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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 宮澤経済企画庁長官にお聞きしますが、インドネシアの最近の物価の値上がりの状況、インフレの状況、こういうものはどういう状態ですか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 そこで水田大蔵大臣にお聞きしますが、先ほど総理は昨年のリファイナンスは債務履行を怠ったことにはならぬ、踏み倒したわけじゃないと言うのですけれども、これはもう御承知のとおり、あなたは専門家だからおわかりでしょうけれども、支払い期日の来ておる利息並びに元金の支払いができないので、それをリファイナンスという形で支払いの延期を操作したので、結局支払い期日に債務の支払いができなかった、こういうことでしょう。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 木村行管長官にお聞きしますが、あなたはことしの二月六日の閣議で、米や肥料を急いで送ってスハルト政権をささえるべきだということを発言しているというが、あなた記憶ありますか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 あなた、えらい胸を張って答えたのだけれども、そうすると、これは政府の経済協力の政策の具体化をあなた言ったつもりですか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 そうすると、あなたの言うこと、あなたはこう言ったというが、米や肥料を急いで送るのは、スハルト政権をささえるためですか、あなたはさっきこれを言ったと言っているのだから。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 スハルト政権はどんなように気の毒ですか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 あなたは私の質問に答えなければならないのですよ。私があなたに聞いているのは、こういうことですよ。米や肥料を急いで送ってスハルト政権をささえるべきだ。政権をささえるということとインドネシアの国民が気の毒だということとは別でしょう。なぜ政権をささえるために米や肥料を送るか、こう聞いているのです。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 もう一つ、それじゃ……。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 そんなにスハルト政権があなたが同情する政権だというなら、その政権はどうして今年の七月やらなければならない選挙を三年後に延ばして、しかも総選挙で選ばれた国民協議会をさらにその二年後に招集する、五年も先にやる、こういうことは、全然インドネシア国民に支持されてない政権だ。そしてものすごいナチス以上の残虐なことをして、そして反共政権を打ち立てている。だから、選挙もできないじゃないですか。三年も先で選挙をやっても、また二年もたたなければ…

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 そういうふざけた答弁はいいです。 結局、以上の私の質問を総括すると、佐藤内閣の経済協力というのは、第一にはベトナムの侵略戦争に完全に破綻した、そうして悩んでおるアメリカのドル防衛に協力するものである。そうしてアメリカのアジアにおける戦争と侵略の政策に加担するものである。そういう軍事独裁政権に——軍事独裁政権ですよ、どう弁解したって。五年も先にならなければ、選挙の結果を国民に責任をとることができないなんていうのは……。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 第二は、日本国民のばく大な税金を支出して、この数年来アメリカに従属した、高度経済成長を遂げた日本の資本が、過剰生産の商品をインドネシアに送る、こういう市場獲得とインドネシアにある資源を獲得するため、こういう大きな資本家の利益のための経済協力だ。それからもう一つは、アメリカの指図のもとに、あなたの、木村長官そのほかの閣僚が言われるように、韓国、台湾、インドネシア等、こういう軍事政権と侵略的な軍事的な同盟の再編成の道につながる、こ…

日本共産党1968/03/28

第58回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林議員 ちょっと、いま同僚とも話をしたのですが、賄雑費とはどういうものですか、それをちょっと説明してください。

日本共産党1968/03/28

第58回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○林委員 私は日本共産党を代表して、ただいま議題になっております地方税法の一部を改正する法律案に対して反対いたします。その理由を以下述べます。 第一は、住民税において、個人住民税の控除を、給与所得者の標準世帯で約十万円ほど引き上げ、課税最低限度額を五十三万二千四十円にする等、あるいはその他の若干の減税の措置をとっておりますけれども、しかしそれが大衆課税的な性格であることは変わっておらないわけであります。これはすでに他の党の皆さんからも論…

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○林委員 最初に、地方財政計画の問題点を二、三お聞きして、それから法案の質疑に入りたいと思います。 御承知のとおり、国のほうでは総合予算主義をとりまして、公務員の給与についても五百億の予備費、それは全部いくか一部いくかは別として、そういう方法をとって補正予算は組まない、こういう方針である。人事院勧告が出た場合にどうするかということも、政府の答弁全体としては、補正予算を組ないで予備費の中でまかないたい、こういうことを言っているわけです。そ…

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○林委員 そうすると、八百五十億というと、万一公務員のベースアップ、たとえば人事院勧告など出てベースアップをした。補正予算を国のほうはかりに組まないとする。それが地方公務員のベースアップに充てるもの、それが充てられるその対象になるのだというように考えていいのですか。ちょうど国の財政の中における五百億の予備費と同じような性格のものだ、こう見ていいのですか。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○林委員 国のほうで五百億組んでおるので、従来の経験値から言うと、五百億に相当するものは約七百五十億、一・五倍、これは常識としていわれているわけですね。そうすると、八百何億というと、災害の引き当てが百二、三十億しかないということになりますね。そうすると、もし災害などがある場合は、地方財政計画のほうからも補正予算を組まざるを得ない要因が出てくる。そういうことは考えられますか。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○林委員 私の聞いているのは、地方財政計画のほうを補正するということじゃなくて、中央が補正予算を組まなければならないような要因が地方の財政の必要から出てくる場合があり得るか。たとえば、公務員のベースアップがどの程度になるか、あるいは災害がどの程度になるかわからない、そういうような地方財政計画の必要性から、中央が補正予算を組まなければならないような要因が在存しているかどうか、こういうことを聞いているわけです。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○林委員 そう聞いておきます。もっとも、国でやらないと言うのをあなたのほうがやると言うわけにいかぬでしょうから。 その次は、財政の繰り延べの問題についてちょっとお聞きしたいのですけれども、これは御承知のとおり、昨年の九月五日の閣議で公共事業系統の経費を七%を目途として繰り延べろ、これはドルの防衛とかあるいは財政の緊縮というようなことから出てきているわけですけれども、財投のほうもそれをめどにして七%程度のものは繰り延べろ、こういう方針は中…

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○林委員 自主的にやりなさいということでやっていて、それで自治省としては繰り延べが大体どのように具体的に行なわれておるかということをどう掌握しておるか、説明していただきたい。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○林委員 それはおかしい。中央政府が閣議できめて、それから、地方財政も規模が大きいから国と同一歩調をとることが必要だという閣議決定があるのに、自治省のほうは、それは自主的にまかしていてどうなっておるか知りません。それは私は、何も地方自治体の財政に中央が干渉しろとかなんとか言いませんけれども、何がどの程度に進行しているかということを掌握して、そして国会で説明できないようなことは、それはおかしいのではないですか。何もあなたのほうから、ここは…