林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 それではそう聞いておきます。 そこで、本四十三年度の税収の実際上の増収分は幾らという数字になりますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 そうすると、地方税法の改正措置によって減税される分はどのくらいですか、総金額で。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 そうすると、実際的な増税が約四千億、それでこれによって七百四十億減税になるというと、税負担の数字から言うと、昨年度より約三千三百億税負担が重くなる、こう見ていいですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 ですから、自然増が四千億で、この措置によって七百億近く減税されるといっても、税負担の総金額から言えば、自然増という形で三千三百億の税負担が昨年度よりは重くなる、総額ですよ。その質や色は私はあなたに聞いているわけじゃない。そう見ていいかどうか聞いているのです。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 そうすると、昨年度と比べて負担の重くなるのは幾らですか。それを私は聞いているのです。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 その次に、三百五十条の問題ですけれども、これは私はどうしてもわからないのです。百分の一・七という基準をしいたのはどういうわけですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 だから、二割というのは、どうして二割というのでやるのですか。もう少し何か科学的な根拠がなければ——こういう地方税法で規定されている地方自治体の課税の権能を自治大臣が制限するわけなんですから、それを大体ここらで押えたらいいだろうというのはどういうことなんですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 それじゃ、どうしてその二割増で押えたらいいだろうという、その二割増はどうして出てくるのですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 これはいま細谷委員の御発言にもあるように、制限税率があって、その中で地方自治体が条例によってしんしゃくできるものにワクをはめるのですからね。そういうことでしょう。そのワオをはめるのに大体二割、その二割の根拠もはっきりしないというのはどういうことですか。これは地方自治体に対する非常に大きな制限になるわけですよ。そういう重要な制限をやるのに、二割という根拠がどうもちっとも権威のある根拠ではないように思うのですが、もう少し説明してみ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 二割という考え方もあるし、一割という考え方もあるだろうし、標準税率はもうきまっているし、二・一も上は押えられているわけですよ。その中から二割というのは、何か地方財政計画からいってこうだとか、そういうようなものはないのですか。大体のめどで二割と押えれば何でいいのですか、何が合理的なんですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 地方自治体が地方税法によって、一定のワクの中で、財政自主権、そういうものを操作しているわけでしょう。それをも一・七で押えて、そうして非常に特殊な場合以外は、もうそれ以上課税させない。まだ二・一というワクもあるわけですけれども、そういうことをするのに手続——二割上げる場合には、いままで法律できめた、あるいは議会の承認が必要だからやるということではおかしいのではないですか。地方財政計画全体からいってこうだ、本件に該当するような大固…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 運用というならば、これは三百五十条があって、そうしてワクもきまっておって、地方自治体がその中で自分の財政需要に見合って自主的な運営をしていればいいので、運用の問題をどうして法律で規定して、ワクをはめて、そうして地方自治体の財政自主権を侵さなければならぬのですか。そんないいかげんなものなら、こんな法律をつくる必要もないじゃないですか。地方自治体の財政にまかせておけばいいでしょう。結局大きな資本を擁護することになる。そうして、その…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 慎重を期するなら、これが好ましいか好ましくないかわからないけれども、行政指導でいいじゃありませんか。三百五十条がちゃんとあるでしょう。慎重を期するということは、法律をつくってワクをはめるということじゃないでしょう。 それじゃ、お聞きしますが、これに該当するような事例があって、どうしても法律で規制しなければならないような事例があったのですか、なかったのですか。あったとしたならば例を示してください。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 地方財政は、いま御承知のとおりいろいろ非常に困難な状況をかかえているし、その中で四苦八苦して中央の方針に寄り沿って何とかやっているという、非常に苦境な状態にあるわけですね。そういうときに、こういう弾力性を若干でも持っている機能を法律で規制するということは、ただでさえワクがはめられて、地方財政が苦しくなってきて、幾らかでも自主的な弾力性がほしいというときに、それに追い打ちをかけることになるんじゃありませんか。だから、私は、具体的…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 固定資産税運用の全体の面というならば、そういう大きなところにかけちゃいけないということですか。大きな資本があって、そういう担税能力があるところから地方自治体が固定資産税をもらって、それから一般住民の固定資産税を下げてやったらいいじゃないですか。何でそういう大きなところから、担税能力のあるところから取ることをわざわざ押えるのですか。 あなたは、別に百分の一・七で押えるつもりはないと言いますけれども、法律であるじゃないですか。自治…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 そうすると、あなたのいま言う九割を、取っている例というのはどこで、その固定資産を持っているのはどういう会社ですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 みんな電力会社じゃありませんか。それが何十億という年間の利益をあげている会社でしょう。私は長野県の出身だから、三岳だとかはよく知っておりますけれども、こんな山村の乏しい自治体としては、何の収入もない村に大きなダムがあるのだから、そういうところからもらって、その運用については、もし自治体にそういう大きな資本のひもがつくという場合は、行政的な指導をしていけばいい。そういう乏しい財源しか持っていない自治体が、年間何十億という利益をあ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 電力会社の利益を別に考えているわけじゃないと言うが、いまあなたのあげた例はみんな電力会社じゃありませんか。これによって恩恵を受けるのは、いまあなたのあげた例でも、ほとんどみんな——中部電力、東北電力というような大電力会社ですよ。だから、口でどんな弁解をしょうが、事実はそうなんだと言うよりほか考えようはないと思います。 私は、この問題についてはまたいろいろ質問したいと思いますが、あとの時間が参りましたし、幾ら言っても何ですから、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 消防法の十条の三と十二条で、タンクの直径に該当する距離だけ人家から離れていなければならないというのに、その直径の半分しかない。この辺は消防法の十条の三と十二条に違反している。 それからもう一つ防油堀ですが、これは危険物の規制に関する規則の二十二条にあるのですけれども、要するに大きなタンクの容量の五〇%、そして四つ並んでいますから、そのほかのタンクの容量の一〇%のものが一つの防油堀の容積として、そういう容積を持つ防油堀をつくらな…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○林委員 これはあなた方知っているはずですよ。防油堀の容量も基準に合っておらないわけですよ。ワクを一つずつやって、一つのタンクの一定量が入るような防油堀をワクでやっているだけで、全体の防油堀の容量というものは、大きなタンクの五〇%、ほかのそれぞれのタンクの一〇%の容積を持たなければならない。これは持ってないわけですよ。もし何なら、私もう一度あなたに質問しますから、調べてください。 そこで、あなたは適法とはいえないと言っていますけれども、…