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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 ちょっと待ってください、時間がありませんから。新規参入した小売り業者が、小売り業者として出資して二百馬力の精米所を持つ、こういうことはそれじゃとめるのですか。あるいは新規参入した小売り業者がみずから特別卸売り業者となって二百馬力の精米所を持つ、こういうこともある。あるいは新規参入した小売り業者が二、三の小売り業者と一緒になって二百馬力の――これはあなた奨励しているんですものね、大型精米所をつくれつくれといって。だから新規参入…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 だから、あなたはそんな子供じみたことを言うのですよ。新規参入の小売り業者のうしろに三井や三菱がついていたらどうするのですか。それで二、三の同業者を集めて二百馬力の精米所を持とうじゃないか。三多摩あたりに、あるいは北九州あたりへどんな人が入ってくるかわからないじゃありませんか。その背後にどんな資本力のひもがついているかわからないじゃないですか。そこまで食糧庁長官、わからないでしょう。だからあなたの答弁も、ここまで言えばいいので…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 大資本がどういう操作をするかということについての評価は、私とあなたと全然違っている。あなたは現在の小売り業者、現在の卸売り業者がずっと恒久的に続くと思っている。しかし、一たん米が食管からはずれて自主流通米ができてき、そして二百馬力以上もの精米所ができる。新規小売り業者を認める、新規小売り業者も特別卸売り業者になれる、特別卸売り業者と小売り業者との関係は非常にゆるやかだ。消費者は自分の好む小売り業者のところへ、登録をはずされた…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 生産資材費が一〇%ずつ上がっているというのは、これは農林省の統計の中からも出ているわけですね。そうすると、昭和四十四米穀年度の生産者米価のきめ方については、あなたはまだ考慮中だというのですか。そうすると、昭和四十四年の生産者米価を四十三米穀年度の生産者米価に比較して上げるということも考えられるのですか。あるいは理論上そういうこともあり得るということですか。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 だから、もう資材費が一〇%上がっているのは過去の実績から明らかなんで、ことしだって五%も上がると政府は言っているわけでしょう。これはあなたも御承知のとおりです。米の生産資材費だけ上がらないということはない。上がるということはわかっているわけです、政府が言っているのですから。そうなれば、いろいろ統計が出てきた結果によっては、生産者米価を上げるということもあり得る。そうでなければおかしいじゃないですか。生産費は上がる。政府自体が…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 それじゃ、米価審議会で上げてしかるべきだという答申が出た場合、あなたはどうしますか。理論的なことで考えましょう。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 そうすると、米審のほうで、生産者米価は資材費が上がっているからそれだけ上げるべきだという答申が出た場合には、政府としては十分それを尊重する考えだ、こう聞いておいていいですね。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 だから、米価審議会のほうで生産者米価を上げるべきだという答申が出れば、あなたとしてはそれを尊重する意思があるかどうかと聞いているのですよ、当然でしょう。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 上げる場合を聞いているのですよ。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 もう、そんな論議を幾らしていても切りがありませんから……。 あなたは、総合農政、総合農政と言って、それから作付転換をしろと言っておりますね。あなたは群馬県の農村出身の農林大臣です。あなたは、自分の群馬県で、新しいあなたの農政に基づいて、米作から作付転換をするという場合に、群馬県の農民に何をつくったらいいと――価格とそれからその買い入れを保障するか。あるいは、いずれにしても、米作から転換しただけのそういう農業経営の保障をできる…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 おそらくやってくれるのじゃなくて、あなたの出身県のことを私は聞いているわけです。よそのことを聞いているわけじゃない。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 あなた、そんな無責任なことを言っておって、農林大臣が自分の出身県へ行って、自分の農業政策を具体的に指示もできない、そんな農林大臣がどこにありますか。結局、あなたの言う作付転換は、作付転換といっても、米作農民が保障されていたような保障は、何一つあなたは保障できないから、ここでいろいろ言えないのじゃありませんか。もしあるというならば、あなたは、総合農政として、米の作付転換としてこういうものをつくったらいいということを言ってみたら…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 あなた、無責任じゃないですか。それぞれの県にはそれぞれの特性があるからここで一般的なことは言えませんと言うから、あなたがそう答えるから、それではあなたは自分の出身県の群馬県ではどうですかと言ったら、群馬県は群馬県でありますからここでは言えませんと言う。結局、あなた、それは詭弁じゃないですか。長谷川農政じゃなく、農協農政ですか。農協がやってくれるでしょう、そんな性格のない農政というものがどこにありますか。 結局、あなたは、畜産…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 それじゃ、私結論を申し上げますが、結局きょうの質問ではっきりしたことは、あなたは結局いままで一九六〇年から一九六五、六年までの間に農村から流出した人口が約五百万前後といわれておりますが、このままでいって、この平均反収農家の生産費を補償するというようなことだけ――それも十分補償するかどうかわかりませんけれども、そうなれば約五割の米を生産している農家というものは米作から引き離されることになるわけですね。たたでさえ農村から人口が流…

日本共産党1969/02/21

第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○林委員 時間の関係で一問だけ、喜屋武さんに質問したいと思います。 実は、共産党の国会議員は、沖繩の渡航申請をするのですが、いつでもアメリカの民政府のほうから好ましくないということで行けないわけなんです。われわれ実情がわかりませんので、きょうせっかくあなたが提出されました資料をちょっと御説明願いたい、こう思うわけです。最初にありますのは、これは日本でも書物に出版されて、われわれも見ております。ただ、二番目の表は、非常に参考になると思いま…

日本共産党1969/02/21

第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○林委員 渡航の問題については、これは高度の政治的な問題ですから、これはまたいずれ国会でも問題にしたいと思いますが、あなたのお持ちになりました資料について、若干なお質問したいと思います。 この表の説明の2のところに、「標題の「外人事件」というのは、沖繩県民を被害者とする米軍人軍属による刑事事件のことである。」こう書いてあるわけですね。これについて、ひとつ簡潔に御返事願いたいのですが、裁判権はどうなるのですか。もちろん、裁判権は沖繩の司法…

日本共産党1969/02/21

第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○林委員 警察で分類した警察の資料ですら、殺人の検挙率がゼロ、強盗、強姦はまあ三〇%台ということで、いかに基本的人権がじゅうりんされているかという立場で質問しているわけです。なおこの表の説明の中に「検挙は、布令第八十七号(琉球民警察官の逮捕権)に基づき民警察官が逮捕したもの及び軍捜査機関に協力して逮捕せしめ、それを現場で認知したものを計上した。」とありますが、この「布令第八十七号(琉球民警察官の逮捕権)に基づき民警察官が逮捕したもの」云…

日本共産党1969/02/21

第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○林委員 もう一問だけ。そうすると、強盗殺人だとか強盗強姦だとか、そういうことで検挙しても、裁判の結果がどうなり、その身柄がどうなっているかということは、沖繩県民の皆さんとしては全然関知できないことになるわけですか。

日本共産党1969/02/21

第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○林委員 これで終わりますが、二番目の表の損害賠償について、大体請求額のまあ三分の一程度、日本の金額にして一人が七十万から百万前後が非常に多いんですけれども、これはどうしてこういう請求額の三分の一程度でおさまるのか、何かそこにやはり皆さんとしては要求されることがあるのか、その点をお聞きして私の質問を終わります。

日本共産党1969/02/10

第61回 衆議院 予算委員会 第8号

○林委員 私は日本共産党を代表して、大学の問題と沖繩と安保の問題を総理並びに関係閣僚に質問したいと思います。 まず、今日緊急に解決を迫られている大学の問題についてお聞きしたいと思います。 今日、大学紛争は全国に広がって深刻化しておりますが、この根本的な原因は、第一に、戦後学生数が急増したにもかかわらず、歴代自民党の政府がこれに必要な経費の支出を怠ってきた、そしていわゆるマンモス授業を始め、真理と平和の探求の場であるべき大学の教育、研究、…