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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○林委員 約束の時間が参りましたので、私はこれで質問を打ち切りたいと思いますが、非常に重大ないろいろな発言が赤澤国務大臣からなされております。それから、こういう既成事実が積み重なっていることに対して、何らかの措置をしなければならないというお話もあった。ですからこの問題は、次の機会にまたあらためてするとして、ただ、自民党の議員立法という方法もあるということを、これまた新聞に伝えられているわけです。そういうことも検討されているのですか。

日本共産党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○林委員 そうすると、自民党の治安対策特別委員会では、この法案を提案するとすれば議員立法として提案するという方向を考えている、こういう意味ですか。

日本共産党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○林委員 この問題はなおいろいろ問題が残っております。そして大臣の答弁にも私としてはまだいろいろ不満な点がたくさんありますので、あらためてまた質問することにして、ことに木村官房長官の、法律がないので介入するというこのことばの真意を、いずれあなたから聞かなければならない。きょうはこの程度にして私の質問は終わります。

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 私は、防衛庁長官をはじめとして法務省に対し、二点について質問をしたいと思います。 いま岡澤委員からも質問がありました最近ますます根の深いことを露呈してきました防衛庁の汚職、これにからむ増田長官自身の責任をどうするのか、政府自身の責任はどうとるのかという問題、それとあわせて機密保護法の問題、先ほども長官は機密防止のために適切な措置をとるというようなことを言っていますが、これはわれわれにとって重大な関心事でありますが、その点と、も…

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 私が根の深いということを申し上げましたのは、これは単に日本の兵器メーカーと防衛庁、自衛隊とのつながりというばかりでなくて、アメリカの軍部、アメリカの兵器メーカーもこれに関係している、こういう国際的な根の深さを持っておるという点も、根の深いという一つの中に含まれているのであります。 そこで、長官にお聞きしますが、すでに逮捕されております川崎一佐が伊藤忠商事と提携しておるアメリカの兵器メーカーのヒューズ社の極東担当部員にも防衛庁の…

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 そうすると、捜査中の案件でありますが、長官の答弁の範囲内では、川崎一佐の告発の内容は、アメリカの兵器メーカー、ヒューズ社の極東担当部員に防衛庁の情報を提供した、こういう事実が告発書の中にある、こういうように理解していいですね。

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 川崎健吉一佐の逮捕が、二兆三千億の三次防の装備受注をできるだけ多くとろうという日本の兵器メーカーの売り込みと、そしてさらには三次防に次ぐ四次防の装備受注の際も有利な地位を獲得しよう、こういう日本の兵器メーカー、兵器の国産化という名のもとに行なわれる防衛庁の膨大な兵器受注をとろうとする日本の兵器メーカーの売り込みと、そしてさらにはその背後にあるアメリカの兵器メーカー、こういうものの売り込み、こういう深い根の中からこの川崎一佐の問…

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 そうすると、一つだけ聞いておきますが、そのジョー・沖本というのは、これはヒューズ社の極東担当部員と、こう理解されていいのですね。この点だけはあなた先ほど言われたのですから、ヒューズ社に情報を提供されたというのですから、このヒューズ社に情報を提供したというのは、このジョー・沖本を通じて提供した、こう聞いておいていいですね。

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 そこで、私があなたに質問をしている本旨は、あなたはこれは秘密の漏洩、秘密の漏洩というところで限界をつくろう、つくろうとしていますけれども、これはヒューズ社にしても、それから伊藤忠商事にしても、そういうものが関連している秘密漏洩というものが、これは実際は三次防の二兆三千億のこの受注を、売り込もうという汚職だということですね、この本質は。そこをあなたがよく理解しなければ、みずからの責任もまた明らかになってこないと、こう思うわけです…

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 そうすると、あなたの口からはっきりお答えをしてもらいたいことは、機密保護法というようなものを制定する意思はない、これははっきりそう聞いておいていいですね。

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 そこで最後にこの問題の結論として、あなたは部下の責任については非常にことばの上ではきびしいことを言いますけれども、しかし、このような根の深い防衛庁の汚職問題について、あなた自身やはり何らかの責任を明らかにすべきじゃないのか。そのことによって佐藤内閣のみずからの責任を明確にすべきじゃないのか、こういうように私は考えるのであります。これは非常に根が深い。国民の大事な税金の何兆何千億という金をめぐって、外国の商社まで加わって非常な汚…

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 時間の関係がありますから、これを徹底的にあなたと論争する余裕がないわけですけれども、しかし、あなたの言われた一銭一厘も事兵器産業の問題についてはおろそかにしない、そういうことを言っているあなた、あなたがそれに対して政治的な責任を持っているならば、あなたの在任中に起きているじゃないですか。しかもあなたは、十人の被疑者を出そうとも一人の無事を出すなというようなことを言った。しかし、それを、一人の無事だと言おうとしている一人を、防衛…

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 それで特にこういう厳重な電波障害除去の措置をしなければならないということは、どういうことですか。たとえば、もう少し具体的にお聞きしますが、艦船との連絡あるいはその地域外との電波電絡というのは、具体的にはどういう内容なんですか。

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 だから、どういう電波をそれじゃ発信しているのですか、受信しているのですか、それをまずお聞きしましょう。もし発信なり受信なりしているとすれば、どういう機能を発揮するための電波の受信をしているのですか、あるいは発信をしているのですか。

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 あなた小出しにだんだん出してくるけれども、どこの電波をどういうふうに受信するのですか。

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 それじゃ、防衛庁長官用事があるようですから、一つだけお聞きしておきますが、長官、こういうことを知っていますか。プエブロ号の乗り組み員のハモンド海兵隊軍曹の自白書に、自分は「陸軍語学学校を卒業した後、日本・上瀬谷アメリカ海軍安全団で無線盗聴手として勤務するようになった。上瀬谷アメリカ海軍安全団にいる無線盗聴手たちの任務は、ソ連と朝鮮民主主義人民共和国の海軍についての情報とこの両国政府の外交活動についての情報を集めることである。上…

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 そこで、長官、用事があるのですか。やむを得ません。また適当な機会に長官に……。 そこで施設庁にお聞きしますが、こういうもう国際的に公然たる事実をあなた方は知らない。事実知らないとすれば、そういう何事も知らない、保護されるべき受信電波の内容について何にも知らない。それだのに、どういう電波が来るかわからない、どういう電波を受信しているか防衛庁の長官自体も知らないというのに、そういう電波を保護するために地域住民の妨害排除の契約を施設…

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 受信する電波の内容がわからないのに、その電波の妨害を除去するための契約の当事者にあなたがなることはできないじゃないですか。責任果たされますか。結局アメリカの言いなりになる、契約は結んでいるけれども、アメリカの、米軍の言いなりに、これは妨害になる、ああそうですが、これは除去する、ああそうですが、これは契約違反だ、ああそうですが、こういうことになるのですか。要するに、アメリカの言いなりになるのだ。施設庁としてはその内容は全然知らな…

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 関連質問が高橋さんからあったのですが、受信する電波の内容については、知る権利が全然ないのですか、知らない知らないと言っているのですが。私は、契約の内容なんかあなたに聞いているわけじゃない。それは漸次聞いていきます。最初にあなたは、契約の当事者は横浜施設局長だと言うけれども、国ですよ。あなたそんなことも知らなくてはどうにもしようがありません。国であって、そうして支出負担行為担当官が横浜防衛施設局長の藤本幹となっているのです。あた…

日本共産党1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○林委員 解明をしたら、その説明をしたらいいじゃないですか。私は聞いているのですよ、どういう性質の電波だと。国際的には、これはソビエトや中国や朝鮮民主主義人民共和国の発している電波を受け取って、それを分析したりいろいろして、そして情報を本国のほうに提供している、国際的にはこう言っているのです。だから、あなたはそれを知っているかどうか。また、そういうことのために、そこで専門的にそういう社会主義国へのスパイの訓練をして、そしてそこからスパイ…