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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 では大臣にこの点だけ聞いて私の質問を終わります。 いまの問題を聞きましても、何でそれを政令にしなければならないのだろうか。こまかい基準にしても、地方財政の運用の基本は法律で定めるべしということが規定されてありますし、憲法にもそういうことが規定してあるわけです。そういうのが政令でつかみ金で処理されるというようなことは、やはり地方自治に対する自治権の保障というのは、やはり法律で的確にきめなければならない、そういうことが覚書というよ…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 それではついでにもう一つだけいまのに関連して……。 これもいま地方財政で非常に重要な負担になっているのですけれども、地方公営企業の借り入れ金の支払いの問題なんですけれども、本年度の料金収入に対する企業債の元利償還額の比率を見ますと、水道事業が料金中の四一・一%が企業債元利償還額の償還比率になっているわけです。工業用水道に至っては九四・八%、地下鉄に至っては九七・六%、公共下水道に至っては一一三・三%、料金をオーバーしているわけ…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 そういう措置ではもう間に合わないので、これはやはり公営企業としての公共性を尊重されて、そしてこれは国の財政支出によって見てやるとか、あるいは低利の金に借りかえるような措置をしてやるとか、早急にそういう措置をしてやらないと、水道あるいはそのほかの公共施設の負担が地域住民にますます大きくかかってくる、こういうことにならないですか。そういうことをもっと積極的に、公共性の立場を尊重して、一般財政のほうから見てやる措置をするとか、低利の…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 それでは大臣御退席いただいてよろしゅうございます。 警察の予算について。昭和四十三年度予算の概要を警察庁からもらったのですけれども、これをお持ちでしょうか。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 昭和四十三年度予算の概要の中の二ページ、三ページに昭和四十三年度主要事項別予算額があるのですけれども、この総金額三百四十二億というのは、警察法三十七条一項八号、これと見ていいのですか。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 そうすると、三百四十二億のうち、都道府県警察費補助に必要な経費が約六十九億ですか。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 それじゃ都道府県警察費補助に必要な経費六十九億、これ以外のもののうちの警察庁自体の予算というとどのくらいですか、年間予算。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 それじゃ公安関係のことについてお尋ねいたしますが、こういうことがあったのです。長野県に諏訪という警察があるわけですけれども、そこに白川という公安刑事がおって、昨年の五月か六月ごろある職場の労働者I君の郷里の中学校時代の同級生の片岡芳江の兄であるといって、白川公安刑事が片岡と名のって一という労働者の勤務先へたずねてきた。I君は自分の中学の同級生の片岡芳江さんのにいさんの片岡さんだということでなつかしく思って、一緒に諏訪市の喫茶店…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 それはどういう仕事をしているんですか。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 職場の労働者と接触してどういう事実を調べるのですか。たとえば、私は前にこのことをあなたに話して、至急大体でもいいから調べておいてくれと言ったのですけれども、このI君という人ですね、これにどういう嫌疑があったんですか。聞いていることの内容は、共産党での試験を、何か講師の試験、先生になる試験、そういう試験を受けたかどうかということを聞いているんですが、それが何か犯罪事実と関係があるんですか。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 将来のことというのは、どういうことを聞きたいのですか。将来のどういうことを聞きたかったのですか。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 あなた、共産党の国会議員が選挙されて国会へ来ているわけですよ。それで、うちの党の綱領のどこに、そんな暴力革命をやるんだなんということがあるんですか。私はその綱領について示してみてください。それはあなた、たいへんなことですよ。綱領のどこに、それでは革命のことについて暴力を必ずやるんだというようなことが書いてあるんですか。また、そういうことを理由にして、あなた方は公然と、共産党なら公安刑事がこういうことをやってもいいと言うのですか…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 党の性格というのは党の綱領で規定されておるわけですから、綱領ではっきり示されないのに、あなた方がかってにそういうことをきめて、共産党だけには何をやってもいいということは許されないことじゃないですか。われわれは国民から支持されて選挙されて公然と国会に来て、こうやっていままで審議に参加しておる。それが共産党だけは別だということで、警察がどんなことをしてもいいということは許されると思いますか。もう一度あなた、責任ある答弁をしていただ…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 では動向について関心があるなら、共産党以外のところにもやっておるのですか。そういうことを社会党や自民党や民社党、公明党全部やっておるのですか。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 そうすると、共産党だけにやっておるということですか。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 いや、政党ですよ。政党に対してそういうことをやっておるかということを聞いておる。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 どういうことを言っておるのかよくわからないのですが、とにかく綱領には共産党が暴力革命をやるなんてことは書いてない。それはあなたもはっきり言っておる。政党の性格というものは綱領が基本的にきめるわけですから、共産党に対してそういうことをやるということは、明らかに民主主義に反することじゃないですか。あなたが警察の最高責任者でないから、この問題については、私は責任ある者から徹底的に聞きますけれども、それでは聞きますが、こういう公安刑事…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 普通、警察が捜査するときに、一々喫茶店に行ってお茶を飲ませたり、旅館へ行ってごちそうを食べさせたり、酒を飲ましたりして捜査するということは聞いたことないですよ。こういう公安関係だけは、そういうことが自由にできるのですか。先ほども、国の予算がどんなにきびしい状態になっているかということをあなたも聞いているはずですよ。共産党をスパイするためには、そういうぜいたくが何でもできるということになるじゃないですか。 それじゃお聞きしますが…

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 そうすると、公安関係で五十億と聞いておいていいのですね。

日本共産党1968/04/18

第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○林委員 すると、本年度は公安関係で幾らになるのですか。五十二億のうちの……。