、岡崎国務大臣は常に捕虜の問題、拿捕船の問題、漁業の問題、貿易の問題等具体的な…

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 ある新聞の夕刊によりますと、場合によつては強制的な措置をとることも必要ではないか、安保條約の第一條に基く駐留軍の発動を求めるというようなことも考えられるではないか、あるいは国連に提訴するというようなことも考えられるではないかというような、ソ連の一貫した平和的な日本との友好関係を結びたいという意思を蹂躙するようなアメリカ側の意向が、ワシントン特電として新聞に出ておるのでありますが、このような強制的な立ちのき措置というような…

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 適当な措置という中には、この強制的な立ちのき——安保條約の第一條の発動をまつてもこれをするというようなことが含まれているのかいないのか。その点は国民にとつては非常に重要な関心事でありますから、もう少しはつきりその点を答弁を求めたいと思います。

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 この問題はそれでとめておきます。 それから漁業の問題でもう一点政府に聞いておきたいことは、四月二十三日、リツジウエイが、千葉の新聞で、九十九里浜の演習地が漁民の障害となるならば、演習計画を再検討すると述べております。ところが最近、合同委員会では、全国二十箇所の演習海域を決定したといわれておるのであります。演習海域は大体どこに決定したのか。その決定に対しては、地方漁民の意見を考慮したのか。この点は、太平洋方面のさけ、ますの…

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 もう一問問いたいのでありますが、御承知の通りインドがサンフランシスコ條約に参加しなかつたのは、信託統治制度が、日本の主権を完全に回復させるものでないということ、米軍の駐留が占領軍のそのままの駐屯になるので、占領制度を継続させることになるのだ、領土問題の帰属を不明にしておくことは、極東における将来の紛争の禍根を残すごとだということで、サンフランシスコ條約には参加しなかつたとわれわれは記憶しておるのであります。これは岡崎外務…

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 懲罰になつてもけつこうです。私は自分では取消しません。

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 二点ほど聞きたいのです。人命の安全のための国際條約についてですが、これはソビエト社会主義共和国連邦、これは会議に参加はしたのですか。

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 そこで、ソビエトだけでなくて、東ヨーロツパ諸国もずつと署名しておらないのですが、こういう国々がどうして署名しなかつたのですか。

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 そろすると、ソビエト並びに東ヨーロツパ、諸国が署名をしておらないということ認めますね。東ヨーロツパもずつとそうだつたのですね。それはいいですね。

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 入国管理庁の方にお聞きしたいのですが、四月十八日から十九日に、台湾から劉才青という人国しておるかどうか。この人が宗慶張それから曽何とか、林何とかの三人を連れて羽田へ来ております。それからこの人の住居ですが、現在日本のどこに住所があるかおわかりですか。きよう答弁できなければ、あした調べて来てもらいます。

日本共産党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○林(百)委員 住所もわかるでしよう。