林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 それではやむを得ませんから、これはあなたも知つていると思いますが、国道の舗装率、改良率と、地方市町村道の舗装率、改良率をちょっと出してください。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 大臣お聞きのとおり、舗装率市町村道三%というのです。しかも道路の延長数からいいますと、市町村道が約八十三万キロメートル、一般国道は二万七千二百八十八キロメートル、これを比率で見ますと、話にならぬわけですね。大体都道府県道と市町村道合わせたものが九十四万キロメートルですから、そのうち一級国道が二万七千キロメートルですから、三%程度のものですね。この圧倒的に多い九十四万キロメートルの都道府県道と市町村道の舗装率が、市町村道に至って…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 私の聞いているのは、もうそんなむずかしい理屈はどうでもいいから、市町村道の改良率一一・四、舗装率三・七はことしは幾ら高まるかということを聞いているのです。大体自治省はそんなことは頭にないでしょう。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 そういうわけです。それで自治大臣もおいでになりますから、もう一つここで私材料を申しますが、あなたも少し道路のことについても真剣に考えてもらいたいと思います。ということは、さっきも聞きましたが、いま年間五十万から六十万の交通事故があるわけですね、しかもその中で通園の小さい子供や学童の事故が非常に多いわけですね。これはやはり運転手だとかなんとかいう責任を追及しますけれども、道路行政をもっと根本的にやっていかなければ、労働の過重して…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 警察官ですらそういう事故を起こしているわけですね。これはやむを得ない事故もあるでしょうし、あるいは警察官として非難されなければならない原因もありますけれども、いずれにしても交通事故というのは重大な事態になっているわけです。 そこで、これは別に道交法の際にお聞きしますけれども、そういう中で特に地方道の改善について、本年度の改良率、舗装率の改善の数値もまだ出てないというわけですけれども、四十一年度の地方道の事業量と事業費を私のほう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 高速自動車道路については一キロメートル五、六億円、それから地方道、これも主要地方道だと思いますけれども、それにしてもその五分の一か六分の一程度の事業費しか出ないということですね。こういう状態の中で、しかも四十一年度の道路整備事業費の財源内容を見ますと、日本の全道路延長数の三%の一級国道に対して、一級国道、有料道路等合わせまして国費が三千六百二十一億円、これに関連して地方の負担が千二百九十五億円、それから有料道路や地方単独事業も…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 そういう抽象論は幾ら聞いても同じことなんです。具体的にどういう財政的な措置を藤枝自治大臣としてはおとりになろうとしているかということを、もう少し具体的にお聞きできないでしょうか。たとえば国からの補助金を大幅にふやすとか、交付金の計算単位をもう少し高めるとか、こういう努力をするとかいうような具体的な考えはないのですか。一般的に漸次地方道について財政的にも重点を移行するということはわかります。言われれば、ああそうですかということに…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 建設省にお聞きしますが、地方道で新設の要望の出ておる道路の延長キロ数はどのくらいですか。——わからなければわからぬでいいです。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 あなたのほうのあれを見ますと、九十八万キロのうち八十三万キロが市町村道です。市町村道についてちょうど幹線道路計画のような何か計画があって、それが漸次改良率を何カ年に改善していくとか、舗装率をもう改善していくとか、そういう計画はあるのですかないのですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 九十三万キロのうちの八十四万キロの市町村道については何の計画もない。それでわずか〇・〇二%の高速自動車道路、三%の一級国道についてはあらゆる財源措置をして、ちゃんと計画まで立って、財政投融資までするということは、これは地域住民に密接につながっている、血であり動脈である道路について、自民党政府の政策がいかにも乏しいといわざるを得ないのじゃないでしょうか。どこの国へ行ったって、市町村道の舗装率三%というのは、少なくとも近代的な国に…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 この二三%は、それが望ましい、やはり地方制度調査会ではそうすべきじゃないかということであって、あなたはこれを非常に軽く見ていますけれども、やはり国の正常な収入と国債とプラスしたものに対する二三%という数字ですね。これはやはりそれだけのものは交付金としてやるのが望ましいということばで、たしか答申されている。どうでもいいという数字じゃないのです。こうしないと、中央が公債を発行した場合の地方財政との間にアンバランスが出てくるんだとい…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 地方税の増収が見込まれているのが一つの要因だ。ことしは昨年みたような処置をしなくてもよくなったということになっていますね。ここ十年間の対前年比の、地方税の増収の比率はどのくらいの比率ですか。四十一年度まで十年間の平均を出してください。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 平均で、対前年比の地方税の税収入の増加率はどのくらいずつ増加しているのですか。大体一五%でしょう。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 そうすると、ことしは何%と見ているのですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 自治大臣、そういうわけです。十年間の平均は、対前年地方税の増収の比率は一五%、ことしは二〇%と見ているわけです。異例な増収を見ているわけです。そうでしょう。私のいまの言い方は失礼かもしれませんが、それはおわかりだと思います。ことしは十年来になく地方税増収の比率が高い。そしてそれだけ取ってよろしいという根拠はどこにあるのでしょう。——政治の問題として大臣に聞いているのです。こまかい数字を出されても困ります。大臣答えたがらないので…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 意図的にやらなくても、実際は十年間平均税収の増加率は一五%前後だ。ことしは二〇%だ。だからあなたは、国のほうがそうなっているのだから地方もそれにならうのだ、こう言っていると思うのです。だからおれの責任ではないのだ。しかし私は自治大臣として考えてもらいたいと思うのです。もし地域住民の立場に立って考えるならば、あなたは自治大臣だからお聞きしますけれども、名目の収入がふえたからといって、いままで一五%の増加率を二〇%にする。しかし名…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 二百億程度の減税措置で、ことしは三千四百六十五億の増税を見込んでいるわけですね。ですから、わずかな名目的な減税で、実際はその三十倍もするような、自然増という形で増収を見込んでいるわけです。しかも日本の国民の一人当たりの所得は世界で二十一、二位だといわれているときなんですから、だからそこであなたに考えてもらいたいことは、まず中央が公債発行政策をとって、そして公共投資の事業を拡大していく、そのしわ寄せが地方へ大きくおっかぶさってく…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 国の責任で処置するというのは、そうすると、これからの数字も出ておりますけれども、特別事業債の元利償還の年次表に出ておる数字を、中央政府の財政的な措置でこれを処置していく、こういうように聞いていいのですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 そうすると、本年度の五十三億は本年度限り、臨時的と書いてありますね。それじゃ来年は具体的にはどう措置するつもりですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林委員 交付金なり特別交付金の込みで入れてしまう、こういう措置は考えていないでしょうね。念のために聞いておきます。要するに、この問題の措置はこの問題として確定して、そしてこの特別事業債の償還としてこういう責任をとる、明確に政府の責任を明らかにしていくわけでしょうね。ということは、交付金とか特交の中に入ると、地方財政としてはいろいろ使いたいところはたくさんあるのですから、ことに超過負担という問題もあるわけですから、これはこれではっきり政…