林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○林(百)委員 時間がありませんので、戸籍法の改正の百四条ですね。天災等で届け出をすることができない場合は、できるようになってから十四日とあるのですけれども、十四日では短いんじゃないか。これは画一的に扱うべきじゃない。戸籍法の百四条の三項の場合ですけれども、「届出をすることができないときは、その期間は、届出をすることができるに至った時から」という判断ですね、これは非常に難しいと思うのです。 役所の方では、天災が落ちついてもう届け出ができ…
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○林(百)委員 それから、改正国籍法の附則の五条に「出生の時に母が日本国民であったものは、母が現に日本国民であるとき、又はその死亡の時に日本国民であったときは、施行日から三年以内に、法務箱令で定めるところにより法務大臣に届け出ることによって、日本の国籍を取得する」、この「母が現に日本国民であるとき、又はその死亡の時に日本国民であったときは」というのは、これは必要でないんじゃないですか。「出生の時に母が日本国民であったものは」とあるのです…
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○林(百)委員 もう時間が参りましたので、最後に法務大臣に質問します。 先ほど、私最初に申し上げましたように、重国籍の回避のための措置が実効あるようにするためには、国籍離脱の自由を決めた日本のこの新しい国籍法をやはり国際的に十分認識してもらう必要があると思うのですね。その努力を重ねなければいかぬと思うのです。あるいは国連でのしかるべきセクションでそういうことを日本側が新たに提唱するとか、こうなったということを提唱するとかいう努力が必要だ…
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○林(百)委員 終わります。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 私は、裏磐梯自然公園の猫魔ケ岳のスキー場の新しい施設について、これは御承知のとおり今問題になっております福島交通が一枚かんでいるわけなんですが、私が調査した現地の動きと私が管轄である環境庁や林野庁とに問い合わせした実情とは大分がけ離れておりまして、正確な事実を現地に知らしてやらないと妙な政治的な策動が介入する可能性が非常にあると思うのですが、猫魔ケ岳の新しいスキーリフトの建設について環境庁の方へは手続は今どういうことにな…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 何回か陳情を受けているのですけれども、環境庁への正式な申請か何かあるのですか。ということは、現地では第三セクターの設立が非常に具体的に進んでおりまして、例えば北塩原村と福島交通、会津乗合自動車、日本ロイヤルクラブ、林野弘済会、小針暦二氏の娘婿の山田克爾氏、この人たちが加わって第三セクターをつくるということで、既に資本金総額、株数で五百八十株、一株五万円で計二千九百万円、うち村の方は過半数の三百株、千五百万円、残り二百八十…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 しかし、施行規則でいうと、新たに工作物をつくるものは公園計画、事業計画が決まってからでないとできないのですけれども、申請することはしなければいけないわけですね。だから、これが、申請する資格を持って申請の準備を今しなければならないような、そういう公園計画なり事業計画は環境庁ではもう決まっているわけなのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 公園計画がなければできない猫魔ケ岳への新たなスキー場の建設については、それではまだ公園計画の見直しはしていないということなんですね。ちょっとここで答弁してください。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 ところが現地の状態は、これは朝日新聞の福島地方版に載っておるのですが、現地では、五月にその審議会があるのだ、だから、もう手続はできるようになっているのだ、それから三月に県知事の意見聴取をすることになっているのだ、これは七日になっているのだけれども、七日現在ではまだやってないというような記事が載っているわけなのですが、五月に審議会をやるなんということがどうして現地にわかるのですか。あるいは環境庁ではその予定なんですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると、五月に審議会が環境庁ではあるはずだと言っておるのは、だれかがそういうことを伝えなければこんなことが出るはずないわけなんですがね。 そこで、お聞きしますが、公園計画の見直しをするためには、見直しがあって初めて新たな工作物の設置の申請等も具体化してくるわけですが、その前に公園計画の見直しをしなければならないわけです。そのためには審議会も開かなければならないと思うのですが、どういう手続を経てます公園計画の見直しが行…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると、まず環境庁が各地方機関の実情を調査し、そして見直しの案をつくり、それを各省庁との連絡で調整をし合い、そして審議会にかけ、それで初めて公園計画の見直しができるわけですね。公園計画の見直しができて、今度は、ここは開発地域で、あるいは人が集まるような施設をつくってもいいというような計画があるとすれば、そこで初めてスキー場の申請なら申請が出せるということになるわけですね。そういうことでしょう。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると、それは大体どのくらいの期間を通常必要とするわけですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 一年後に初めてそういう新しい工作物を設置してもいい、そういう計画の見直しが起きるというのに、今から第三セクターをつくって、もう手続は全部済んで五月の審議会にかかるのだというようなことは、これは事実と違いますね、そうすると。第一、五月に審議会をやるかどうかも環境庁ではまだ具体的に考えていないのでしょう。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 ところが県の審議会を通して、そして環境庁の方へも手続をしている、環境庁の方は林野庁が協議に応じないので動きがとれないでいると言っている。要するに、環境庁の方はやりなさい、手続を進めていきなさいと言ったけれども、林野庁の方が我々の方はにわかに賛成しがたいということでストップしているのだと言うのですけれども、県の審議会を通ってそして環境庁の方一、あるいは出先でも——日光に何か環境庁の出先があるそうですが、そこへは何か書類が来…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 その素案というのはどういう性格を持っているのですか。それがそのまま通る可能性があるのですか。あるいはそれを基礎にして公園計画の見直しをするので、それが決まるのは一年ぐらい先になるということで、まだ確定的にはならない。ほんの県から来ている素案ということですか。ましてや林野庁の方は賛成できないと言っているのだから、各省庁との練り合わせの場合は、これはにわかに環境庁だけで決められない段階なんですが、その素案はどういう性格を持っ…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると、環境庁の原案というのはまだできていないわけですね。そしてまた、その原案をつくるための審議会を近く開くという予定もまだ今のところは固まっていないというようにとっていいでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 新聞の報ずるところによりますと、——環境庁の方の計画課長田村久仁夫さんというのはあなたですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 あなたの方は、ちょっとあれがあるのですけれども、この計画については「他の公園計画との絡みで、事務手続きが遅れただけ。林野庁とはまた正式に協議していない。」林野庁の方は「前橋営林局がスキー場建設を検討しているのは知っているが、第三セクターの内容も詳しく知らないし、環境庁との協議はこれからの話だ。」ということになっておるのですが、あなたは何か事務的手続がおくれたりしているので、林野庁とはまた正式に協議していないと言っているし…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 この猫魔ケ岳の近くに小針グループの日本ロイヤルクラブですか、名前がなかなか変わっておりますが、旧裏磐梯観光ホテルですね、この土地が九十二ヘクタールあるということは御承知ですか。だから、ここでもし猫魔ケ岳にスキー場ができれば、ここの地価というのは非常に上がってくる。しかもこの日本ロイヤルクラブですか、これが買い上げたところは第二種保護地域になっているのだ、他の地域は二種から一種にしたりして、それで買い上げて二千六百八十七万…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○林(百)委員 それではこういうことは知っていますか。北塩原村ではもう一つの通称デコ平、ここにこの地域の方々の共同でスキー場を建設することを申請しまして、猫魔ケ岳と二つが共存した。しかし、いつの間にかこのデコ平の方は消されて、小針暦二氏の持っておる土地の地価が非常に上がる可能性のある猫魔ケ岳のスキー場にその後一本になった、こういう事情は県から聞いていますか。あるいは環境庁では知っていますか。