林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 そうすると、宮澤長官、いまのあなたの積算の中で、インドネシアに対しては幾らと組んであるのです。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 ドルとすると幾らですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 そうすると、経済企画庁長官は、予算には大体六千万ドルの予算が基金の四百四十億円の内訳として組んである。しかし総理はそれもはっきりここで責任が持てない。どうなるかわからぬ。(「予算が通らぬからだ」と呼ぶ者あり)いや、だから予算が通れば六千万ドルをインドネシアへ援助するということはそれは固まるということですか。あるいは四百四十億円の基金はどうにも弾力性があるんだから、インドネシアに対する六千万ドルという数字も、これもここでは四百四…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 そうすると、六千万ドルに基金の中からも融通をして上積みするという可能性もあり得ると、こう聞いておいていいのですか、そういう条件もあると。あなた盛んに逃げているけれども、そういう条件もある、基金の使い方については、こう聞いていいのですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 そこで、あなたも先ほど言われましたけれども、海外経済協力基金法の一部改正を、今度国会へ出して改正しようとしています。この目的はどこにあるのですか。何で改正する必要がありますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 商品を要請する国がある。それは輸銀などのそういうきびしい条件よりは緩和した条件、今日の基金法も、さらに緩和しなければならない条件のある国もあるからだ、こういうような意味ととりました。そうすると、インドネシアはこれに入るのですか、総理答えてください。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 そうすると、かりに物資の輸入というような形でインドネシアが援助されるという場合に、インドネシア側ではこれをどういうように使って、そしてインドネシアの予算編成、これはもう常識的にいって、IMFの勧告を受け、その予算の三分の一は外債によらなければ予算が組めないという形になっているわけですが、そういう場合に、日本の物資援助がインドネシアの予算の編成とどういう関係になっている、こういうことは総理わかりますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 安定に寄与するということでなくて、これがインドネシアの予算に繰り込まれる、そういうシステムになっているのかどうか、こういうことを聞いているのです。たとえば、政府が日本政府から援助を受けてこれを売り渡して、売り渡した金を政府が握って予算の編成に繰り込む、こういう制度になっているかどうかということを聞いているのですよ。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 その特別勘定に組み入れられたものは何に使われるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 総理、いまお聞きのように、日本からの基金の援助は向こうの財政予算に編入されるわけですよ。したがって、あなたが昨年インドネシアへ行って、四十二年度の実績から言えば四十三年度は一億ドルくらい、まあ三分の一だ、になるだろうということを言ったと新聞は伝えています。そうすると、かりにあなたがそう言ったとし、あるいはそれと類似なことを言ったとすれば、向こうはその予算編成の不可欠な条件になっているのですよ。いいですか。あなたがいまこの国会で…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 次に、御承知のとおり、インドネシアの借款は、あなたの佐藤内閣が成立して以来、約一億九千万ドルくらいの援助をあなたはやられているわけですね。これは返済の見込みはあると考えていますか。これが具体的にあるというのなら——すべきのと、返済される見通しがあるというものとは違いますから、それをあなたは述べていただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 あなたはそういうことを言われますけれども、昨年四千五百万ドルのリファイナンスをしているわけでしょう。これは、向こうが約束を守れなかったから、日本がその支払いを延期してやったのでしょう。昨年のそういう支払いができなくて、四千五百万ドルリファイナンスしてやった、その条件が将来改善される、あるいはそれが返還されるような新しい条件が出ていると、そういうことをあなたはここで説明できますか。あなたは誠実に履行すると思ったって、現実は履行で…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 リファイナンスしたということは、インドネシア側が誠実に義務を履行したことになるのですか。あなた、もう少しまじめに答えてくださいよ。(「総理の答弁はまじめだよ」と呼ぶ者あり)黙ってらっしゃい。いいですか。あなたはこういう膨大な約二億ドル近くの援助をインドネシアへしても、インドネシア側は誠実に弁済の履行をすると考えると、あなたは言っている。ところが、その履行ができなくて、昨年現に四千五百万ドルのリファイナンスをしている。リファイナ…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 あなたは、日本の総理大臣でしょう。われわれの大事な税金をこんなにたくさんインドネシアにつぎ込んでいる。それがはたして返済されるかどうかということは、これは日本国民にとっては重大な関心事なんですよ。ところが、あなたは誠実に返済できると言っている。しかし、昨年現実に返済できない有力な事態が発生している。これはあなたの責任問題ですよ。それをどうしてあなた、いまここでそういうことを無視して、履行できると口では言い、しかしいろいろの事情…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 それは総理の都合じゃないですか。私の時間はあるのですよ。 あなた、そんなこと言ったって、前に二十四億ドルも債務があるわけでしょう、あなたも御承知のとおり。それへもっていって、またあなたが二億ドル近く貸し付けて、そうして昨年はそれが履行できなくて、リファイナンスしている。それにもかかわらず、相手方があることだから踏み倒す心配はないからと、そんな無責任なことを、日本の国民の大事な税金を使う海外経済協力に対して、一国の首相がそんなこ…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 水田大蔵大臣にお尋ねします。 インドネシアの経済協力の問題ですが、かりに六千万ドルを上積みする。まあ三千万ドルか、五千万ドルか知りませんけれども、かりにそうするとして、この経済協力基金の中からそういう措置ができますか。要するに補正予算を組まなくて、基金の中の操作でそういうことができる条件がありますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 そうすると、かりに三千万ドルから五千万ドルの上積みをしようというような場合は、この基金の操作としてはできない、こう聞いていいですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 先ほど総理は、コマーシャルのベースで援助をするという方法もある、こういうことを言われておりました。椎名通産大臣にお聞きしますが、総理のそう言ったことは、具体的にはどのようなことを意味するのですか。どういうことがあり得るということですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 通産大臣、私が聞くのは、そういうものを基金で援助をすると同じように、政府がその対価を掌握して特別基金として組んで、そしてインドネシアの国家財政としてこれを掌握する、そういうことにできますか、民間ベースの援助というものが。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○林委員 そうすると、通産大臣にお聞きしますが、もしスハルトが国家予算の編成上、外国の借款あるいは経済協力に依存しなければ昭和四十三年度予算が組めない、そういう意味の援助、経済協力を日本に求めているとすれば、いまあなたの言ったような方法ではインドネシア側の要望にこたえるわけにはいかぬわけですね。それはもう当然のことですね。