林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林委員 公務員制度審議会は労働体制、制度自体を研究するものであるから、条任としての賃金というようなものについての研究はこの審議会の目的からはずれるのだということは、これはあなたの個人的な意見だと思うのですよ。賃金体系が労働制度の基本でないなんということがどうしていえるんですか。労働者にとって労働制度の最も基本的な問題は賃金ですよ。賃金がどうなるかということをはずしての労働制度なんてあり得ませんよ。ことにいま私が問題にしているような職務…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林委員 私これで質問を終わりますけれども、鎌田部長は、考えてもいないような質問を受けた、こう言っておるのですけれども、私の言うことが杞憂にすぎないか、あなた方がやっていることのほうがむしろ私の心配を裏づけるものになるかどうか、今後の経過を見ればわかると思います。しかし、少なくとも自治労ですね、地方公務員の労働者の組織である自治労は、この地方公務員給与問題研究会については、労働者側が参加しておらない、公務員制度審議会があるから必要はない…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 取り扱いのことについて少し具体的にお聞きしたいのですが、すみやかというのは、いつごろですか、大体のめどは……。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 だから、大体あなたの見通しは……。あなたは内閣の責任者だから。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 だから、そのできるだけ早くというのは、具体的にはいつごろかということを聞いているのです。すみやかにというのはできるだけ早く、できるだけ早くというのはすみやかに、それでは答弁にならない。大体飛び石連休明けになるのですか。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 これは事務総長にお聞きしますが、かりにこれが参議院に回って、参議院で審議が未了に終わる場合は、今度の参議院の性格からいって、これは廃案になるのですか。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 いや、上がらない場合。参議院で審議が未了になってこの会期が切れた場合は、今度は構成が変わるから、それは継続審議ではなくて、参議院としては廃案の処置をするのが通常だと思いますが……。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 特に継続審議という議決をしなければ廃案になるということですが、それはあたりまえのことです。そうではなくて、今度の参議院の性格からいって改選して半数か何か入れかわるでしょう、そういう場合には継続審議ということはあり得ない、構成が変わるのですから。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 そこを聞こうと思ったのです。 それから、官房長官、さっきからあなたは、政党政治だからと言うのですが、あなたがきょうここでおっしゃったことは全部組み込んでこの前出ているわけでしょう。閣議決定して提案されているわけでしょう。それがまた党内調整をしなければいけないということは、むしろ、政党政治のたてまえからいって、そのほうが変則的じゃないですか。一たん国会へ閣議決定をして政府が責任ある法案として出して、もちろん自民党の了解も得、調整…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 前国会の審議の状況を尊重すると言っても、野党はほとんど質問をしていない、与党がずっとやっていましてね。早く上げようと思ってやっただけです。そうすると、この前政府が提案したときは、自民党との調整ができないままに出していたのですか。そうして、国会に出したところが、自民党から質疑があり、いろいろな意見が出たので、またそれを引っ込めてやり直すということでは、この前閣議決定して出した法案の権威というものは全然ないし、また、政党政治として…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 そうしますと、この前閣議決定して国会に提案した法案の内容が変わることは間違いないですね。どういう方向へ変わるか、あなたは内容については言えないと言うが、あれが変わることは間違いないですね。だから、あらためて調整している。こう聞いていいですか。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 もう一つ。これで終わりますが、先ほどの海上交通法案、これは出そうと思っているのですか、それとも、あなたの見通しとしては、いま検討はしているけれどもこの国会へは間に合わないと思う。こう聞いておいていいですか。正確なところを……。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○林議員 私の質問を終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○林委員 私は二、三点質問したいと思います。これは松本委員がすでに質問をしておりますので、ごく簡単な問題だけにとどめたいと思います。 世間で非常に関心を集めた事件に、三鷹、松川、青梅、芦別というような事件があるわけです。いま私があげた事件で、本法が適用になる事件がありますか。これらの事件は、すでに刑事補償は全部決定し、支払い済みですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○林委員 そうすると、三鷹、松川、芦別は本法の適用はない、こう聞いていいですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○林委員 青梅事件については、旧法で計算してかりに最高の支払いがあるとして、旧法と本法では総金額はどういうふうに違ってくるのですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○林委員 それはどういうわけですか。補償が決定する時点で本法が通過されておれば、本法で適用すべきだ、最高額を支給するかしないかは別としてですよ。そういうことになるべきじゃないですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○林委員 補償の決定がまだないのに、補償の決定する時点で補償額の新たな算定の法案が通っているとすれば、この被害者に対する十分の補償をするという趣旨からいえば、これは新法で計算してやるべきではないか、こういうように思うのですが、どうですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○林委員 そうすると青梅事件をかりに現行法の千円で計算すると、大体総額幾らになるのですか。大体の計算でいいですが、それと新法だと幾ら違ってくるのですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○林委員 そうすると、新法ですと千三百円ですからその三割増しで約百二、三十万違ってくる、これはごく大ざっぱなところ、そう見ていいですか。