林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 自治省の政治資金の関係の選挙課長にお聞きしますが、国からこういう補助金を五年間に十六億近くもらっておるのですが、こういう会社の政治活動に対する寄附金の量的規制と質的規制はどうなっておるのですか。それで、御承知のように、資本金は福島交通が十三億五千万、不動産の方は四千万。それと、こういう会社と関係がありますが、個人の献金、これがどういうように規制されているか、数字を言ってみてください。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 運輸省にもう一度聞きますが、細田運輸大臣は「もしそういういわれのわからないような使途関係の、あるいは証券取引法違反の嫌疑も受けているわけですけれども、そういう会社への国の補助金がもし流れているとすれば、不動産会社の方へ流れていてそれが使途不明だとかなんとかということになるとすれば、これからも適正な関心を持って注意もしなければならない。」と言っています。あなたのきょうの答弁と大分食い違うのですが、どういうわけですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 国税庁にお聞きしますが、福島交通不動産の方の八十億円の使途不明金というのはどういう性質のものですか。使途不明だから使途不明なのだけれども、例えばさっきも出たように政治献金を福島交通でやった、しかし受取も何もなければ、それは福島交通がやったのか福島交通不動産の方がやったかわからない、ただそう言っているだけで。だから、もし政治献金が不動産会社の方からなされているとすれば、不動産会社の方にそういう記載はあるのですか、ないのです…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 ちょっと何のことだかよくわからないんだけれども、要するに、どういう性格を持った金が使途不明ということになっているのですか。表へ出すことができない金ということなんですか。だから、使途不明なんですか。どういうことですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 どうしても明らかにしない場合は国税徴収法やいろいろあって強制的な調査もできるはずですが、調査ができないからといってほうっておくのですか。今後何らかの対策を講ずるのですか。とにかく資本金の二百倍もの使途不明金がある会社なんというのは会社じゃないですよ。場合によっては福島交通が政治献金やいろいろしているそのダミーにこの会社を利用している。そうでないなら、ちゃんと不動産会社が受取をとっていればそれは不動産会社の献金だということ…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 法人課税をするということだけで、それが損金を偽装しているとか利得を偽装しているとか、そういう国税庁では明らかにできない点があれば国税徴収法で捜査ができるわけでしょう。そういうことはなさらないのですか。ただ法人税を課するだけで、資本金の二百倍もあるような使途不明金はそのまま放置してもいいのですか。しかも、これが政治資金規正法の量的規制、質的規制にも絡んできているわけですから。それでいいのでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 そうすると、調査を継続することは継続するのですか。さらに調査をする意思はあるのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 検察庁の方にお尋ねしますが、小針氏はこういうことを言っているのですね。これは朝日新聞の記者の直接のインタビューですが、「共産党以外は全部つき合いがあるよ」と言っている。同記者会見で「政治家に金渡すのに領収証なんかないよ」と述べ、領収証なしのやみ政治献金を出していることを明らかにしている、こういうことがあるのです。そして当時の福島交通の経理担当部長は「経理担当者に用意させた金は、もっぱら社長自ら政治家に配って回っていた。盆…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 それと刑事局長、関心は持って調べているのですか、そうやって本人が政治家にやる政治献金に受取なんかとるはずないよ、やっているよと言っているのですよ。本人がそう言っているのに調べないのですか。あなた方、普通の事件だったらそんなこと言っていることをそのままほうっておかないでしょう。事が政治家であり、あるいは大臣の名前が出る、自民党の有力者の名前が出れば検察当局は手が出ないのですか。それで国民は国会を信頼し、検察当局を信頼できる…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 政治資金規正法違反なんですよ。それで、今自治省から、会社の資本金あるいは国から補助を受けている会社の政治活動に対する寄附の質的制限、量的制限がちゃんと言われているでしょう。それを超えたようなことがどんどん言われており、また本人もそう言っているのにまだ嫌疑がないのですか。これは捜査の端緒にならないのですか。少なくとも捜査が関心を持つのが当たり前じゃないですか。どうなんですか。えらいあなたいつもに似合わないで遠慮深いですね。…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 刑事局長、これは、名前を出されている人の立場になれば、場合によってはいわれもないことが言われていて名誉を棄損することになるかもしれない。しかし、事実だとすれば、国民は重大な関心を持っているから検察庁はこれを明らかにする責任があるわけですよ。何も私はだれかが憎しとしてこう言っているわけじゃなくて、しかも、今政治の倫理性が国会でも論議されているときでしょう。国民の政治に対する不信が今ほど深刻なときはないわけでしょう。そういう…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 そうすると、具体的な事実が明らかになれば捜査をすることは当然でしょうね。それをお尋ねしておきます。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 それでは、大蔵省の証券局にお尋ねいたしますが、昭和五十八年九月の決算のときに、これは銀行局長も答えておるのですけれども、福島交通への融資を福島交通不動産に振りかえることを日本債券信用銀行が承知した、そういう報告書を出しておる。ところが日債銀行では同意など与えた覚えはない、これは明らかに証券取引法違反だ、虚偽の申告をしているんだ、こういう事実はお認めになるのですか、そういうことがあったと銀行局長は言っているのですけれども。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 「〔日本債券信用銀行は福島交通に対し、二十六日までに、文書で「(福島交通への融資を)福島交通不動産に振り替える処理は了承できない」と「不同意」を通知した。 関係者によると、融資の振り替えは、昨年夏ごろ福島交通から日債銀に相談があった。日債銀内部では「そんなことをしては銀行の命取り。文書で不同意の意思を示すべきだ」との意見が出されたが、「小針社長を刺激するのはまずい」という論が優先、文書による不同意の意思表示はせずにきた。…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 そうすると、今後、不動産の方とそれから交通会社の方へはその真意を確かめる処置はするつもりですか、確かめておりません、おりませんと言っておりますが。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 公認会計士をお調べになるのはもう既にしておかなければならないのですが、公認会計士はこう言っているんですね。これはおかしいということで意見を差し控えたと。公認会計士が監査報告で意見を差し控えるということは、これはおかしいということなんですよ。おかしいということは、銀行が承知していないのに承知したというような虚偽の報告を出している、それを公認会計士としては認めるわけにはいかない、だから意見差し控えということになっているのじゃ…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 同時に、日債銀行と福島交通の両方の意見も聴取する必要があるのじゃないですか。日債銀行としては、同意を与えた覚えはないということをはっきり言っているのですか。それはまだ聞いていないのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 事実は、日債銀行が承知したかどうかが一番基本的でしょう。それを承知したと報告書が出していれば、それは虚偽になるのだから、その一番根本のところをどうして確かめないのですか。公認会計士の意見は差し控えなので、差し控えじゃどうにもしょうがないでしょう。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 それじゃその認識を確かめますか、ちょっとここで答えてください。確かめる意思がありますか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(百)委員 法務省にお聞きしますが、私は、帳簿を至急押収する必要があると思うんですよ。もちろん犯罪の嫌疑がなければできませんので、しかし虚偽報告の百九十七条違反は、これはもう犯罪の嫌疑は十分あると思うので、まず帳簿を押収しなければ、これは幾らでも改ざんできますから、そう言うと、そこから政治資金規正法の質的、量的違反が不動産と交通との間にどういう関係があるかということの捜査は進めていくことにしても、いずれにしても犯罪の嫌疑がなければ、…