林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 じゃあ林野庁の方にお聞きしますが、林野庁ではこの猫魔ケ岳のスキー場の建設の問題について何か相談を受けていますか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると、林野庁としてはまだ環境庁から何らの相談も受けておらない、こういうことですか。ただ、出先の前橋営林局では何か書類を受け取っておる、こういうことですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 そこで、五十三年にやった土地の見直しで問題がいろいろと言われておるのですが、第二種の保護地域が一種になっている。これは山林地域なんです。それから、特別保護地域が今度は逆に二種に格下げになっている。それから、福島交通が観光ホテル名義で取得している土地は、この特別保護地域の近くであるけれども、二種保護地域にしてある。この見直しについてはどういう理由でそういうことになったのですか。二種が一種になったり、特別地域が二種になったり…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 理屈はそうつくかもしれませんが、結果的にいえば、持ち分は三十分の十四ぐらいが竹中グループ、それから三十分の六が福島交通、要するに三十分の二十が県の買い上げ地域、十二億幾らですか、そのうち政府の補助金が十億二千万ですか。だから、ほとんど竹中グループと小針グループが三分の二を持っているところは開発ができない。あなたの言うように大事なところだということで、県が八倍もの値段で買い上げている。だから、もうけていますね、これは二千何…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 だから、私の方で独自に調査をして、それは簿価で二千六百八十七万円で買っている。これは読売新聞に出ておりますが、このとおりで買っているのですよ。それが県の買い上げで二億四千万ということになると、八倍の利益を得ていることになるわけです。しかもここは手がつけられなくて、持っていてもしょうがないところなんですね。将来手をつけて開拓のできるようなところは二種にして、残りが九十二ヘクタールあるわけです。 それで、この九十二ヘクタール…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 それでは、この県が買い上げた残りの九十二ヘクタールの土地、この部分に御承知のとおり、もとは裏磐梯観光ホテルがあって、それが焼けて残っておるのですが、営業はしているようです。それを今度は美福という同族会社が約十六億円の金をかけてこのホテルを改修する、そして猫魔スキー場の開発ということは知っていますか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 これは四月九日の読売にあるのですが、福島地検が疑惑解明へ動く、こういう記事が出ておるのですが、これは検察庁の方では御存じですか、御存じだとすればどういう事実ですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 時間がありませんので、恐縮ですが、簡潔にやらしていただきます。 刑事局長、商法四百八十六条の特別背任で「其ノ任務ニ背キ」というのは、これは大審院の判例ですが、大正十五年九月に金融機関の例が出ておるのですが、取締役、支店長等が回収の見込みのない不良貸し付けをした場合は「其ノ任務ニ背キ」に該当する、それから「会社ヲ害センコトヲ図リテ其ノ任務ニ背キ会社ニ財産上ノ損害ヲ加ヘタ」ということは、実害が発生しなくても、その危険が生じた…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 それなら調査をしてごらんになりますか、そういう嫌疑があるとすれば。資本金四千万で昭和四十七年からなら百億近くの使途不明金があるという会社へ五百億もの貸付金をするということは、これはやはり任務に背いた、回収の見込みのないところに貸し付けをする、具体的に損害が起きなくとも損害の起きる可能性があればそれは背任になるのだという判例がちゃんとあるのですから、これを検察庁が調査もしないということはおかしいじゃないですか。 現に新聞で…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 こういう発表はしたのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 福島地検はしてない。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 では、福島地検でしないことを新聞に書いてあるということですか。それじゃ、地検は訂正を申し込むべきじゃないですか、こんな重大な問題ですから。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 検察庁が動き出したか動き出さないかということは重大な問題ですから、ちょっと時間をいただきたいのですが、そうすると、新聞がいろいろ当たって見て多分こうだろうということがここに書いてあるというのですか。この記事を見ますと、「地検、疑惑解明へ動く すでに関係者ら聴取」とあるのですよ。これまで書かれているのに、事実はそんなことはありませんでした、推測でしょう、これでいいのですか。それならそれでちゃんと地検は新聞社に、これは行き過…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 じゃ、やってもいないし、やっているとも言えないし、とにかく検察庁で動きを新聞に発表するようなことはあり得ないけれども、新聞社がいろいろな情報から総合してこういう記事を書いたのだと思う、だから、やってはいないとも言えないということですか。これは天下の大新聞が書いているのに、国会であなたがそう言うなら新聞社だって名誉にかけて事実をはっきりしなければいかぬことになります用地検だって事実をはっきりさせなければいかぬですよ。関係者…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 それじゃ、その事実を調べて、もしこういう公のところで言えないなら、別室でもいいから私に事実をどの程度のことかひとつ言ってもらわないと、これは新聞社の名誉にもかかわるし、地検の名誉にもかかわることで、これを言われっ放しで、国会で質問したら何とも答えられませんでは、国会の権威にもかかわることですから、少なくとも質問者の私には言っていただきたい。 最後に民事局長にお尋ねしますが、これはきょう自民党の方も質問しておりましたが、小…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 私は、今問題になっております福島交通の問題について質問をいたしたいと思うのです。 ということは、事は軽視できない事態に立ち至っております。例えば、これと関係のある者の名前としては、現総理の中曽根氏を初めとして、元総理の福田赳夫氏、岸信介氏、それから田中角榮氏等の名前も出ておるようです。また現閣僚では、安倍晋太郎氏、竹下登氏、渡部恒三厚生大臣が出ておりますし、また議員としては、自民党の首脳部の、総務会長の金丸信氏、天野光晴…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 それは福島交通に対する補助金ですが、これが福島交通と福島交通不動産との間では、社長も小針氏ですし、お互いに債務の貸し借り決済などしていてはっきりしないわけですが、こういう多額の、恐らくみんな合わせますとざっと計算して三十二億近くの補助金になろうかと思うのです。ところが、この金が、今度は同系の、同資本の会社である福島交通不動産になると使途不明金が約八十億円もあるというような、両方の会社の関係を調べられて、赤字バス維持のため…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 そうすると、運輸省としては福島交通のバス路線運行維持の資金がどういうように適切に使われているかどうかということの監査は全然していないのですか、県に任せてあるだけなのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 もし三十億以上の国や県の補助金が不動産会社の方へ資金的に流れていって、それが使途不明金というような形で何に使われているかわからないというような事態になったとすれば、どうしますか。今後、調査を十分なさる意思がありますか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 そうすると、それと姉妹関係にある同じ社長の不動産の方で使途不明金が——資本金が四千万ですから、その二百倍使途不明金があるということは、運輸省では知っていたのですか。