林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 そこで、実は昨日ですか、宮澤議員が襲撃された。我々共産党は、いかなる場合でもこういうテロは憎んで余りあるものでございますが、これは我々同僚議員の生死に関する重要な問題ですから、この際明らかにしておきたいと思のですけれども、この犯人の東山という男は昭和五十二、三年ごろ武富士に勤めていたこともあるが、それをやめて、この当時の社長の武井を、二百万ですか、脅迫して警視庁に逮捕された。逮捕されたというまでは新聞にあるのですが、逮捕…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 恐喝罪で逮捕され送検されたけれども、不起訴になった。無罪じゃないですね。ちょっとその点はっきりさせてください。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 恐喝というのは、どういう記事をどう差しとめるというのですか。どういうことを武井に対して恐喝したのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 そこで、ちょっと具体的な事案に触れるのはなんですけれども、東山が、昨日ですか宮澤議員に傷害を加えたとき、国会議員の名前の書いたメモを読めと言って宮澤氏に渡して、宮澤氏はそれを拒否した、そして一千万よこせと言ったとか言わないとか、そこのところはこれからの捜査でしょうし、具体的な事案ですから、今ここではっきりは言えないでしょうけれども、我我常識で考えて、一体その議員の名前を書いたメモというのは、その議員の名前を言ったり明らか…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 それでは警察庁。それからそのメモは現在どうなっているのか、わかっているだけ。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 まだ昨日のきょうですししますから。 答弁を差し控えると言うが、新聞に出ているのですがね、そのメモがどうされたということは。それは言えないですか。 ちょっと補足しますと、何かさばかれている。だから、そのメモに書いている議員の名前がわかるかわからないかは別として、さばかれているということは新聞に出ているが、その程度のことは、ここではあなたは答弁できませんか。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 刑事局長にお聞きしますが、サラ金二法が国会に提案されている。今まで利息制限法があり、利息制限法を超える利子の支払いは、最高裁判所の判例で、その支払いは無効だ、あるいは元金の償還、利子の償還に充てられる。それが今度七三%までは利息が上がってきて、そして利息制限法を超した利子の支払いは、これは書面で取り交わしている限りは有効だというような、その面でいうと業者に有利な法案なんですけれども、我々も反対したのですが、そういう法案が…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 そうすると、今私の説明したサラ金二法と金融業者との間には利害関係がある、その法案とサラ金業者は利害関係があるとは認められますか。これは、法案が民事的な法案ですから刑事局長に聞いても無理かもしれませんが、今私の言ったような、利息が書面で取り交わされている限り、最高裁の判例で、今までは利息制限法を超える利息の支払いは無効であるとして、そしてそれは元利の償却に充てることができるというような判例があったのですが、それが適用されな…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 関心なんて、あなた刑事局長だから、もう少し法律的な用語を使ったらどうですか、百科事典にあるような言葉を使わなくても。 まあ、それはそれでいいでしょう。それでは、この問題はこれで一応打ち切ります。非常にホットな問題も絡んできますし、それからいろいろな微妙な問題もありますから、いずれ事態が進展するにつれて私の方もだんだん明らかにしていくつもりです。 そこで、私は今度は最高裁判所にお尋ねしますが、私はこの質問をするためにわざわ…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 そういう最高裁判所の態度は、天皇が裁判をしていると同じ思想ですよ。国民のための裁判所でしょう。刑事で上告まで行った者が自分の将来を決定する判決を聞きに行ったのに、自分の座る度もなくて傍聴人と一緒に聞け、おまえには裁判に出る権利はないんだ、そんなばかなことがどこにありますか。民事局長、どうですか、原告と被告の度ありますか。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 大法廷、小法廷にありますか。あなた、法廷知っていますか。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 私は三日か四日前にちゃんと見てきておりますから、大法廷にも小法廷にもありません。それから、民事の判決を言う場合にも当事者の席はありません。それはいいですよ。 それで、刑事局長が余りに冷淡なことを言うからあなたに聞きますが、憲法には「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」とあるのですよ。裁判というのは判決を聞くことまで含まれているのですよ。それをあなたは権利がないからそんないすはありませんなんて、そんなこと…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 刑事訴訟法の四十四条には「裁判には、理由を附しなければならない。」そして刑事訴訟規則三十五条には「判決の宣告をするには、主文及び理由を朗読し、又は主文の朗読と同時に理由の要旨を告げなければならない。」昭和四十年までこれをやっていたのですよ。最近これをやらなくなってしまったのですね。これはどういうわけですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 大審院時代というのは天皇のためにやった裁判でしょう。天皇の名における裁判の慣習を、主権が国民にある今日、そんな慣行をいまだつなげるなんということはおかしいですよ。 それじゃ刑事局長と民事局長に聞きますが、いつ判決の言い渡しがあるということの通知は当事者に知らせますか。要するに、自分の身にかかわる刑事の判決あるいは民事の判決がいつあるということを当事者に知らせることはありますか。知ることはできないのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 そうでない場合でも、自分の運命にかかわる重要な刑事的な責任を負うかどうか、民事的には、例えば長沼事件のようなときですね、事は憲法に関する重大な判断を求めている場合に、いつ判決があるか、弁論を開かないから知らせないということは、これはおかしいと思うのですよ。そういうことを改善することを最高裁判所で検討してもらいたいと思うのですが、どうでしょうか。少なくとも、いつ自分のことに関する刑事、民事の判決の言い渡しが最高裁であるかと…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 法務大臣にお聞きしますが、どうも最高裁判所は依然として権威主義で、建物を見たって何かトーチカみたいな建物で、余り国民が親しめない。どういうことでああいう建物にしたのか知りませんが、あの中に入りますと寒々としまして、本当に国民が主権者である、国民の裁判だという感じがしないのですよね。だから、そこはやはり温かく、国民のための裁判だということをあらわすのが新しい憲法のもとの裁判だと思うのです。 今私が言っているのは、裁判がいつ…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 先ほどサラ金事件の増加数が言われましたが、それに対して判事がこの程度の補強では――要するに国民から見れば、簡易裁判所も地方裁判所も昔の駆け込み寺ですね。もう行くところがなくて行く。破産についても、費用を国費で立てかえることもできるというような条項まで、条文としてはあるわけなんですけれども、そういうのにこれでこたえられるかどうか。そういう点を、率直に言ってそれこそ三権分立ですから、司法の権威を打ち立てるためには行政府へ予算…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 ことしの二月二十日に裁判所統廃合の問題について三者協議をされたのですが、最高裁判所の方はどういう提起を、提案をされたのでしょうか。それが一つと、それから事件数の増加でいわゆる繁忙庁という役所と認めるにはどのような条件の場合を繁忙庁と認めるのか、それに対してはどういう処置をとるつもりか、あわせて答えてもらいたいと思うのですね。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 簡易裁判所のことが問題になりますが、簡易裁判所での書記官の報告によりますと、口頭受理等の督促手続がとれるだけの体制になっておらない、口頭受理はもうできなくて弁護士の方へ全部事件を回すというように言っておるわけなんですけれども、簡易裁判所は事件が少ないのだというような、そういう一般論を言ったわけじゃないと思いますが、そういう簡易裁判所もあるということだと思いますが、それは慎重にぜひ扱っていただきたい、こういうように思うわけ…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 終わります。