林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 私は、大学の中で取り締まれという意一味ではなくて、大学の外でそういうことをかってにしておる連中を大学へ自由に入れさせている、そういうことに対する規制措置を何かおとりになったのですかと言っているのです。私は具体的に写真をお見せします。これは東京大学ですけれども、私は何も大学の中に入れというわけじゃない。大学に入る前に、こういうことをかってにしている、こういうことをかってにやらしていいのかどうか。この写真を大臣まあ落ちついて見てく…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 したならしたで——いまは京都大学の例を聞いている。大学の中に入れというんじゃなくて、大学に入る前に、こういう写真でごらんのようなことをやっているので、これを取り締まるのが当然じゃないかと言っているんですよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 いや、いいです。大きな方針だけ聞いているわけですから。大臣落ちついてひとつ答弁してください。 私の言うのは、大学の構内は管理権を持っている大学の関係ではありますけれども、これは大学の外なんですよ。検挙したにしても、こういう事態……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 一瞬でこんな自動車を倒したりできますか。いいですか。だから私は、大臣、そういうことを大学の外でかってにさせて、一瞬にして検挙したと言うけれども、自動車が何十台となくバリケードになっているじゃないですか。一瞬で検挙したものがこんなまねできますか。そういうことをかってにやらしているじゃないですか。だから私は、大学の外でそういうことをやらしている。大学に入る前になぜそういうことが規制できないのか、こういうことを聞いているのですよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 それは東京のです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 二十五日には京都府庁にこのトロツキストたちが入り込んでいるわけですけれども、ここでは府立医大の三階ホールで蜷川知事大学介入粉砕集会というものを公然と開いている。そこで府庁へ乱入をする方針をきめて、そして四時ごろ集会を終えて後、府庁にまでデモ——これはもちろん無届けのデモをやっているわけですけれども、解散地点まで一たん引き揚げながら、突如として府庁に入っているわけですね。このことは府立医大三階ホールではっきりやっているわけです、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 しかし、結局、府庁に乱入したのでしょう。そのことはお認めになるわけでしょう。乱入してからどうしたのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 それでは文部省お見えになっていますから、これは文部当局としてお尋ねしますが、国立大学一期校の入試が三月三日から二十八校で始まるわけですね。二十八校で行なわれる。ところが、入試粉砕を唱えておるいわゆるトロツキストと称する暴力集団が、依然として占拠をしたり封鎖をしたり妨害したりする学校は、一期校のうち何校あるのですか。これはわかりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 そうすると、この第一期校の入試関係については、文部省自体としてはどのような配慮をしているのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 そうすると、文部省としては、東大を除いての国立大学一期校の二十八校の入試は大体無事に行なえる、こういうように考えているわけですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 なってもらわなければ困るというよりも、文部省自体はどう考えているのですか。大体できるのですか、できないのですか。あるいは、万一の場合にはどうするかということの方策が立っているのですか、いないのですか。これはおそらく何十万という入学希望者、それからそれを取り巻く父兄、大学関係者、社会的に大きな関心を持っておるわけですね。だからこれは、大学自体も独自の考えを持っていなければならないわけでしょう。こういう入試粉砕というような暴力集団…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 文部省の課長さん、用事があったら大体いいですが、もしできたら、もうちょっといてください。 そこで、私は、また国家公安委員長にお尋ねしますが、こういうような第一期校が東大を除いて二十八校、それから依然としてトロツキストが入試を妨害しているのが十四校ということになりますと、これはどうしてもまず第一に大学関係者が——文部省もできるだけ無事に済むように願っていると言っているのだから、まず大学関係者が、入試を無事に行なえるように、そうい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 ですから、そういうように、第一に大学自体がみずからの努力をする、そういう努力に対して、あなたがいろいろ非難がましいことを言っておるのじゃないですか。ということは、これは新聞に発表になっていますから、あなたの真意をお聞きしたいと思うのですけれども、十四日の記者会見で、これはあなたは方々で質問を受けていると思いますが少なくとも新聞の報道されるところによると、「大学の先生のなかには、警察アレルギーをひけらかせて、進歩人ぶりをしている…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 いま、あなたのお話を聞きますと、あなたが国家公安委員長として警察行政に対して配慮をするということは、私も立場は違いますけれども、私はわかりますよ。しかし、そのことを判断するのに、警察という基準だけで、警察を好きかきらいか、何かあったときにすぐ警察の動員を求めないかで、その人の個人的な評価や、あるいはその人の責任ある、たとえば美濃部知事というような人たちの行政の評価をするということは、あなたのほうが全く偏狭で間違っているんじゃあ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 あなたの正当防衛論を聞いていると、全くそれはしろうと意見で、けんかをしているという事態だけをとらえておる。あなたも御承知のとおり、トロツキストは、入試粉砕、大学粉砕、民青殺せ、こういうスローガンでやっているわけでしょう。そうして、一方では、入試を守ろうとし、大学の授業をやろうとし、そういうところへ、鉄のパイプや、あるいはとびぐちや、火炎びんを持って襲撃してくるときに、それを防ぐのがどうしていけないんですか。あなたも言うように、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 だから、あなたは全く大学の自治権というものを無視しているわけですよ。しかも、あなたはかってそのことを言っているんですよね。臨時国会で、大学当局がいかに判断するかということが、大学の自治の裏づけたる管理権、管理責任者の立場として当然配慮さるべきものだ。みずからまず努力をするということが、あなたも、それはその判断を尊重すると言っているじゃないか。それが大学の自治の裏づけになるんだ。また、生命、身体の保護のために行動すべき場合があっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 駒場の教養学部で大学の試験をやるわけなんで、ここは全大学の入試をやる条件については支障がない状態になっておるのじゃないですか。それで、いまや九割以上の学生がストライキを解除しているのですよ。むしろよその大学のほうがよりすさまじい状態じゃないですか。それはこれから一年先どういう状態になるかなんということは、こういう状態では保証できません、トロツキストがいるのだから。少なくとも、いま第一期の各大学の状態を比較してみると、むしろ東大…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 そうすると、入学試験は行なえるけれども、入れた人たちの教育に保証がないから、だから入学試験はやらない、こういうように聞いておいていいのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 あなたの言うようなことを言えば、ストライキを決定しているような大学はどこも入試ができないはずじゃないですか。ストライキを決定しておる大学でも入試をやっておる。中央大学なんかごらんなさい。あなた、詭弁じゃないですか。そうじゃなくて、むしろ確認書の方向で事態が推移していくことが好ましくない、そうじゃないですか。そうでなければあなた、ストライキを決定している大学の入試はみんなやめなければいけないことになるじゃないですか、あなたの口吻…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 それでは、もうけっこうです。 そこで、荒木さんにお尋ねしますが、あなたは、大学の教職員の諸君が公務員でありながら、そこで犯罪が現に行なわれているにもかかわらず、それを告発しないというようなことをおっしゃっているわけですね。しかし、大学には大学の自治権がある。それからまた、ポポロ事件のように、私服が大学の中に入り込んでスパイをして、そうして学問の自由を非常に侵害したというにがい経験を大学当局は持っておる。公務員は何も警察法だけを…