林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 共産党の持ち時間は、総理、一時間しかないんですよ。木で鼻をくくったような答弁も困るが、あまり親切丁寧過ぎても、これはまた持ち時間がなくなってしまいますので、その辺は総理、適当に規制していただきたいと思います。 そこで、予算を組んでいると福田大蔵大臣は本会議でそう言っていますが、しかし内容をよく検討してみれば、それは自然に必要な部分がふえているだけで、積極的に改善する、そういう面の予算は、われわれの見解ではふえていない、こう見て…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 中教審の答申を待つ前に政府がものを言えば、それが圧力になるといったって、国会は国権の最高機関なんですよ。われわれ国会議員が時の行政の最高責任者の政府に文教政策を聞くのに、中教審があるから答えられませんということは、これは憲法で規定されている民主主義的な機構自体をあなたが認めないことになりますよ。どうしてそれをあなた答えられないのですか。中教審なんというのは、行政の一審議機関ですよ。国会が最高の機関なんですよ。ここで政府の文教政…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 いや、総理に頼まれたのは初めてですけれども、しかし総理、実はあなた公正に名をかりて腹に思っていることを言わないということも、これはやはりよろしくないと私は思うのですよ。各政党が文教政策を出しているのならば、政府自体もその政策を持つのはあたりまえですし、いまこの大学問題というものはもう社会的な問題になって、大学の教授はもちろんのこと、大学生も、あるいは大学生を持つ父兄も、このことについては心を痛め、重大な関心を持っているときに、…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 総理はすぐ警察を呼んだらいいじゃないかという方向へ問題をそらしてしまいますが、警察を呼ぶ前に大学が自主的に解決するということが重要なんで、そのために努力をして確認書もできて、教授会がこれを批准し、各大学生が真剣にこのことを討議しているじゃないですか。警察を呼べ呼べと言っても、そんなことを言えば、しょっちゅう警察を呼んでいなければいけないことになるじゃないですか、あなた。 そこで、あなたも荒木さんも、警察を呼べば二分で来ると言う…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 私が質問しているのは、警察を呼べば二分間で来る来ると、総理も荒木国家公安委員長も簡単に言うけれども、そんなものじゃないということなんですよ。しかもその間、具体的に負傷者は出るわ、大事な日本の国の学問の蓄積が破壊されるという状態のもとに、そういうものを排除するために自主的な防衛をやるのはやむを得ないじゃないか。しかも警察は——文部大臣、見てくださいよ。こういう状態ですよ。門の中へどんどん入れているじゃないですか。門の中へ入れてお…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 それを入れているのは、警察が黙視して入れているじゃないですか。写真をいまお見せしたでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 東大以外の学生が暴力手段を行使している。それならば、なぜ、警察が六千名も十五日の日は赤門の周囲を警備すると称しているのに、どんどん自由に入れるのですか。しかもそれがあなた、鉄のパイプを持ってどんどんいま写真でお見せしたとおり入っているのですよ。そうしておいて、外人部隊がいる、外人部隊がいるなんと言ったって、それは通らない話なんです。 そこで、ちょっと待ってください、私時間がないからもういいですよ、適当なときに答えてください。い…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 根拠はどうだと言っているんですよ。あなたのその根拠はどうなんだ。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 これは非常に重要ですから、その資料を当委員会に提出していただきたいと思うんですよ。(「理事会、理事会」と呼ぶ者あり)これは理事会にはかっていただきたいと思います。われわれは、東大民主化行動委員会の諸君が具体的に大学問題でどう言っているかということを、そういうことをいま問題にしているわけですよ。そんな 一般的な、全然大学問題と関係ないようなことを持ち出してきて、しかも具体的な根拠を、一つもここで具体的にいつ幾日のどういう文献とも…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 委員長、そんな権限ありますか。あなたがわからないから、それじゃ、あなた自分で聞けばいいじゃないですか。私の持ち時間を使ってあなたの……。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 それならいいですよ。あなたのわからないことを私の持ち時間で聞くなんて、そんなばかなことないですよ。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 そうおっしゃるなら……。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 荒木国家公安委員長に申し上げますが、あなたのほうこそ事実が違っていますよ。一月十五日の午後八時二十分に警察を要請して、来たのが午後九時十五分。 東原のことについては、そんならあなた、私のほうはちゃんとテープとってありますよ。もし事実だったらあなたはどういう責任をとります。あなたのほうこそあまりいいかげんなことを言いなさんな。証拠を出しなさい、会わないという。だれから聞いたんです、あなたは。 それから、あなたはテレビで得々顔して…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 そうすると、憲法上米軍の自由出撃、いわゆる戦闘作戦行動、出撃ですね、これは憲法上は問題がない、あなたはよく砂川判決を持ち出してきますが、憲法のらち外だということでね。 そこで、同時に総理はまた、日本を基地としての米軍の軍事行動について、国連憲章に沿っての行動は相談の余地がある、とこう言っているわけですね。これは要するに、憲法のらち外だから、もしあるとすれば事前協議だ、事前協議の相談の対象になるのだということをあなたはにおわして…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 いや、私は本土のことを聞いている。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 だからあなたから聞いておる。憲法に反しないというのですね。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 いや、あなたから聞いているのです。かりに本土から自由出撃すれば憲法に反しない。そして沖繩からベトナムや朝鮮へ出動していたのも、これは沖繩であるから、国連憲章の精神にも沿っているから、これはいままでは施政権がアメリカにあったから、あなたの言うとおりですね。 今度は、これがかりに施政権が日本へ返ってくる、そうすると日本全体の問題になってきます。かりに沖繩から再び朝鮮へ出動するというようなことがあった場合、これは憲法のらち外であって…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 私はこれは重大なことだと思うのですね。沖繩が、施政権が返還されて、そして日本に組み込まれた場合に、そこからまた朝鮮へ出動するというような事態があっても、これは憲法のらち外だ。で、これは事前協議の対象になって、それは相談に乗る。相談に乗るけれども、国連憲章の名において行なわれた場合には、その相談にはあなたどうこたえますか。国連軍の行動あるいは国連憲章に基づいてやるのだという場合は、あなたは相談に乗ると言うけれども、どう相談に乗る…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 それでは高辻さんに聞きましょう。 本土から米軍が出撃をした場合には、これは憲法外の問題であって、あるとすれば事前協議の対象になる、こういうことですね。——ちょっと待ってください。そこで、かりに、これは沖繩が返ってくるとかこないとかいうことは別として、本土から国連の名において将来米軍が直接朝鮮へ出動する、こういう場合は、交換公文もありますし、いろいろありますけれども、これは憲法との関係ではどうなるか。当然これは許されるということ…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○林委員 そのことは、これは一般的な問題として聞きますが、かりにベトナムに対しても同じことになるわけでしょうね、憲法上の問題という次元で考えれば。いま朝鮮の例を言いましたけれども。どうですか、あなた、正式に……。