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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 御承知の通りに、去る五月五日の日台條約の締結に際しまして、中華人民共和国の周恩来外相の声明によりますと、明らかに日台條約は中国への侵略準備である。これはアメリカがアメリカ自身とアメリカの養育しておる、要するにアメリカの子飼いである蒋介石政権と、日本の吉田政権とを結びつかせて、新たに中華人民共和国に軍事的な侵略を意図するものである、ということを中華人民共和国周恩来外相が声明しておるのであります。また今年の二月三百のワシントン特…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 これは委員の諸君も御承知だと思いますが、太平洋戦争で一番大きな被害を受けておるのが中国であるということは、これは否定できないと思うのであります。アメリカは太平洋戦争になりましてから、新らしく日本と戦争を構えたのでありますが、しかしアメリカ自体としては、何ら日本の軍隊によつて直接アメリカの国土が侵されたという事実はない。しかし中国に対しましては、日本の軍国主義者が長い間あらゆる機会に中国に対して侵略行為をしておつたということは…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 この点は、自由党の委員の諸君にもよくこの意味を正確に把握していただきたいと思いますが、私の反対討論の言葉はこうなつておるのであります。「諸君が、━━━に、国家の権力によつて、いつまでも自分の政権の座に居すわろうとするならば、」要するに、国家の権力を暴力的に行使して、民意の十分な伸張を暴力的に阻止して、そして自分の国家権力を守ろうとするならば、これに対抗するためには、日本の人民もまた実力をもつてこれと対抗し、その政権を変革する…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 この点は自由党の委員の皆さんも、笑いごとでないので、よくひとつ考えていただきたいと思いますが、先ほど私が冒頭に申しました通りに、日本の外交政策からいつて、事中国の外交政策を一歩誤れば、日本の国家の興亡に関する重要な問題であります。このことは、日本の対外政策の中心が一貫して、やはり何といつても中国政策であつた。中国政策を誤つたときに、日本はいつでも戦争の惨禍に巻き込まれたということは、諸君十分御承知だと思うのであります。従つて…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 あなたは、あとから来られたのでありますが、きのうあなたが委員長でおられたとき十分おわかりだと思いますけれども、あなたのそういう思想の具体的な例として——私があなたの今言われたような考えで討論をしているのだという具体的な例として、佐々木君は四つほど例をあげたのでありますが、それを今梨木君が、こういう例からいつて君は懲罰に値するといつておるがどうかと言つて私に質問した、それを今まで答弁していたのであります。そこで私はむしろ鍛冶委…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 この点は、すでに十分梨木君の質問で私が明らかにしてあるのでありまして、日本の労働者、農民あるいはそのほかの勤労階級の要求に対しまして、諸君が警察を行使する、あるいは警察予備隊を行使する、こういうようなことを勤労者の側から見れば、これは暴力的だというように考えております。勤労者の側からは、そう見ております。私は勤労者の立場に立つて政府を批判したのであります。しかも私が暴力的というのは、国家権力の行使を暴力的にやるならばという意…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 吉田内閣の政策が暴力的だと考えるのは君たちだけだと言いますが、御承知の通り破防法に反対して第一波、第二波、第三波、第四波のストまで行われておる。この参加人員はおそらく延人員にして七、八百万になると思います。これは日本の勤労階級にとつて、かつてない大きな人員であります。これは吉田内閣が暴力的だということの勤労者階級の反対の意思表示である。ストライキをやることは、反対だという意思表示である。私たちが、かつて日本で例のないような大…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 適法であることは東京地方裁判所の判決をごらんになつても、あそこの使用を禁止することは不適法だといつているじやありませんか。もちろんメーデーが不適法だということは、世界のどこに行つたつて通用しない。もちろん適法です。

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 そんなことは私のこれには何ら関係のないことであります。日台條約の反対討論には影響ないことであります。

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 宮城広場でどつちが手を出したとか、出さないということは、私のこの日台條約の反対討論に関係ありません。それからまたメーデーの広場の問題に対する評価については、これはアメリカのいろいろの新聞をごらんになればわかります。やはり日本の国内にアメリカの占領軍が長い間いるということに対する反感の表われだということも、これは外国がすでに認めているところであります。そういう要素があつたということは、これは否定し得ない事実であります。また押し…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 それが騒擾罪になるかどうかということは、裁判所が判決するのでしよう。私がここでそんな裁判官みたような判断をやる必要はないです。これは私の討論と何の関係もありません。

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 それも答える必要はありません。もう一つ、先ほど梨木君からもちよつと話がありましたが、このメーデーがどういうものであつて、これが適法か適法でないかということは、日本の勤労者と日本の人民自体が決定すると思いますから、私は何も裁判所だけと限定いたしません。日本の人民が、また歴史がおそらくこれは判断すると思います。今私の日台條約の反対討論の懲罰に対して、私がそのようなことをここで答弁する必要はないと思います。

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 どうも鍛冶委員はかつてに判断をされますが、日本の国の主権が人民にあることは憲法の前文に書いてあります。あなたは御承知のはずです。やはり最高の判断、最高の決定権は人民にあるのであります。メーデーの問題についても、最高の権威のある判断を人民がするということは、決して憲法の破壊ではない、憲法の前文にその通りに書いてある。これをあなたがかつてに、私がそう言つたから破壊行為だということは、あなたの方こそ憲法を破壊しているじやないか。そ…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 私は答える必要はないと思います。「━━━━━━━━」とすると言うことが不届きだ、こういう表現を使うこと自体が不届きだと言いますが、日米加漁業協定に対して、あなたの方の長老の植原悦二郎氏は、腰抜け外交だということを言つている。與党の旧閣僚がこう言つている場合に、野党のわれわれが「━━━━━━━━━━━━━」と言うのが、何で懲罰になりますか。もしこの私の言葉が不届きだと言われるなら、植原さんに、あなたが腰抜け外交ということを言わ…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 植原さんが腰抜けと——岡崎氏をさして腰抜け外交だと言つているのですよ。自由党の幹部からすら腰抜け外交だと言われるものが、われわれが今や「━━━━━━━━━━━━━」と言うのがなぜ悪いのですか。しかも今まで国会の中で売国奴という言葉まで使つていた。政治的な立場が違えばやむを得ぬ。売国奴ということは奴隷ですよ。奴隷よりは馬丁と言うことの方がまだ敬意を表しているわけだ。これは一つの例ですが、そういう政治的な立場が違えば、相手を攻撃…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 これはあなたのおいでになる前に、梨木委員に十分詳しくあらゆる材料で答弁してありますから、それをお引きしたいと思います。どうぞ速記録をお読み願いたいと思います。これは言う必要はないと思う。そんなことを繰返していたら切りがない。

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 これは、あなた以外の自由党の委員の方が先ほどおいでになつて十分聞いておりますから……。あとから来た人に一々答えていたら切りがありません。ただ一言だけお答えいたしますが、侵略の定義に関する国際的な協定がございます。この協定を見ますと、他国の海岸または港の海上封鎖は侵略になつている。御承知の通りこの台湾を海上封鎖しているのはアメリカであります。海上封鎖が侵略になるということは、国際的な定義によつても明らかであります。どうかこの定…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 私は全然それに関知しておりませんし、またこの私の懲罰には何ら関係がございませんから、何ら答える必要はないと思います。

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 答弁の必要ないと思います。

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号

○林百郎君 答弁しないというのを、認めたものとかつてに認定する。私は答弁の必要はないということを答えた。