P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 いいですよ、後で私の部屋へ来てよく答弁してください。(「それじゃ困る」と呼ぶ者あり)困るならここで……。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 いいです。 大臣、ちょっと細かい数字になりますから、大臣で答弁できないならできる人で結構です。林野火災対策関係の予算ですが、消防施設整備費補助金が五十八年度は五十七年度に比べまして五・四%減、それから林野火災予防対策事業費の補助金が前年度に比べて一六・五%減、それから今度問題になった空中消火用資機材整備費補助金、これは前年度に比べましてゼロ、こういうようになっていますが、これはだれか答えることできますか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 充実に努力したいといったって、消防庁から出た空中消火用資機材整備費補助金、五十七年度で五百五十万あったのが五十八年度はゼロになっているということですね。そうすると、わずかな金だとはいえ、たとえば消火剤ですが、ある調査によっては宮城県では空中から散布した消火剤は結局十六トン、二百五十五万と言っています。こういうような費用は国から補助金が一文も出ないということになるわけですか、消防庁。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 そうすると、ヘリコプターで薬剤を散布すれば非常に効果的だというようなことを言っておりますけれども、それは結局市町村の負担でやるということになれば、市町村の財政いかんによっては限界が出てくるということになりますわね、何も国から補助がないというのでは。 それじゃ聞きますが、四十四年の十一月十一日の消防審議会の答申では、林野火災の防御のために市町村はオートバイ、無線機、小型軽量ポンプ、刈り払い機等の整備、また消防水利の確保、都…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 では、軽可搬式消防ポンプ、これは全国で何台あるのですか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 都道府県では幾らですか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 それじゃ都道府県はわからないということですね。 それでは、都道府県防災会議で林野火災部会を持っている府県は幾つあるのですか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 あなたは自治省の方ですか。(志村説明員「消防庁です」と呼ぶ)消防庁。私の方で自治省から聞いたのは、運ぶことのできる山火事用のものは全国で二十五台だと言うのだ。それから、都道府県防災会議で林野火災の部会を持っているのは一県もないと言うのです。だから、林野火災に対する消防とか防災の体制というのは、加藤大臣、全く抜けているのですよ。よく調べていただきたいと思うのです。これじゃ今度みたいな被害が毎年毎年起きる可能性があるのです。…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 いつの日付で出ているのですか。本件の山火事があった後ですか、前ですか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 わかりました。それなら結構ですが、そういう確約書をとられるほどのことを森林組合連合会が負っておるわけですから、本件の山火事の出火原因と責任について、宮城県の住宅供給公社それから下請を委託された森林組合連合会の責任が重大だと思いますので、この点を十分検討されて、消防庁としてもその責任を明らかにさせるように、そしてまた、個人的な被害があれば、その弁償の責任の一端も負わなければならないような事態が起きるかと思いますが、そういう…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○林(百)委員 終わります。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○林(百)委員 私は再審の問題について御質問したいと思います。 ことに死刑の確定判決を受けている者で再審の開始決定を受けている、また、近く免田事件のごとく再審の一審判決があるという者に対して身柄をどうするかという問題は非常に重要な問題であると思いますので、その点を質問したいと思います。 まず最初に、死刑囚というような、人の生命を抹殺してしまう、それがしかも、検討した結果、根拠がなかったというような重大なことが警察、検察庁、裁判所によって…

日本共産党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○林(百)委員 私は、いま、死刑囚の確定判決を受けた者の不任意な自白調書がいかにして警察によってつくられたかというその苦しみ、これを申し上げたわけですが、しかし、これは本人一人にとどまらなくて、親族、親友、すべての人たちが、自分のうちから人殺しの犯人が出たということで社会的にどんなに非難を受け、どんなに肩身の狭い思いをしているか、それはあなた方に想像がつかないと思うのですよ。 先ほどから身柄のことが問題になっていますが、そういう人は、た…

日本共産党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○林(百)委員 自白調書に任意性が感じられない、要するに任意性がないことが一つの理由になって再審の開始決定になったのはないのですか、あなた。そんなばかなことはないですよ。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○林(百)委員 自白の信用性がないことが一つの要素になって再審の開始決定を見ているんだ、もちろんいろいろ違う要素もありますがね。 そこで、先ほどから身柄のことが問題になっていますが、刑法十一条の二項の拘置というのは、だれの責任において身柄がこういう処置をされているのですか。これは法務省の刑事局、前田さんですか。だれが責任者かわからぬから、だれでも責任のある人答えてください。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○林(百)委員 刑法そのものに書いてあって、絞首刑を実施するまで拘置すると言うのですが、その基本であるそのために拘置されるという絞首刑の殺人犯ですか、それが無罪を言い渡すべき明らかな証拠が新たに発見されて、しかも最高裁判所からも検事の特別抗告についてもそういう決定がおりているというときに、なお拘置するというのはだれの責任でやるのですか。もう絞首刑を実行するという蓋然性は九九%なくなっていると見ていいと思うのですよ。再審で無罪判決が確定す…

日本共産党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○林(百)委員 それじゃ前田さんにお聞きしますが、これは一体刑の執行なんですか、それとも刑事訴訟法の中における身柄の勾留の処置なんですか、それともそれ以外のものなんですか。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○林(百)委員 では憲法三十四条の「何人も、正當な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその辯護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。」憲法三十四条の中の拘禁に入りますか。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○林(百)委員 そうすると、憲法三十四条の拘禁には入らないと言うのですか。もしその拘禁を不当と考える者があって、異議の申し立てをしたいという場合にはどこへどうしたらいいのですか。黙ってあなたの言うようにがまんしていなければいけないのですか。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○林(百)委員 そうすると、再審の開始決定があれば、四百五十一条ですか、普通の公判手続に移行しますね。この場合、まだ死刑囚として裁判を受けているのですか、あるいは被告人として裁判を受けているのですか。