林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 あなたはちっとも私の聞くことに答えないので、そういう民事的な契約で私権を制限するような措置、行政的な措置は許されないじゃないか。地位協定によっても、この当該関係法令の範囲内で合理的な措置をとるときまっておるのを、この内容のものを契約というような形でやることは許されないのじゃないかと、こう聞いているのですよ。あなたちっとも私の言うことをまともに聞いて答えてくれなければ、時間ばかりたってしょうがないわけですよ。 そこで、私は残念な…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 そうすると、期限の定めがない。アメリカの基地がそこにある限りは、そしてアメリカが必要とする限りはずっと続く、こう聞いていいですね。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 これは覚え書きは「安保条約の有効期間中」とあるわけですね。地域住民は、今度一九七〇年に安保条約が切れる、切れたらこの契約を解約しよう。次の安保条約がどういう形で継続になるか知らぬけれども、その際はもうこの契約を切ろうと言っておるのです。一九七〇年が安保条約の一応の期限ですね。自民党はこれをどうするかわかりません。このときに、この契約の解約権が当事者には発生しない、こうあなたは言うのですか。それとも一九七〇年の一応の区切りに、私…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 地域の住民は、せめて安保条約が切れる一九七〇年にはこのような契約は解約しようと思っておるのに——この契約の有効、無効は別ですよ。私は、こういう契約は無効だと思っております。かりに、形式的にできておりますから、そういう願望も達成されない、アメリカの基地があり、アメリカが必要とする限りはもうずっと続くのだ、こういうふうにそれでは聞いておきます。 そこで、御承知のとおり、Aゾーンが自動車五台、一時間にこれしか乗り入れできない。この一…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 そうすると、防音装置ですか、それをしない自動車はどうなるのです。またそういう認定はだれがどこにいてやっておるのです。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 Aゾーンで一時間に五台という制限があるけれども、事実上は制限をしておらない、こう聞いていいですね。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 それからこの契約をする場合、この契約には別紙ということばがあるのですけれども、この別紙とあなたが楢崎委員に出した地域制限内容というものとは全然違いますが、これは契約をするときに、この上瀬谷電波障害制限地域内容というものをくっつけて、こういうものですよということでやったのですか。それとも契約を締結するときには、この別紙という非常に抽象的なものだけで契約を結んだのですか。どっちですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 それはわかっておるから、あなたが国会へ提出された——時間がないから、私は要領よく答えてもらいたいと思う。あなたの国会に出した電波障害制限地域制限内容、この内容と契約の当事者に示した別紙というものは別じゃないか。だから、契約当事者は、国会に資料としてあなたが出しておるこの制限内容というものは、契約の当時には知らなかったのじゃないか、こういうことを聞いておるのですよ。これをちゃんと添付してやったのですか。四地域があって、Aゾーンが…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 契約というのは、最終的にはそれぞれみんな自分で契約するんですから、その契約書には、あなたが国会へ提出されたこの制限内容というものは添付されていたのかどうか。代表の人に対する説明だけで、個々の契約書にはこういうものは添付されておらないのだ、こう聞いていいんですか。私のほうは、あなたが答弁しいいように聞いているのに、あなたが横へそれちゃうものだから、ちっともかみ合っていかないですよ。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 団面ばかりでなくて、制限内容も聞いているわけですけれども、では、そういうものは添付しないと聞いておきます。 そこで、この契約書の中にある、電波の障害になるような建物を建てた場合に、これは除去させる。契約の当事者が除去しなければ、国が行って除去する。そうすると、この電波障害になる建造物という認定は、だれがやるのか。そうしてその除去するという手続は、だれがどのようにしてやるのですか。施設庁が行ってかってに家をこわしちゃうのですか。…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 そうしますと、あなたの言うように、各契約当事者には、国会へ提出されておる制限内容、具体的な内容は添付されておらなかったというから、契約の当事者の地域住民のほうが、私はこの建物は最初の別紙に示された制限には違反しないと思う、アメリカの人がどうおっしゃろうと、子供が年ごろになって勉強しなければならないのだから、どうしても勉強部屋を建てなければならない、これは最初の契約には違反しません、アメリカの兵隊が何と言おうと、私はこの家はこわ…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 それからこれはいまも中谷さんから話がありましたが、第三者に対する対抗要件の問題ですね。第三者が善意でその土地を譲り受け、建物や土地の賃借権を譲り受けた、そしてこういう契約のあることを知らないで建築物をつくった、こういう場合に、その善意の第三者をこの契約で拘束できますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 それからこれは民事的な自由契約だということですから、契約の効力自体については私とあなたと見解の相違がありますから、形式的に、できている契約として私はお聞きするのですけれども、これはもちろん民法で規定されている、たとえば強制力で結ばれた契約あるいは欺罔的な方法で結ばれた契約という事由があった、あるいは要素に錯誤があったというような場合、こういう場合には民法で規定されている解約権は当然発生すると思いますが、それはそうでしょうね。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 これは国と地域住民との間の任意契約、自由契約、あなたは自由契約ということばを使った。だから、当事者のほうは、契約の内容について要素に重大な錯誤があった。たとえば一例を申し上げますと、これは一九七〇年には当然解約権が発生する、覚え書きにも「安保条約の有効期間中継続的に締結する」とあるから、当事者としては、これは一応一九七〇年がめどだ、一九七〇年がくればこの契約は解約権が発生すると思っていた。ところが、実はそうじゃなくて、もうアメ…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 あなた、そんななまやさしいものじゃないですよ。これは週刊誌にも出ておりますけれども、あの基地の中に火事があった。日本の消防隊が消しに行ったら、カービン銃を突きつけられて、入ってはいかぬ、こういうところなんですよ。そして燃えた灰が地域住民の家の庭に舞ってきたら、その灰を、これは機密に属するものだからといってみんな持っていった。こういうきびしいことで、あなたが言うように、米軍が、お願いいたします、いかがでしょうなんという、そんなな…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 あなたそんなことを言うけれども、契約の当事者、お百姓さんや善良な市民から言えば——三十何年ですって、終了期限は、一応。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 そうでしょう。そして契約は一年更新だと言うのですけれども、そうすれば、その期限の切れたときには、もう契約を解約するとか、あるいは更新の拒絶の権利がある、こう思っているのですよ。そして地域住民からのいろいろな情報を見ますと、もう最大限度でも安保が切れたときには再契約はしないんだと言っているときに、あなたが、これは一年更新で、必要がある限り幾らでも続くんだ、ということは、少なくとも当事者を納得さした手段でない。私は欺罔的な手段と思…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 そういうように十二カ所の基地に上瀬谷方式を広げていくということですけれども、それは内容については緩和する努力はすると言っていました、本質的には。そうすると、これは言うまでもなく自由契約ですから、住民は自分の自由意思によって、もうそういう契約はいたしません、締結いたしません、こう言うて契約締結の自由は保障されていると思いますが、これはどうか。非常に地域住民全体が——これは相模原市なんて市長まであげて反対しているのですから。とても…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 鐘江さん、いま法律専門家はそう言っているわけですね。あなたは一生懸命でやるつもりだと言っているけれども、いやですと、みんながそう言った場合は、どうするのですか。それで事実上電波障害を除去できないような状態の場合には、あなたは断わるべきでしょう。あなた、日本人ですか、どうですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員 結論を申しますが、私がこの質問をいたしましたのは、これは政府委員の皆さんによくのみ込んでいただきたいと思うのですけれども、いまこれが典型的に行なわれている上瀬谷の基地は、かつてはU2、アメリカのスパイ飛行のこれは通信基地であった。またこのたび拿捕されたスパイ艦のプエブロの通信及び訓練の基地であったことは、これはもう乗り組み員がみんなそういうことを自白している。艦長自体もそう言っている。念のために艦長のことばを申しますと、こう言…