林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 いや、私は大臣に聞いているのですから。私はきょう大臣と一問一答するつもりでいるのですからね。 そこで、大臣、ことし新しく任命された米価審議委員の中で、昭和四十三年度の政府と与党上層部の間の食管会計の処理方針は次のものだということを公然と発表しているのですよ。名前を言えと言えば言いますけれども、言うまでもなく、農林省の役人さんたちはおわかりだと思いますが、こう言っているのです。「財政硬直化と米価決定の矛盾をさけるために、来年度…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 そこで、そういうスライド方式をとるための米審だというのですが、米審をあなたはどうするつもりですか。これは御承知のとおり、生産者代表、消費者代表国会議員は出てしまって、まるでもぬけのからになっている。これはあなたの責任で処理しなければならない問題ですが、どうするのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 わかっているじゃないですか、野党の諸君の言うのは。社会党、民社党、公明党は、生産者代表、消費者代表、国会議員を入れろ、従来のとおりにしろということを言っているのです。共産党もまたそういう立場です。米審を民主化しなければならない。ことに、米価をきめるというのに、売り手の農民代表、買い手の消費者代表がいないところの米価のきめ方なんということは、これは無意味ですから。これは全く両者の利益を犠牲にしなければならないものだから、犠牲に…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 あなたは、新聞記者会見で言ったことでだいぶ痛い目にあっているものだから非常に慎重ですが、それじゃ答弁になりませんよ、あなた。あなたが、それじゃもとへ戻しますと言うところを見なければ、これで突っぱっちゃうというようにとっていいですか。それが一つ。 いま野党に伝えられておる米懇なるものですね、これは一体何ですか。法制上何か根拠があるのですか。どういう性格を持った組織になるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 そうすると、米懇というこの方式にはあえてこだわらない、こう聞いていいですか。必ずしも自民党案として出された米懇の中で生産者代表の意見や消費者代表の意見を聞く、こういう構想は、あなたは一応白紙に戻した、そう聞いていいのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 与党自民党のほうは米懇方式を出しているわけですね。野党のほうは、生産者代表、消費者代表、国会議員も入れて民主的な米審にしろ。もうこれはわかっているでしょう。そういう状態の中であなたはどういうようにこれを改善していく考えなのですか。もうあなた回答する時期も来ているわけでしょう。あなた何かもう少し積極的な答弁を出なければ、私はちょっと引き下がれないですな。そんないいかげんなことだけでは。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 じゃ、もし成り立たなければどうなるのです。両方の意見が並行してどうしても成り立たない、そういう事態ができた場合にはあなたはどうするつもりですか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 意地が悪いようですけれども、あなたが逃げていることが明瞭だから私は追いかけたくなるのでね。もしこのままいけば、あなたは三月末までには責任ある回答をしなければいけないことになっているのじゃないですか。それなのに依然として与党と野党の間の米審についての意見は並行線にいるわけです。そういうところであなたは責任を持ってあなたの方針を明確にしなければならないという事態が来た場合にはあなたはどうなさるつもりですか、こう聞いているのです。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 それじゃ、もし与野党の間で前のとおり戻す、生産者代表も消費者代表も任命して入れる、国会議員も入れるということの意見になれば、あなたはそれを尊重しますか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 そういう協議の結果ならあなたは尊重されますね。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 だから結果がそういう結果になった場合はあなたは尊重しますかと聞いているのです。あなたは結果を尊重すると言うから、与野党の話し合いの結果、これはやっぱりもとに戻したほうがいいという結果にまとまれば当然あなたはそれを尊重するのですねとあたりまえのことを聞いているのです。それがどうして答えられないのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 最後にもう一、二点。 もう一つ重要なことは、閣僚の意見、ことに宮澤経済企画庁長官もそうですけれども、米審に食管制度自体を討議させるのだ、こう言っているわけですね。念のために申しますと、米価審議会が明年当初からの米の管理制度全般について基本的な検討を始めることにかんがみと言っている。これは同じ国務大臣、あなたとも連帯の責任がある宮澤経済企画庁長官のかりに私案といえども、こういうことは許されないのじゃないでしょうか。あなたも御承…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 それじゃこれで私の質問を終わりますが、最後に輸入前の問題があるわけです。御承知のとおり今米穀年度から来米穀年度への持ち越しの古米は大体二百万トンくらい、約三ヵ月分くらいあるだろうという見通しで、非常に需給関係が改善されてきているわけです。それにもかかわらず依然として三十三万トンくらいの輸入米がある。これは主としてカリフォルニア、それから開発地域の米の輸入です。問題は、そういうことをなぜそんなに続けるのか、需給関係が改善してい…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 その面というのは何ですか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林分科員 これで終わりますが、大口さん実情を知らないですよ。あなた輸入米を好んで買う人はいないのです。みんなやはり内地米がおいしくてそれを優先的に買うのですよ。だから輸入米を内地米にまぜて売っているのですよ。それはあなたの言うカリフォルニア米がうまくて、あるいは安くて日本人の口に合っているから買うのじゃなくて、それはやはり日本の政治自体がアメリカに従属されているという形から、やむを得ず買わされているのが真実じゃないですか。もう断わった…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 私は、国家公安委員長としての赤澤国務大臣に、国会周辺のデモ規制の問題について質問をしたいのですが、この問題について、大体あなたどういうお考えで臨むつもりですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 現実には何もないというのですけれども、現に本年二月二日の安保破棄・諸要求貫徹中央実行委員会のデモが行政事件訴訟法の二十七条、内閣総理大臣の異議によって、国会周辺のコースを変更され規制されているのですけれども、これはあなたのいま言ったこととだいぶ違うのです。要するに、行政事件訴訟法二十七条を使って現実には次から次へと規制している、こういうことについてあなたはどうお考えになるのですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 この二月二日のいわゆる中央実行委員会のデモは、国権の最高機関である国会に対して、当時政治的に非常に国民の憂慮にたえないプエブロの拿捕問題をきっかけとして非常に緊張した状態が日本海や日本の国土にただよっている。そして、同時に、ベトナムの戦況にからんで日本の本土が基地として利用されておる。このままの事態でいけば、憂うべき事態に日本が巻き込まれる危険がある、そのことに対して、国権の最高機関である国会に、日本の国の安全のために善処され…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 あなた、非常に重大な発言をされておるのですけれども、国民が国政について国会に影響を及ぼすということは、これは民主主義の基本じゃないですか。それは選挙というものがありますけれども、選挙と選挙の間に、国民の重大な政治的な意思表示をしなければならない事態というものが起きてくるわけですから、そういうものは、あなたが言うように、そういう政治的関心事であるから、そういう重大な国民の政治的関心事について、国会の審議に影響を及ぼすようなデモを…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 主権者である国民が、政治的な要求を国政に反映してもらいたいということで、憲法二十一条で保障されておる集団行動、そういう政治的な意思表示をすることがどうして議会の民主主義を破壊することになるのですか。そういうことこそが保障されなければならない。主権者は国民なんですから。ことにこれは、私たちはこういう裁判所の決定があるからどうこうというわけじゃありませんけれども、しかしその裁判所の決定自体もこういうことをいっているわけですね。「本…