林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 これは検察庁の名誉のためにもぜひ明らかにしてもらいたいと思うのです。検察庁の名誉というか、国会の名誉のためにも……。こんなに国会議員の名前がぞろぞろと元総理大臣から現閣僚から自民党の幹部から、共産党を除くと小針は言っているのですけれども、社会党の目黒さんまで、国会議員の二割には手が回っているだろうと言っているのですよ。そんなことを国会が言われていて事実がちっとも明らかにならないということは、国会の全体の信用にもかかわるの…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 これで終わりますが、委員長にお願いしておきましたが、委員会にぜひ小針氏とその側近を証人に、喚問していただければなおいいと思いますが、理事会で十分御検討くださいませんか。私は、そういう要請を委員長にしておきます。 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 これは大臣に最初にお聞きしますが、細かいことは局長の方にお伺いいたします。 ことしの一月三十一日に財政課長の小林君から各都道府県総務部長それから指定都市の財政局長あての通達が行っているのですが、その中で、これは十ページですが、「なお、本年度の地方税制改正をめぐる論議の中で、歳出の徹底した見直しに加え使用料・手数料、分担金等地方税以外の歳入についてできる限り増収確保を図ること、」こういうことが書いてあるのですが、これはど…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 今年度の地財計画を見ますと、使用料、手数料について前年度に比べて六百十四億円の増収になっておりますね。増収して総計八千八百六十億円、こう見込んでおりますが、この六百十四億円増収するというのはどういう根拠に基づいてこういう数字が出てきたのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 そういう簡単なものでなくて、例えば私の住んでいる市で、人口六万ぐらいで一般予算が百十二億くらいですか、そこで上がったものは、社会福祉センター使用料が倍くらい、子供が五十円が百円。それから保育所の長時間保育料が三歳未満が三千百二十円が三千二百円、三歳以上が千八百七十円が千九百十円。市外分の火葬場の使用料が十歳以上が一万五千円が二万三千円、それから十歳未満が一万一千五百円が一万七千円。博物館の入館料が百円だったのが二百円、…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 いろいろ理由があるにしても、二十五もの手数料それから使用料を一挙に倍にも上げていくなんということは、あなたの通達に従わなければ自治省から何を言われるかわからぬ、地方自治体ではそういう受けとめ方をしているのではないかと思うのですよ。大臣、臨調では住民に対する負担の公平ということを言っておるわけですけれども、住民に対する負担の公平というのは、こういうように受益者負担を軒並みに引き上げるということが本意ですか、それとも大臣の…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 いずれにしましても、結局住民に対する負担の公平というのが、弱い住民、例えば保育所に子供を出している方だとかスポーツをやりたい者に対するスポーツ広場の使用料だとか火葬場の使用料だとか水道だとか、そういうところにしわ寄せしてきているわけなんですよ。結局これは弱い者いじめになって、負担の公平になっておらないのですね。自治省は、通達がそういう受けとめ方をされることをよく聞いて、実情を把握する必要があると思うのです。 それからも…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 取れない場合はどうなるか。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 そういう方法をぜひとってもらいたいと思うのです。大沢商会の戦後三番目の大企業の倒産なんというのは想像がつかないことですから。しかも、その関係会社は、長野県に生産の本社があるのですけれども、四十社、それで諏訪だけで十九社ということになりますから、必ずしもこのとおりにはいかないと思いますが。 その次は、これは自治省ではいつも十分論議されておると思いますが、超過負担の問題です。 ことしはどうも去年の四分の一しか、国費で手当て…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 いずれにしても百十八億ぐらいの市の一般財政のところで約九億近く、約一割の超過負担が決算で出ているという数字がちゃんと出ておりますし、あなたの言うようなことにしても、去年どことしで、去年五十二億であったものがことし十二億でいいというそういう根拠は、あなたの論理でも、幾ら物価が安定したって急に四分の一でいいわということにはならないと思うのです。 そこで大臣、局長も言われているように、これは住民の要望にある程度こたえなければ…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 ことしは交付税総額もマイナスになっておりますし、起債もマイナスになっておりますし、単独事業債もマイナスになっていますし、いろいろな形で地方財政計画が非常に窮屈になっております。それが結局地方自治体に連動し、地方自治体はそれを住民に転嫁させていく、そういう傾向が強くなると思うのですね。ですから局長も、これは局長の通達じゃなく課長の通達ですが、通達を出すにしても、思い切って取れよというようなこういう通達はやはり表現を変えら…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 大臣、結構な答弁だと思いますが、自治省の守備範囲としては交付税でやるしかありませんが、五六のときを下回らない措置をとるということで、大臣御承知だと思いますが、予備費でもって特例措置を建設省でとったことがあるのですね、国・県道の除排雪の費用で。この特例措置をとるような措置をあなたも閣僚として建設省とも相談してやられる腹があるかどうか、ちょっと大臣答えてくれませんか。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 それじゃ局長、さっきの答弁ごもっともだと思いますので、どうか五十六年度でとった措置を下回らないような交付税やそれから特別交付税を、いろいろ財政的に窮屈な点はありますけれども、自治体としてはそれを非常に期待しておりますので、それをぜひ、明日閣議で決めて、いつごろそれが各自治体へおりるのか、それもちょっと聞いて、私の質問を終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(百)分科員 結構です。終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 時間がありませんので、二問だけいたしたいと思いますが、一つは畜産関係で、殊に肉牛の関係で質問をずっと述べますので、ちょっと必要な数字だけはメモをしていただきたいのです。 言うまでもなく畜産農家は、減反政策に対する見返りとして一時農水省も奨励したことがあるのです。そこで私、非常に細かくて恐縮ですが、地元の調査をしてみたのですが、長野県に上伊那郡という一つの郡があるのですが、そこに伊那農協というのがあるわけですが、この伊那…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 今お答えになったのは官房長ですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 実情と、あなたの今言われているのとは大分乖離があるようですから、もっと実情を調べられまして、もし五十七年度に設けられました経営改善資金のようなものを、これは額は別としても、予算関係がありますからね、設ける必要があるんじゃないかというような事態を認識された場合には、そういうことを考えるおつもりはあるのですか。それは事態に応じますからね。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 大臣、非常に難しい問題で今後の事態の推移がいろいろあると思いますが、私たちの認識している畜産農家の実情は、今畜産局長の言うような実情とは大分乖離していると思うのですが、そういう中で、肉牛の量が幾らであるにしても、そういうものが外国から入ってくるということが畜産農家に与える精神的な打撃あるいは経営の実情からいっても大きな衝撃になることは間違いないと思うのですね。そういう中で農水省の事務局レベルにおいては枠の拡大はやむを得…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 そうすると、日本農業と調整のとれるそういう範囲においては、アメリカの要望についても妥当なものと考える場合には受け入れる。今の答弁ではそういう弾力性も考えているということですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 その手のうちを聞きたかったのですけれども……。 次に、酪農のことですが、牛乳です。加工牛乳の標準価格については、昨年は一キログラム当たり九十円七銭で、農協ではことし九十九円七十五銭を要求しているようですが、ことしはどんな見通しですか。