林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 大分掘え置きという意見も強いようですが、まだそういう方針で決まっているというわけじゃないですか。いろいろの資料を勘案して今後決めるという段階にあるわけですか。正直なところを言ってください。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 そこで、これも長野県の例です。全国的な例かとも思いますけれども、生乳の飲用の範囲の拡大について、幼稚園の方は生乳を飲ましておるのですが、保育園の方はどうなっていますか。厚生省の土井さんが来ていますね。どうなっているのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 年間二十万トンも生産している長野県で、保育園の方はまだ三割以上がニュージーランドから輸入している脱脂粉乳を飲まされている。しかし、これは余り子供に好かれないということで使用しないで積んでおるというようなところがあるのですけれども、同じ生乳について厚生省の方と幼稚園の方とどうしてそういう差別がされているわけですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 長野県で調べましたら、幼稚園の園児は八三年度で百二十四幼稚園で一万七千九百八十八人、保育園の園児は六百八十一保育園で六万三千三十七人で約五倍あるのですけれども、これは農林省の方としてはどうなんですか。保育園に幼稚園と同じように生乳を飲ませるわけにいかないのですか。脱脂粉乳が積んであるのです。さっき厚生省の方では滋養があるとかなんとか言っていますけれども、子供が飲まなければしようかない。農林省に言わせると、それは厚生省が…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 農水大臣、これはお手並み拝見なんと言わなくていい問題ですが、酪農振興法の二十四条の三を見ますと、生牛乳について「これを学校給食の用に供することを促進するほか、集団飲用を奨励し、」とあるんですね。その他「必要な措置を講ずる」、なるべく飲用の範囲を広げるように書いてあるわけですね。それから一方、全国酪農経営安定対策連絡協議会の方では、五十九年度予算要求の中に、飲用促進奨励金交付事業の対象に保育園児を加えることというのを全国…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 厚生省の方では保育園の実情を調べているのですか。ニュージーランドから来ている粉乳がとういうように使われて、実際みんな消費されているのですか。我々の調査ですと、使われないで積んであるんですよ、子供が好まないということで。全くむだになっているんですよ。その資金を生乳の方に回せば生乳の消費が拡大されるのですが、どうでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 農水大臣にお聞きしますが、さっきも私質問して、非常にデリケートな段階にあると言うのですが、肉牛とオレンジの輸入についてはほんのわずかなもので、アメリカが今やもう強硬に政治的なものとして、実情よりはむしろ政治的な、保護主義を打破するんだというような意味で強制してきていると思うのですね。アメリカだって農業の保護をやっているんで、何も日本だけガットに提訴される理由はないので、保護をされているわけですが、これの実際のあなたの見…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 それじゃこれで終わります。 そうすると、大体三月をめどにしてこの問題については何とか日米両国の間で決着を図りたいと。これはいろいろの要因がありますからね、農水大臣の考えどおりにいくかどうかは別として、あなたとしてはそう考えているということですか。それと、話し合いということになるわけですが、一方的にこっちの言うことを向こうに了解させるということですか。どういうことですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 これで終わりますが、そうすると、無理な要求ではないとあなたがお考えになった場合には、話をつける考えだ、こういうことですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 どうもよくわからない。頭に入れて交渉して、それであなたとしては話をつけたいんですか。それとも、もうあくまで頑張って、話がつかなければつかないでやむを得ないということなんですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○林(百)分科員 それじゃいいです。微妙なことですから、これ以上聞きません。 終わります。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 私は、サラ金の問題が非常に重要な問題になっておりますので、それと裁判所の人員の問題とを締め、さらに我々の議員の生命にかかわる昨日の宮澤氏の傷害事件について、犯人がかつて武富士というサラ金会社に勤めていて恐喝をしてやめたということがありますので、これはただ我々の議員の生命に関する重大な問題でございますので、緊急に一言だけしておきたいと思うわけです。 先ほどから同僚議員が、民事事件が非常にふえているということでしたが、私はサ…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 ずっと事件数を言っていって、それで対前年度化幾らふえて、それが二法に触れているのがというのがわかったら……。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 そうすると、破産の申し立ては、五十八年は五十七年に比べてやはり三倍程度と聞いておいていいですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 こういう事件の増発の状態で、この職員並びに判事の定員の増加の法案が出ているので、私は、とてもこれではこたえられない。さっき同僚の野間議員も言ったように、遠慮なくやはり人員をふやすことを要求しなければならないと思うわけです。 一方、今度は刑事事件の方ですね。サラ金に関しての傷害、脅迫、殺人あるいは嫌がらせ、これは規制されているのですけれども、規制されていながらも、ビラ張りだとかあるいはビラの投げ込みだとかいろいろありますが…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 大蔵省の方に聞きますが、日本長期信用銀行、日本興業銀行、日本債券信用銀行等のサラ金業者への直接の融資金が七億、ダミーとか間接が二百九十七億、三百四億円という数字が我々の調査で出ておるのですが、仮に銀行関係がこういうようなことをするということは業務上許されることですか、どうですか。あるいは許さないというわけにもいかぬが、好ましいことかどうかでも結構です。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 それは正常な貸金業者の場合を言っていると思いますが、暴力団と結んだサラ金業というのを警察の方ではつかんでおりますか。暴力団が貸金業に転進しているとか、あるいは結びついているとか。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 銀行課長、そういうサラ金もあるのですが、調査しているのですか。本来、正常な貸し金の流れだったら、こんな大きな社会的問題になりませんよ。それが、健全な産業の育成だとかあるいは善良な市民への融資を目的とするこの長期銀行あるいは信用金庫が金融で流しても、私の方はそれは業務の一つですから別にとがめませんと、あなた言えますか。調べているのですか、一体、長期銀行がサラ金に流している金が、そのダミーを通じてどうやっているかということを…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 法務省の刑事局長に聞きますが、国会議員への、具体的には国会へ提案されている法案についての利害関係を持っている者からの献金ですね、これが濱職罪になる、構成要件に該当するという場合は――これは一般論ですよ、特定な事件というとあなた方は口がかたくなって言わないから、一般論としてはどういう構成要件ですか。具体的に法案が上がっていれば、その法案の当該委員会の委員でなくても、国会議員としてそれと利害関係を持つ業者から献金を受ければ、…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 何とかならないではなくて、何とかなる方を聞いているのですよ。これは関谷君の事件がございましたね。これはタクシー業者の利益のために石油ガスに対する課税の法案を有利に扱うということになっておるわけですが、これは政治資金として届け出があっても、この判決を見ますと、それは涜職罪が成立するのだというようになっていますか、この判決で。今あなたの言ったような条件を充足すれば、それが政治資金として届け出がしてあっても、それは涜職罪が成立…