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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○林委員 示威運動というのは、本来そういうものなんですよ。それは憲法で保障されているんですよ。そういう政治的な非常に明確な意思表示をする、集会やあるいは集団行動と違ったもっと積極的な政治的な意思表示をするというのが示威運動でしょう。それは許されていることなんですから、憲法二十一条で。それをどうして国会の周辺でやってはならないのか。結局国会の周辺というのは憲法で保障されているそういう権利を制限し、じゅうりんしてもいいという、そういう特権が…

日本共産党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○林委員 だから、そういう多数の者が集まって、そして政治的な意思表示をする、それが示威運動である。その示威運動は、憲法二十一条の「一切の表現の自由」ですね、一切の表現の自由は、これを保障されてるんです。そうでしょう。本来そういう性格を持った示威運動なんですよ。これを国会の周辺だからやってはいけない。本来示威運動というのは、そういうものなんですから。どうして国会の周辺だけ憲法で保障されている一切の表現の自由が許されないのか。国権の最高機関…

日本共産党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○林委員 そうしますと、あなたが異議申し立ての中に言われる示威運動というものは「潜在する一種の物理的力によって支持されていることを特徴とする。しかもかかる潜在的な力はあるいは予定された計画に従い、あるいは突発的に内外からの刺激、せん動等によって極めて容易に動員されうる性質のものである。この場合は平穏な集団であっても時には興奮激昂の渦中に巻きこまれ甚しい場合には一瞬にして暴徒と化」す云々と、こう書いてあるわけですね。そうすると、何もこれは…

日本共産党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○林委員 しかし、この示威運動というものを、国民の切実な政治的な意思表示が行なわれているのだ、そういう憲法二十一条に保障されている表現の一切の自由を国民が行使しているのだ、そういう受けとめ方をあなたがしなくて、示威運動というのは、いつでも一瞬にして暴徒に化し得るのだ。要するに憲法で保障されている国民の権利を厳粛に行使しているのだという受けとめ方をしなくて、これはいつでも暴徒に化し得るのだ、法秩序を乱す条件を持っているのだという受けとめ方…

日本共産党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○林委員 あなたはそういうきれいなことをおっしゃっておりますけれども、あなたはそれじゃ国会の閉会中に——閉会中でも国会は国権の最高機関であることは間違いない。閉会中でも、あなたの論理で言えば、国会議員は議員会館にいる、閉会中でも政治行動は行なわれる、そうすると、閉会中でも国会の周辺の示威運動は取り締まったほうがいいじゃないかということを、あなたはどこかで言われたことはありませんか。ようく考えてください。

日本共産党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○林委員 それじゃ何中ならということを言われたのですか。

日本共産党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○林委員 これは十九日の新聞ですけれども、あなたは、十三日の閣議にこの問題が取り上げられて、「こうした国会周辺デモの規制は国会開会中に限らず、常任委の会議が行なわれるかもしれない閉会中にも適用すべきだ」と藤枝国家公安委員長が言った、こういう記事が出ている。さらにそれを受けて立って、「そのためには立法化が必要ではないか」と三木外務大臣が言った。これは新聞の記事ですけれども、どうもあなたの言いそうなことだ。あなたはこういうことを言った覚えは…

日本共産党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○林委員 そうすると、この新聞記事はうそが書いてある。あなたは絶対に、常任委員会が開かれることもあるから、閉会中でも国会周辺の示威運動は規制すべきだということは、絶対言ったことはないのですね。この新聞はうそが書いてあると言っていいのですか。

日本共産党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○林委員 時間の関係であと一、二問にしますけれども、御承知のとおり、実はこの問題については、立法化の措置もずっとあったわけです。それはあなたも御承知のとおりです。二十七年五月十日に、第十三回国会に提案された集団示威運動等の秩序保持に関する法律案というのがありまして、これは審議未了になったのです。続いて三十四年十二月二十一日、第三十三国会で国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案、これは衆議院の自民党の諸君の議員立法として出された…

日本共産党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○林委員 時間がまいりましたので、これで打ち切らしてもらいたいと思いますが、とにかく基本的には、藤枝大臣の考え方は、憲法二十一条の国民の表現の自由、これは何人も侵すことのできない永久の権利として与えられておる、これに対するあなたの受けとめ方は、全く憲法違反の受けとめ方をしていると私は言って間違いないと思うわけです。ことに国会の周辺であればあるほど、国民の政治的な意思表示は自由に許してやり、国会議員としてはそれを謙虚に受けとめるべきだと思…

日本共産党1967/06/15

第55回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林議員 これは問題を提起するということで御検討を願いたいのですが、議員本来の使命に専心するために虚礼を廃止するというこの趣旨はけっこうなんですけれども、しかし、そういう趣旨を徹底するなら、もっと根本的に取り締まりをしなければならない問題がたくさんあると思うのですよ。たとえば政治資金規正法で、法人から何千万というような寄付をすることについても全くざる法にしておいて、夜はそういうような金を使って国会対策の費用とかなんとかということで、料亭…

日本共産党1967/06/15

第55回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林議員 けしからぬとは言っていない。

日本共産党1967/06/08

第55回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○林委員 ただいまの訂正について、一言当該委員として記録にとどめておいていただきたいと思います。 国道とすべての地方道を区別して、その上に発生した交通事故の数字を準備されたいということは、私は私の質問の事前に警察庁から人を派遣していただいて、連絡をしておいたわけでございます。それにもかかわらず、重大な訂正がいまなされたわけであります。これは事は非常に重大でございますので、今後さらに私のほうの党としても独自の調査をいたしたいと思います。警…

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○林委員 特別措置に関する法律の第二種交付金に関係しまして、地方自治体における道路行政の問題について大臣にちょっとお聞きしたい。 その前に、警察庁のほうから、ここ三年くらいの間の事故件数ですね、死傷者、それから園児と学童のその死傷者の中に含む数。それが国道上に起きた数と、都道府県、主要地方道に起きた数がわかったら、質問の初めにお聞きしておきたいのです。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○林委員 死傷者ですか。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○林委員 死傷者ですか。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○林委員 詳しいことは、また道交法の際にお聞きしたいと思いますが、大臣もお聞きのように、五十万から六十万件に及ぶ交通事故が、国道のほとんど倍くらいが地方道で起きております。したがって、人命を守る上からいっても、地方道に対する行政措置ということは非常に重要だと思います。そこで、お聞きしたいのですけれども、こういう状態のもとで、主要地方道それから市町村道等に対して、交通安全の施策、交通安全施設についてどのような措置を構じようとお考えですか。…

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○林委員 そうすると具体的には、大臣がおっしゃる財政的な措置ということは、どういうことを配慮しようとするのですか。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○林委員 六百三億の交通安全施設の三カ年計画というのがありますね。この六百三億のうち、国道と地方道と、主要地方道も入れてですよ、この予算関係はどうなっているか、わかりますか。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○林委員 そうすると、この交通安全施設の個所については何カ所で、そうしてそれは国道と、主要地方道も入れて、地方道との分布はどうなりますか。それが一つと、それから歩道について、国道にある歩道の比率と地方道にある歩道の比率が出ていたら、それをちょっと聞きたいと思います。