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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 農林省にお尋ねしますが、天災融資法の方はどうなっておりますか。

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 長野県だけで、たとえば治山関係で二百六十八億円、それから農地、農業関係の総計で百一億というような数字が出ておりますので、これは天災融資法の適用はまずできるのではないかというように思うのですが、そうしますと農林省としては、まだ二県しか出ていないということで、早く出すような催促もさせる必要があると思うのですね。 それから長官に、年内にはどうですか、いま言ったように被害の出しぐあい、計数のやり方、いろいろ問題がありますが、年内…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 治山関係の被害などというのは、山の上まで行かなければならないし、なかなかそこまでまだ道も通らないし、行けないので、被害の調査がおくれているのも実情からよくわかりますが、政府の方から積極的に催促はしていただくような措置はぜひしていただきたいと思うのです。 それから、今度の台風の特徴としまして、河川にしても道路にしても、市町村が管理している道路、河川が数カ所ございまして、たとえば長野県の例を見ましても、市町村の工事の個所数で…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 自治省にお尋ねしますが、そういう意味で自治省に対する要望としては、もちろん激甚災の適用を早急にしてくれというのがありますが、十二月の特別交付金の中へとりあえず緊急対策をした費用は込めてもらえないか、それから次の交付税の支給が十一月なので、これを繰り上げ支給してもらえないか。それから、補助がつきますから当然起債が認められますが、起債の償還についてはこれを交付税の基準財政需要額に入れるようにして、そういうような措置をしてもら…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 交付税の前払いというのですか、繰り上げ交付するという、これも考えてはいるわけですね。

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 大蔵省にお尋ねしますが、仮に激甚災の適用があるとか、あるいは農地関係での暫定法の適用があるとか、市町村道路の国庫負担法の適用があるとかすると、相当の支出がかさんでくるわけですが、大蔵省としてはこういう災害に対する支出は、どこからどういうような資金繰りをなさるお考えですか。

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 これは災害対策委員会ですから、本年度の災害対策費はどれくらいか、あるいは予備費があって、予備費からの繰り越し支給をやるということもわれわれ聞いておりますが、いま予備費はどのくらいあるのか、その両方の数字をちょっと示してください。実はさっき一兆円という数字も出ておりますが、これはもちろん正確に計算しなければわかりませんが……。

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 支給済みのがあるでしょう。

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 五百億の災害対策費というのは、臨調行革の時代だからということもあるかもしれませんが、長野県一県だけで千二百億ですからね。とてもそんなものじゃ間に合わないんで、予備費を出す腹をいまから固めておいてもらいたい。そうでないと、国土庁の方でせっかく激甚災の適用をしたとしても、大蔵省の方で渋っていたら絵にかいたもちになりますので、ひとつその点は十分考えてもらいたいと思うのです。 それから、先ほどから原形復旧かあるいは改良復旧かとい…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 大体わかりました。 おっしゃるように、いままでは本流で決壊したということはなかった。県の管理で本流へ流れ込むのが、溢水して水がついたというのが長野県の特徴だったのですが、今度は本流で、さっきお話のあった千曲川の戸狩地籍と天竜川の中川地籍の堤防が決壊して、これは本流が決壊しているわけですね。これはストレートに建設省の責任になるわけなんですが、戸狩地区については直ちに改修工事を始めておるという話を聞きましたが、天竜川の中川地…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 それから、もう一ついま問題になっておりますのは、天竜川に中電の平岡ダムというのがありまして、このダムがあるために河川が非常に上がってまいります。そのために天竜川の水位が高くなって、昭和三十六年に災害があって、付近の家屋もほとんど立ち退きをしたのですが、今度のでまたこの前の水位より天竜川の水位が十メートル以上、われわれが見たのですが十メートル以上も溢水して流れ出しているという状態があるわけなんですね。この平岡ダムの県との天…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 適切な指示をして、中部電力は莫大な利益を上げているわけですから、その付近の泰阜ダム、平岡ダム、ダムが二つもあそこら辺にあるのですが、付近の人たちの住宅を安全にするような指導を、契約の更新に当たっては十分、中部電力にする必要があると思いますので、心得ておいていただきたいと思います。 時間がありませんので、あとまとめて農林省にお聞きしますが、今度の水害の特徴は流木が物すごく流れてきて、それが橋げたにひっかかって、そのために溢…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 もう二問で終わりたいと思います。 水道の災害に対する復旧、二分の一の補助率についてはわかりましたけれども、二分の一を三分の二に上げてもらいたいというのが県の陳情にもありますが、これは簡易水道にももちろん適用になると思いますが、どうでしょうか。

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 これで終わります。 河口湖の災害について私の方も調査したものですから、住民の要望がありますのでこれにお答え願いたいのですが、河口湖の増水渇水対策を統一した放水路が必要だ。河口湖には放水路がないわけですね。やはりそれを設けることが必要ではないか。その前提として、湖水への雨水の流入機構等の調査をして、幾らのものが——あれは富士の雪が解けてしみ込んでくるけれども、出る口がないものだからいつも河口湖の水が溢水してくるというので、…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 最後に、大臣に一問だけ。 長野県には、御承知のとおり大きな川がたくさんありまして、千曲川があり天竜川があります。それで、それへ流れ込む一級河川ですが、県が管理しておる河川があるわけですが、県の管理しておる河川の堤防と国が管理している本流とを比較すると、これはもう全く天地の差があるように非常にりっぱにできているわけです。これはさすが国の管轄の本流だと思うわけです。ところが、今度の十号台風で、国が管理していままで住民がさすが…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 終わります。

日本共産党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○林(百)委員 最近マスコミなんかで騒がれていますが、靖国神社への公式参拝の問題です。これは憲法二十条との関係で、国家護持というようなことで、神道が国家の事実上の唯一の宗教になって、天皇が現人神となって、それがもとになって戦争の精神的な動員の基礎になったということで、これは軍国主義の復活と重要な問題が絡んでいるのでマスコミ等も取り上げていると思うのですが、法制局の見解は、公式参拝については憲法違反の疑いがあるのでというような解釈だという…

日本共産党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○林(百)委員 それは宮澤官房長官の考えですが、法制局が法制的な考えから言うと、どういうところが疑いがあるということになるのですか。その宮澤官房長官の答弁についてどう解釈しているのですか。

日本共産党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○林(百)委員 そのとき三木首相が、各大臣が参拝するならば、公式参拝と一線を画するために、公式参拝は疑惑があるから次の条件が必要だと言って条件を出していますね。それはどういう条件だったのですか。

日本共産党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○林(百)委員 そうすると、三木首相がこういう四条件を出したことはないということですね、法制局としてはないと言えるのですね。