林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 これは方々に島があるわけですけれども、農民の経営耕地面積は平均して幾らですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 〇・六ヘクタールですけれども、農家戸数の中で〇・五ヘクタール以下が圧倒的に多いように見えるのですけれども、これはあなたのほうからいただいた資料ですけれども、これを見ますと、奄美群島の農家数が二万六千四百十三戸のうち、半分の一万三千六百四十九の農家は〇・五ヘクタール以下と書いてありますが、そう理解していいですか。要するに農家戸数の半分ぐらいは五反以下と、こう見ていいですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 それから奄美の農家一戸当たりの所得は日本全体の農家の所得のどのくらいになるわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 そうすると、七割ということになりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 そこで、次官にお尋ねしますが、奄美が国民の平均所得の半分以下ということですね。どうしてこういうことになったとお考えになりますか。政府はどう考えておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 どうも薩摩藩の責任までいきますと——まあそれはないとは私も言いませんけれども、また琉球支配というようなところまでいけばたいへんさかのぼるわけですが、そこでこれに対して振興策を講ずるというのですけれども、そういう施策を政府がとるようになってからも、国民所得対比というのはあまり改善されてないという状態です。県民の所得については若干の前進がありますが、しかし三十九年に比べるとまた落ちておるという状態です。 そこで、いろいろの考え方が…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 あなた、調整調整と言いますが、ほとんど下げることのできる条件を補助率の中につくってきているんじゃないですか。たとえば、いままで十分の十だったものが十分の十から十分の九だとか、あるいは十分の九から十分の八、それから道路などは十分の九から十分の六・五と、要するに調整という名を借りて、いままでよりも下限をもっと下げてもいいような条件、そういうものをしたのが圧倒的に今度の改正じゃないですか。ことに民生に影響を及ぼすような、たとえば文教…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 そこに一つの問題点があると思います。 それから、やはり島民の生活の民度といいますか、それを向上してやる、所得を改善してやるということは奄美群島の振興の基本であって、それは奄美に行ってみれば、アメリカの建てたりっぱな、まるで目をそばだてるような学校がところどころありますよ。しかし、そういう中で、はだしで歩いている子供もいれば、あるいはガラス窓のない、土壁になっているような学校がありますよ。だから、この奄美群島の振興というのが、ほ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 その産業基盤の利益がだれに均てんするかということが私は問題だと思うのですが、これは私のほうの結論を先に出して押しつけるつもりはありません。 そこで、電力事業についてお尋ねしたいのです。あそこの電力は九州電力が入り込んでいるのですか、どうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 そうすると、九州電力とはそれらの会社は合併しておりませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 将来合併の計画はあるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 そこで、電力料金、これはこまかい話で恐縮ですが、一般家庭用の電気料金と工業用の電気料金の比率はわかりますか。こまかいことでもしわからなければ、私のほうの調査を申し上げますが、そうすると、電力料金が本土の電力料金と比べると、何倍になっているかわかりますか。それもわかりませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 次官、だから国民所得が本土の半分以下で、電力料金は本土の二倍では、こういう点を直さないことにはどうにもならぬことじゃないでしょうかね。 それから大島つむぎについてもそうですね。やはり鹿児島県自体の企業が中心になって、そこで市場を操作するものですから、そのしわ寄せがいつも大島つむぎのほうにいってしまって、この大島つむぎの生産の統計を見ましても、やはり伸びていないですね。戦前の昭和十六年に二十三万反だったのがいまは十九万反、若干改…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 念のために聞きますが、わかる方でいいですが、一二ページに製糖会社の会社名が六社ありますけれども、この資本の系列はどうなっていますか。わからなければいいですよ、わかりませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 もう時間が来ているのですが、もう五分いいですか。——では、結論を申し上げます。 結局、私はこう思うのです。あそこは御承知のとおり農業生産としてはサトウキビとカンショが中心だと思うのですけれども、こういう大きな本土の製糖会社の資本がずっと入ってきて、そして、これはあなたも先ほど言われましたように、薩摩藩でもそういうことをしたのですけれども、農民のサトウキビを安く買いたたいて、生産農民の経営がほとんど成り立たないようになっている。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林委員 私は質問はこれで終わりますが、あと意見を簡単に……。 私が行ってみたときには、子供たちははだしで歩いているし、一クラスの中で七人か八人の子供が一つのクレヨンをお互いに使う、学校にはガラスの窓もなければ何もない、これがいまから七、八年前の状態だった。農業経営も、いま言ったように、半分の農家が五反歩以下という状態です。これはやはり農民が自主的に共同化して発展する方向を見てやる、こういう零細農民、それかう低賃金の労働者、そしてはくげ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 二十五分しかないので、二十五分で所信表明に対する代表質問をしろといっても無理だと思うのです。しかたがないから、若干やって残りは適当なときにやりたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 いま同僚議員からの質問のあった点を、時間がありませんので、私はしぼってお聞きしたいと思うのですけれども、広域行政の問題については、自治大臣自身も、地方行政の広域的運営の必要性は一そう強まっておると考えられる。積極的に推進すると言っておるわけです。それから一方自治省では、第十三次の地方制度調査会に、広域市町村の振興整備の試案を提案しておるわけです。だからいいかげんなものじゃないのですね。自治省が地方制度調査会に諮問しておるこの構…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 しかし、この構想を見ますと、市町村共同体は議決機関及び執行機関を置くことにすると書いてあるじゃないですか。人格のないものが議決や執行できるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 私は何も二重、三重だなんて言っていない。あなたのほうがそんな被害妄想にかられて、私が聞きもしないことを先に言うことはないので、私はむしろ自治省の構想を正確に知りたいと思って質問をしているわけです。われわれの見解や、またそれに対する意見は、時間があれば述べたいのだけれども、とりあえず、自治省がどういうことを考えているかということがわからなくては意見の述べようがないのですから。 そこで、あなたのほうが地方制度調査会へ諮問しておる構…