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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 破防法の刑事事犯として共産党員を破防法の罰則で起訴をした事案がありますね。それを知っていますか。何件あって、その結果はどうなっていますか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 そうすると、有罪の判決がないということは、全部無罪の判決、こういうことですね。そこで、あなた自身の考えを聞きます。最高裁の判決か何かはまた私はよく検査をしますけれども、あなた自身、共産党がこうやって選挙で国会議員が国会へ出てきて、そしてこういう国会の議員として他の党とともに活動をしているのに、どうして共産党が破防法の被疑者団体として当然だと言えるのですか。どういう根拠ですか。あなたの公安調査庁の見解をここで述べてみてください。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 だから、共産党として、党としてあなたの言うようなそういう事態がいつ、どこにあったのか、説明されたいと言うのです。 それから、あなたは共産党の綱領を御存じですか。容疑団体だと言うが、綱領のどこにそういうことが規定されているのか、私に明示していただきたいと思います。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 そんな抽象論を私は聞いているわけじゃないのですよ。第一あなた、共産党の綱領や規約が秘匿されているなんて、どうしてそんなことが言えるのですか。われわれは第八回の党大会決定の綱領を「前衛」にちゃんと載せて、これを公に売って、この中に、共産党の綱領はこうで、共産党の規約はこうだと言っているじゃありませんか。だから、そんな百年も前に死んだマルクスの理論がどうだこうだということを、ここであなたから説教を聞かなくても、具体的に各国の共産党…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 先ほどは、私の質問にあなた答えてないですよ。綱領のどこに日本共産党は暴力革命をやるのだということが書いてあるか、示してくれと言うのです。それなら、われわれが何で国会に出ておるのですか。われわれが選挙をして国会に出るということは、国会において全力を尽くしてわれわれが戦いたい、こう思うから、われわれは選挙を行ない、国会に出てき、他の党と一緒にこうやって審議しておるときに、どうして公安調査庁だけが、いやあれは暴力の容疑があるのだとい…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 共産党のことをあなたがどうしてそんなかってな解釈ができるのですか。綱領には暴力革命をやるとは決して書いてない。しかし、それは本性を隠しておるのだ——隠しておるなら、隠しておる証拠がどこにあるのですか。そんなこと、あなたのほうがかってに嫌疑をかけて民主的な権利を侵害することが、何で公安調査庁だからといって許されるのですか。綱領にこう書いてあるけれども、事実は暴力革命を意図しておるのだということを出したらいいじゃないか。党のどこの…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 あなたは裁判所の無罪判決をみんな見たでしょう。無罪判決がかりに——私たちは、破防法は憲法違反の法律で、これは効力を生じておらない違法な法律だとは考えておりますけれども、しかし、かりに破防法の立場に立ったとしても、いま公安調査庁の言うようなことは、全部判決で紛砕されているじゃないですか。無罪判決になっている。共産党員を破防法で起訴して、有罪になったという事実は一つもないじゃないですか。それをあなたはなお維持しようとしている。私が…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 人員だけでいいですよ。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 公安調査庁は、年間の予算は幾ら使っているんですか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 その三十億で、こういうもっぱら共産党の党員であるかどうか、そういう調査を年三十億の予算で、約二千人の人員で調べているんですか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 破壊活動の容疑団体というのは幾つあるか、ここでちょっと名前を出してください。いま公安調査庁の破防法の容疑団体として指定している団体の名前を出してください。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 三重県の上野市で公安調査庁が調べたのは、これはそうすると共産党関係ということで調べたんですか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 調べることを合理化する何らの具体的な理由もないのに、その人の政治信条や所属政党が何党であるかということを市役所に行って百何名も調べることが、いまの憲法のもとであなたはやれると思いますか。具体的に申しますと、この上野市で調べたのは、調査対象としてあげたのは、共産党の松原和夫市会議員、中村治伊賀地区労働組合の議長、歴代の地区労の議長、社会党の中井徳次郎代議士の秘書山岡徳郎氏、部落解放同盟三重県連の松井久吉委員長、同上野支部執行委員…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 現場の局長が、現状から見て申しわけなかったとわび状を出しているのに、上のほうのあなた方が、公安調査庁の権威にかかわるから取り消せと言って取り消さすなんということは、これはまことに恥ずべきことですよ。私は、その取り調べの方法が云々ということじゃないですよ。御承知のとおり、憲法には「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」「信教の自由は、何人に對してもこれを保障する。」「集會、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、こ…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 なお悪いよ、あなた。団体の容疑、団体が容疑を持っているからといって、労働組合の幹部や新婦人の幹部の人や、あるいは労音だとか労演だとか、そんなことを言えば、一切の人を調べることができるじゃないですか。共産党は破防法の被疑団体だ。だから、あなたが共産党員であるかどうか調べますといって、だれでも調べることができる。そんな権限を公安調査庁が何で持っているのですか、あなた。そうしてこの調査はどうですか。調査のメモを見ますと、活動家の娘の…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 私の言うのは、基本的にはその調べ方がうまいかへたかというような、そういうことを、そんな本質的でないことを言っているわけではないですけれども、しかし、張籠という局長が——三重の公安調査局ですか、この局長が、私がいま言ったようなことでわび状を出しておるではないか、局長もそういうことを認めているんじゃないかということで質問しておるのであって、本来このような、公安調査庁が共産党員であるかどうかというようなことで、一つの市へ行って百六名…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 この問題は時間の関係がありますから、この程度にして、次にまた質問を継続します。 刑事関係の方は見えておりますか。——これは訴訟中の事案ですから非常にデリケートな点もあると思いますが、これは事が非常に大きな国民の疑惑を呼んでおる事案ですから、できるだけ説明願いたいと思いますが、いわゆる日通事件です。日通事件で、福島敏行氏の次男の福島秀行という人が、地検の参考人として呼ばれて、そして地検の建物から飛びおりて自殺した。これはあなた方…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 私の質問の基本的な立場は、検察庁のこの事件に対しての捜査に何らかの影響を与えるような考えは毛頭ありませんし、むしろこれは国民が大きな疑惑を持った事案ですから、徹底的にこの問題は捜査してもらいたい、こういう立場で質問しているわけですから、どうぞ私の基本的な立場を理解してもらいたいと思うのですが、そこで、この日通事件というのは、どういう——内容はいいですよ、何の被疑事案としていま捜査しているのですか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 これは捜査中ですから、われわれはもちろんそのことをよくのみ込んで質問しておるつもりですが、この業務上横領というのは、ごく大まかでいいですよ、何をどういうように横領したということですか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○林委員 関係会社のリベートというのは、関係会社からリベートが戻るような契約をいつもしている、契約の内容の中でリベートがくるようなシステムになっているのですか。それとも、任意にお礼だといって戻ってきたものが業務上横領されたのですか。そのシステムはどうなっていますか。