P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 そんなばかなことないじゃないですか。公安関係で幾ら、あるいは麻薬関係で幾らと、そういう内訳がなくて、つかみで五十億何に使ってもいいという予算の使い方はおかしいじゃないですか。そうすると、前年度、昭和四十二年度では実績はどうなんですか。公安関係で幾ら金を使っているのです。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 そうしますと、これは予算関係で私の持っておる警察関係の予算――組まれた予算の概要がないのじゃ質問になりませんので、この問題を含めて警察の予算関係について別な機会をひとつ与えてくれませんか。きょうはあまりおそくなっても何ですから。また聞きたいと思うのです。 それじゃ、警察関係はこれで一応――いろいろお聞きしたいのですけれども、あなたのほうが準備していないから……。 大蔵関係で最後に一、二点お聞きしておきますが、この覚書というのは…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 何だか政治的でわからないのですよ。そうすると、四百五十億ということしのこの交付税改正の中に出てくる数字ですね、これはあなたが見ると、どういう根拠から出てきた数字だと思うのですか。それを三年間に、漸次借り上げた金を解消するというのは、どういう根拠でどういう数字から出てくるのですか。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 やはり四百五十億というのは、自治省の言うことを聞いても、大蔵省の言うことを聞いても、ちっともわからないのです。いろいろ事情があって折衝された結果、煮詰めてこういう数字が出たと言うけれども、いろいろの事情を煮詰めた経過と、何で四百五十億という数字が出たかということをわれわれ聞かなければ評価のしようがないのです。われわれは、四百五十億の数字が合理的であるとかないとか、多いとか少ないとか、あるいは、そういう措置が至当でないとか――わ…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 よく言えば政治的な答弁です。悪く言えば、数字の権威者である大蔵省が、そんなことを国会へ来て説明をして、そうして国会議員をたぶらかそうといっても、それは納得できないですよ。ほんとうにそれはたぶらかしているのと同じですよ。国の予算がこうで、本年度地方財政の関係がこうで、それから割り出してこういう数字が出た、あるいは思い切って旧覚書の四百八十何億という数字があって、それで交付税率の三二%を二・五%下げるというような話も経過にあって、…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 そうすると、地方の自治体ですね、これも行政的に拘束するとお考えですか。要するに自治大臣と大蔵大臣が、二人の間の道義的な覚書ですから、拘束力があっても、これを直ちに地方自治体に行政的な拘束力を及ぼすということになりますと、そうすると一体、自治大臣はいつそんなことを総体的に、自治権のある自治体からまかされたかということになりますから、それは当然そういうものはない。また国会に対しても、もちろん拘束力はこれはないと思うのです。そういう…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 私の質問は、これで終わりますけれども、しかし将来の措置として、秋吉さん、あなたも大蔵省の幹部ですから、どこまで成長するか知らぬですけれども、しかし、こういうことは、われわれ国会議員の身になってみると、どういうことかわからぬですよ。債権者と債務者が契約するというのはわかるけれども、同じ連帯責任を持つ国務大臣同士が契約をして覚書をかわすという、そんなふていさいな話はないですよ。ていさい、ふていさいばかりでなしに、これは国会に対して…

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 私は、二十五分間の時間は総理だけに質問したいと思います。あとまた他の閣僚にお聞きします。 私はインドネシアの賠償並びに経済協力、この問題について総理に聞きたいと思います。 昨年の十一月のアムステルダムのインドネシアに対する債権国会議で、昭和四十三年度におけるアメリカ、日本、ヨーロッパ諸国の援助総額を申し合わせているはずなんですけれども、先ほどの総理の答弁だと、このところを非常にあいまいにしておりますけれども、申し合わせがあった…

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 三億二千五百万ドルというのは話が出て、しかもそのうちの日本の負担分についての要請もあったはずじゃないですか。それを否定されるのですか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 そうすると、あなたは、昭和四十三年度はインドネシアに対して幾らの経済協力をするつもりなんですか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 そうすると、あなたは民間の援助を考えておられる、この六千万ドルの基金会計からの援助のほかに考えておる、こう聞いていいのですか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 それはどのくらいのものをどのように考えているのですか。ただ考えているだけじゃわからない。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 民間の経済協力を、たとえば輸銀なら輸銀で担保するとか保証するとか、そういう形だとか、あるいはコマーシャルベースでやるということなんですか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 そうすると、輸銀の保証とか、輸銀がそれを裏づけするとか、そういうことは考えていないのですか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 そうすると、あなたは六千万ドル以上の援助を何らかの方法でするのだ、こういう答弁をここでされたと、こう私は理解します。 そこであなたは、先ほど同僚委員も言われたのですけれども、昨年の十月、第二次東南アジア訪問で、ことし、つまり昭和四十二年の実績から言えば——去年の十月ですか、総額三億二千五百万ドルの三分の一を援助することになっているようだと、こういうことをあなたはインドネシア側に言われたと、そうしてインドネシア側のほうでは、一億…

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 私が言うのは、三億二千五百万ドルの三分の一、約一億ドルですよ。これはちょうどインドネシア側も言っている数額と一致するわけだ。たまたまあなたも第二次東南アジア訪問をして、総理みずからの口からこう言ったから、東南アジア側も、まさか佐藤総理がそれを食言するとは思っておらない、だからそれを信用して一億ドルという要請を出している、こういうことを伝えているわけなんです。あなたは、それじゃこういうことを言った覚えはない、これははっきり言って…

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 そうすると、あなたの先ほど田中委員に答えられた、気持ちがあってもきめかねると、こういうことをあなたは言っています。速記を見ればわかりますが、これはどういうことですか、気持ちがあってもきめかねるというのは。あなたが一億ドルというような約束を、あるいはそういう期待を持たせるようなことを言っているから、あなたも気持ちがある、しかし、いま国会開会中だ、ここで具体的な手は打てないということじゃないのですか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 インドネシア側からどういう要望があって、そうしてあなたは、気持ちがあってもきめかねるということを言い、そうして予算には六千万ドルしか組んでないから、六千万ドルよりほかしかたがない。しかし、民間借款とか、そういうような形でこれへ上乗せすることができる、こういう関係はどういうことなんですか。要するに、六千万ドル以上に上乗せしたい、こういう気持ちがあるんですか。そしてまた、インドネシア側もそういうことを要望しているということですか。…

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 水田大蔵大臣に聞きますが、基金の予算四百四十億円ですけれども、そうですね、この相手国はわかっていますか。

日本共産党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○林委員 そうすると、基金は四百四十億円という予算が組んであるけれども、これをどこの国にどうするかわからぬ、その説明ができないと言うんですか。——いやいや、水田さんに聞いている。