P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 そうすると、米価審議会にどうかけるのですか。生産費を償う、再生産を確保する米価、そういう観点から米審にかけるという、四十四米穀年度の米の生産費についての農林省の米審への諮問というのは、どういう方針でやるつもりですか。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 きまっていないのにやるつもりだといったって、やるつもりならやるつもりらしく、納得するような政策を出してくれなければ、やるつもりだけれども具体的な政策がまだ考慮中じゃ、責任ある答弁にはならぬと思うのです。 具体的に聞いていきます。自主流通米の価格はどうやってきめていくのですか。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 どのくらい高くなるつもりですか。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 それ以上に上がった場合はどうします。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 そうすると、管理米の価格はどうするのですか。物統からはずしたのでしょう。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 基準価格ということを言われましたね。いずれにしても、私は従来の農林省は基準価格へ傾いているのじゃないかというように考えていました。かりに基準価格としても、それを物統からはずしてしまっているのだから、幾らかの幅、上限と下限をきめての基準価格でしょうけれども、一方では自主流通米があるのですからね。これが値上げの要因になっている場合に、この基準価格も業者としては上げる方向へ動くことは当然だと思うのですよ。一応の基準なり一応の指示価…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 簡単でいいですよ、そこはまた私だんだん聞いていきますから。価格の面でコントロールする制度が何か保証されているかどうかということですよ、たとえば基準価格を上げた場合に。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 そうしたら、どういう命令を出すのですか。具体的に言ってください。そんなことができますか。一方では自主流通米でこっちには自由があるわけですよ。そうすると一方は自主流通米があってどんどん値が上がっていく、一方は配給米があると言うけれども、配給米と自主流通米とを混合した場合に、米にはしるしがない。そういう場合、配給米か自主流通米かわからないようなことにしておいて、おまえのところは値が高いからといって食管法十条でどういう指示をするの…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 それは条文を読めばわかりますから、値が上がった場合にはどうすると具体的に言ってください。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 そうすると、あなたの指示した管理米が自由米のほうへもぐり込んでいって、自由米という名前で値が上がった場合、消費者からいえばどうやって区別するのですか。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 あなた、大正七年の米騒動は別に米の需給関係では逼迫してなかったのですよ。しかし大米商人が出て、米を買い占めてしまう。非常に投機性を持つ。米は国民になくてはならない生活必需品だ。それを投機性を持たしてしまえば値が上がってしまうのですよ。あなたは予算の本委員会でも、需給関係で相当の操作米を政府は持っているから、これで値を下げることができますと言ったって、もうこういうように食管の流通機構が混合してしまって、自主だか政府管理米だか、…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 ところが、消費者のほうは、ずっと見てみますと平均して六・一キロくらいですか、そうなっているのじゃないですか。しかもそれはだんだん減っていく傾向になっていますね。消費のほうが減っていく傾向があるのに、政府の管理米を一人当たり倍もの量を末端の小売り業者に割り当ていくということは、どういうことなんですか。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 これは農林省の統計によりましても、消費者の米の消費量は昭和三十五年から四十二年まで大体ずっと漸減しておりますし、四十年、四十一年、四十二年は一人当たり大体六キロ台という数字が出ておるわけですね。それを十五キロにワクを広げる、そしてそれを卸売り業者なり小売り業者におろしてくるということになりますと、二つのことが考えられると思うのです。それだけのものを買う余裕のある卸売り業者なり小売り業者は、買って持っていますね、それだけのワク…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 あなたの言うように、現在は一人当たり十キロと計算して配給をおろしていく。ところが、実際の消費量は六キロだ。それをまた十五キロも、現在よりまた五割ふやすということは、結局そういうワクを持ちこたえることのできる小売り業者あるいは卸売り業者は持ちこたえるわけですよ。そして、それをてこにして、よそのほうに自分の市場を拡大していく。あるいはそれを、米にはマークがないから、自主流通米のほうへまぜて、いままで十キロだったのを今度は十五キロ…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 そんなことを言ったって、小売り業者のほうは私のほうは十五キロ満ぱいいただきますと言えば、政府は米が余っておる、余っておるというのだから、私のほうは買いたいというのに、おまえのところは実績がないから売らないという規制ができますか。できるだけ在庫を減らしたほうがいいのだから。たくさん買いたい、買う余力のある卸売り業者、小売り業者に十五キロのワクまでは売ってやりたいと思うのはあたりまえじゃないですか。それが実際消費者の手にどう行く…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 特別卸売り業者は二百馬力の大型精米工場を持つということになりますね。そうするとそれが、私のところは二百馬力の大型集中精米工場を持ちます、あるいはどこどこと出資をして持ちますということになれば――これは理論的にですよ、実際上はいろいろあると思いますが、――理論的にはこれは許されることになるわけです、特別卸売り業者になるのだから。私のところで二百馬力の大型精米所をつくりますと言えば、これは断わることはできないわけでしょう。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 それから、今度は小売り業者のほうが特別卸売り業者に対して、私のほうの営業権を譲りますというような事態が起きた場合、そういう場合には特別卸売り業者が、要するに特別卸のほうがよろしいと言えば、その営業権を特別卸業者に登録がえをすることはできるわけですね。要するに現在卸売り業者と結びついている小売り業者が特別卸売り業者に登録がえをしようとする場合には、当該特別卸売り業者がうんと言えばいいことになるわけでしょう。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 それから、消費者のほうは、あなたの言うように、小売り業者はいままでのように、登録した小売り業者に結びつかなくて、自分の好む小売り業者に登録がえも今度は自由になるわけですね。

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 そうしますと、人口急増地域で新しい小売り業者が大きな資本を持って参加する、それが特別卸売り業者に出資するなり、あるいは自分が二百馬力の工場を持ち、特別卸売り業者になる。それが今度は小売り業者を吸収していく、小売り業者のほうが、もう二百馬力も八十万人分もの米が精米できるということになれば、これはいままでついていたマージンがなくなってしまうのだからこれは米の小売りだけじゃではなくなるわけです、多角的な経営をやっていかなければ。そ…

日本共産党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林分科員 あなたのほうが間違っていますよ。農林省の案は、大都市またはその周辺における配給人口の著しい増加に対処する等のため、都道府県知事が指定した事業区域について小売り販売業者甲の新規参入を認める現行の制度に次のような改善を加える。認めるためにですね。事業区域内の一部区域を指定することができることとする。一定数以上の消費者の希望がある場合は都道府県知事は十分これを勘案して指定することとする。新規に加入することができるわけですよ。二百馬…