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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 いろいろの問題がありますけれども、大学が大学の自治権を持っておって、時の権力に学問の自由が侵されないようにしようということは、これは教育基本法のたてまえなんですよ。大学がなぜそういう大学の自治権というものをかたく守るようになったかということは、長い間、時の国家権力に不当な支配をされた苦い経験を、日本の大学というものは歴史的に持っているわけです。その先兵となるのはいつも警察なんですよ。だから警察に対して、大学の自由、自治を守るた…

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 令状が出ていたって、管理者にそれが示されなければ、管理者としてはしかたないじゃないですか。直接の教育学部の大田学部長が、令状を見せてくれ、いや、それは出ているからあなたに示す必要がないと言って捜査できるのですか。そんなばかなことはありっこないですよ。ちゃんとその管理者に令状を見せなければならない。ところが、帰って持ってきた令状は、また本件とあるだけです。そんな一般的な、抽象的な令状なんてありませんよ。何々の犯罪についてどれどれ…

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 それは口頭で言っているのですよ。ただ本件と令状に書いてあるだけなんです。口頭で聞いて一月九日と初めて言ったのです。そんなばく然とした令状で、しかも初めは持ってこなかった。そんなもので捜査はできませんよ。しかし、これは気をつけるというか、当然気をつけなければならぬことですし、そういうことがあるから、大学側は令状が来たといっても、何でも無条件にのむわけにはいかない。大学側の自主的な判断を尊重してもらうように警察側に言うのだ、こう言…

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 警備局長ですか、ポポロ事件というのが東大にありましたね。それをちょっと概要をかいつまんで、ごく簡単に説明してください。

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 そうすると、その警察官は、私服で何のために入っていったのですか。どういう必要があったのですか。

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 ポポロ事件、そういうポポロというのはどういうところから出ているのですか。それは集会というより演劇でしょう。演劇をやっているところでしょう。それを私服の警察官が行って、いろいろの東大の模様を全部メモしておいて、そのメモ帳が私服の警察官から出てきたわけでしょう。そういうことを当時警察ではやっていたのですか。

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 そこで、荒木国家公安委員長にお尋ねいたしますが、あなたは、警察は絶対不偏不党だと言っている。しかし、その警察の最高責任者であるあなたは、自民党の党員ですよ。しかもあなたは、かつて文部大臣のころ、少なくともわれわれ野党からは、実に反動的な文部大臣だということで糾弾されたのです。あなたが民主的に選ばれた国家公安委員長ならば話は別ですよ。あなたが佐藤総理大臣から任命され、かつて反動的な文部大臣としてのらく印をわれわれから見れば押され…

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 あなたが自由民主党は絶対公正だ、総理大臣も公正に選ばれて、公安委員長もその総理大臣から任命されたと、あなたは言っていますが、より公正な方法としたら、公選にしたらいいではありませんか。そして日本の警察行政をだれにまかせるかということを、公選にして大衆の意思を問うなら話は別ですよ。あなたは別に、国家公安委員長になると言って選挙に出たわけではないでしよう。 こういうように、政治的な立場が違っているのです。共産党なり、社会党なり、ある…

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 来年度予算の中に、先ほど山本さんも若干触れられましたけれども、警察活動に必要な経費五十六億ですね。この中で都道府県議会へかからないで、直接警察庁のほうから都道府県警察へ支給する金額はどのくらいですか。

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 そうすると、そのうちの九割は都道府県議会の審議の対象にならないように警察庁が直接都道府県へ金を支給する、こういうことになるわけですか。

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 それはどうしてそういうようになるのですか。それで何に使われるのですか。

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 そうすると、都道府県警察本部長が自分で支出することのできる、都道府県議会の審議の対象にならない、直接警察庁が出す金は何に使うのです。それはどこで審議されるのですか。都道府県警察本部長が何に使ったかということの審議は、どこでしたらいいのですか。

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 そうしますと、この活動旅費だけで三十二億。これは何ですか。しかもこれは直接都道府県警察本部長のところにいって、都道府県警察本部長が自分が支出官として出しているというんでしょう。こんなに旅費が三十二億も要るのですか。

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 それでは、三十二億の内訳を、いまあなたの言った項目で分けて、ちょっと説明してみてください。それと、捜査費の二十三億の内容は、何に幾らかという——いまあなたのあげた、警備費に幾ら、何に幾らということですよ。何の取り締まりをするかしらぬが、国会議員の選挙にまで金を出すんだから……。

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 捜査費もそうですが。

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 これは機密費じゃないですか。五十何億もの機密費を、国会で聞いても全然項目がわからないような使い方を、しかも警察本部長がやる。それでスパイをやったり、あるいは国会議員の選挙に何をやるかしらぬがやって、そういう費用に使われるんじゃないですか。少なくともわれわれ普通に考えて、旅費が三十二億なんて、しかもこれは補助でしょう。本来の、都道府県警察は独自の予算を持っているんですよ。そこへもっていって国のほうからまた旅費が三十二億もいくなん…

日本共産党1969/02/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○林委員 それは昭和四十二年度の実績で割ったというだけで、実際は都道府県警察本部長が自分でかってにできるわけでしょう。だからこれは、委員長に要請しますが、これは国会でしか審議できないわけです。都道府県の県議会では全然できないわけです、直接国からいって、それで支出官が都道府県警察本部長ですから。これに対する資料をひとつ当委員会へ提出するようにはからっていただきたい。私は、先ほどの政府委員の答弁からいっても、三十二億が旅費に使われているなん…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 最初に農林大臣にお聞きしますが、農林大臣は、今度の国会で、農林水産業の基本施策の説明の中で食管制度に触れているわけですね。私の質問は、きょうは食管制度一本にしぼってお尋ねしたいのですが、あなたは、管理制度の根幹を維持しながら、米の買い入れ、売り渡し等制度運営の各面にわたって事態に即応して所要の改善につとめる、こう言っておるわけですね。この食管制度の根幹を維持するということがどういうことかということが、議論の的にずっとなってい…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 御指摘のとおりというのは、そうすると、これはくずしてはならない、こういうことですね。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 そこでお尋ねしますが、あなたはそう言われているけれども、たとえば生産者米価のきめ方については、限界反収の補償から平均反収補償に切りかえていくということが、これはもう政府の方針として大蔵大臣が予算委員会で答弁しています。それで、しかも最初は農林省もこれに若干抵抗していたけれども、もうことしの米審の諮問には、こういう方向をとって、資材費の値上げと相殺していこうという方向をとろうと考えていると言われたのでございます。そうすると、こ…