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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1983/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○林(百)委員 結構です。

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 最初に大臣にお尋ねしますが、私の方の党も、被災者の方々、ことに亡くなられた方々に心からの弔意を表しますと同時に、直ちに実地調査をいたしまして、七月二十九日に総理大臣あての申し入れ書を後藤田官房長官にお渡ししました。この中に八項目の申し入れがありますが、きょうの各委員の質問の結果について二つほどお聞きしたいことがあるのです。 この私たちの申し入れの第五項に、「災害復旧については、査定を被害に即してすみやかに行い、「局地激甚…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 熟読は結構なんですが、その項目について局地激甚災の問題がありますので、これについては政府全体としても前向きに検討されているかどうか。きょうあなたは積極的な答弁をされましたので、政府の方針としてもそういう前向きの態度で臨んでいるのかどうか。これは各省庁に関係しますからね。

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 それは当然のことで、局地激甚災の指定については積極的に、あなたきょう答弁しているんだから、責任が持てると思いますと言えるのですか。間違いないとあなたは言っているんだから。

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 わかったようなわからないような答弁ですが、一応次に進めていきます。 それから、官房長官はこう言っているのです。このたびの災害は乱開発の結果である、これは政府としても最近の乱開発についてチェックしていかなければならないということを言っているのですが、きょうの質問と答弁の間では乱開発がされているんだというようなことが薄められているように感じるのです。官房長官はこう答えているのですが、この点についてはどうお考えですか。

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 住居については前からの古い家ががけ崩れ等で被害を受けているわけですが、しかし、このおびただしい流木ですね、これはやはり山林行政の中における手入れが薄められている。要するに、開発とは言えないにしても、そこに山林行政の手落ち、ただ従来の災害が発生することが予想されているような地域でないと言い切れない最近の山林行政の手落ちがあったということは認められませんか。物すごい流木がそういうことなくして突如として出てくるはずはないわけで…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 あなたの方の林業白書を見ますと、緊急に間伐を必要とする林野が百九十万ヘクタールもあるのに五十六年度の実績はわずか二十三万ヘクタールで一二%にすぎない。しかも間伐材のうち半分以上の百六十三万立米、五一%が利用できないとして林内に放置されている。こういうことが林業白書にあるのですが、これでは大きな雨が降ればこれと連動して、間伐して放置されている木が流されてくるというのは当然じゃないですか。雨だけの理由じゃなくて、やはり林業行…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 あなた方がそういう考えを持っているから、責任は何でも雨が多過ぎたんだということだったら災害復旧なんてできませんよ。あれは不幸だったんだ、われわれの方には手落ちはなかった、そういう考えを林野行政で持っているとすれば——こんな物すごい流木が、しかもみんな根のないような流木ですよ、あなたも現地へ行って見たと思いますけれども、根から崩れて、そして流れてきたものじゃないですよ、これは。あなたも専門家だからそんなことはおわかりでしょ…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 それはどういうことですか。危険個所としては把握していたけれども、指定をしていなければ、住民にはわからないじゃないですか。そういうことを住民に徹底させなければ防災にならないでしょう。それはそれでいいですよ。だから、手落ちがあった、天災ではなくてむしろ人災とも言うべきものだ。 マスコミなども、七月二十五日の朝日新聞の社説には「なぜ生かされぬ大水害の教訓」、それから、七月二十四日の山陰中央新報では「集中豪雨——がけ崩れ(山崩れ…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 七万二千二百五十八カ所で三千四百カ所というと、約五%ですね。この調子でいくと二十年以上かかるわけですが、その間はどういう手だてを講ずるつもりですか。待っていろというわけですか。

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 苦しい答弁でありますが実情が、そういうことならそういうことでお聞きしておきますが、この急傾斜地の危険防止のための五カ年計画の最初の概算要求が大蔵省から削られたために、個所数にすると約一千カ所ぐらい概算要求が予算上減らされた、こういう事実はありませんでしたか。

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 大蔵省来ていますね。こういうように建設省が専門的な見地から至急手当てをしなければならないということで、急傾斜危険防止五カ年計画を立て、そして予算を要求されたのに、約一千六百億ですか概算要求を減らし、そのために危険個所の約一千カ所が削られてしまって、先ほどの大臣の答弁にもあるように、危険個所として把握しているものの五%程度しか進んでいかないということになったわけですが、これはどういう経緯でこの概算要求を大蔵省では削られたの…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 中国のことわざにも、水を治める者は国を治めるということがありますが、膨大な軍事費はどんどん要求どおりに出しておいて、こういう国民の生活や生命にかかわる切実な予算要求を削っていくという大蔵省の態度も、基本的には今度の災害の原因を招いている大きな責任者の一人だと思うのですよ。このことについては十分考慮していってもらわなければいけないと思いますね。 それと関連して、来年度は予算全体がマイナス一〇%のシーリングだ、公共投資の予算…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 長官、いま大蔵省は災害復旧も含めてマイナスシーリングの枠組みの中に入れるのだ、こう答弁しておりますが、あなたは災害の復旧、国土と国民の生命を守る最高の責任者ですが、これの予算折衝はどうするつもりですか。この委員会であなたの決意を述べてもらいたい。

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 大蔵省に対してどういう決意を持って交渉に臨むかということをあなたに聞いているので、そんな一般的なことを聞いているわけじゃないですよ。しかし、あなたは私の質問となると急にそっけなくなるから、これ以上賛同しても仕方ないと思うのですがね。 そこで、第六次の治水事業五カ年計画が立てられているわけですが、これに対しては河川整備率、これは年間どのくらいずつ高めていくというお考えですか。建設省の河川局でもいいですが……。

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 最近の災害は、各委員からの質問もありましたけれども、一級河川、国が直接管理権を持っている河川についてはある程度手入れをしているわけです。私も長野県で千曲川だとか天竜川を見ておりますが、しかし問題は一級河川へ流れ込む二級河川というか、要するに県が管理を委任されている河川が最近は非常に荒れてきているわけですね。そのための水害が非常に大きく出て、一級河川、国が直接治水の責任を持っている河川とそこへ流れ込む支流とを比較すると、も…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 あなたはそう言われますが、昨年の八月十八日に「がけ崩れによる災害防止体制の強化について」ということで知事に指示を出されて、「急傾斜地崩壊危険箇所の総点検の結果に基づき、急傾斜地崩壊危険区域の指定基準に該当するものについては、速やかに指定すること。」というようなことも河川局長として災害防止体制の強化を言われている。 それからまた、住宅局長も「がけ崩れ等による住宅の災害の防止対策について」という通達を、これも知事あてに出して…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 中小河川については年間一九%程度しか手入れをしていない、幹線河川については五十何%だ、そして通達だけは災害防止体制を強化せよということは、いかにも上から地方自治体に無理なことを押しつけているという感じですね。それで、これの予算的な措置はおまえの方でできるだけやれ、おまえの方でやれば国の方もそれに応じてやるよという行き方では、これはいつまでたったって防災の体制はとれないと思うのですよね。 そこで、長官にお尋ねしますが、防災…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 そのまとめの中の一つに、気象情報収集や警戒避難体制など、豪雨初期の対応の問題、これはもう各委員も質問されたのですが、今度の山陰災害で問題になっておるのは、これは気象庁にお尋ねしますが、アメダスが故障してしまって情報が結集できないという事態が生じているわけですね。何でこのアメダスが故障してしまったのか。 先ほど電話の回線の問題がありましたけれども、一般電話回線を使ってもこういう災害のときには混乱してしまって情報が災害として…

日本共産党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 私がアメダスの問題を言っているのは、これは地方紙なんですが、一番水害の多かった三隅町と益田市、ここのアメダスが故障してしまって情報が集まっていないというのですから、これは大変なことなんですね。それでお尋ねをしたわけなんですが、その改善については鋭意努力しないといけないと思いますから、予算の関係もいろいろあると思いますけれども、工夫していただきたいと思います。 最後に、地元から出ている要望を、お待ち願っている各省庁に簡単に…