林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 大臣、国鉄のほうはこう言っておるのですよ。国鉄の財政は赤字で非常に苦しいのだ。だから、本来固定資産税と同じような性格のものとして若干——そう割り切るわけにはいかないけれども、固定資産税的な性格を持つ納付金だけれども、国鉄が赤字で非常に窮乏しておるので、地方財政のほうは、豊かだということばは使いませんけれども、地方財政のほうは余裕があると思うので、この際納めるべきものを二十五億ひとつ減免してもらいたいのだ、こう言っておるわけなん…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 ちょっと大臣の言うことがよくわからないのですけれども、地域住民のことを考えるならば、国鉄の施設というような大きな施設の固定資産税をはずされるのではなくて、これは固定資産税と同機なものを国鉄から取ってやることが地域住民の利益になるのではないですか。大臣の言うように、これは国鉄も言っているのですけれども、国鉄は公共性があるのだ、したがって地域開発のための赤字区線の経営、安全輸送のための諸施設の整備を行なうのだというけれども、国鉄は…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 大臣への質問は残っておりますが、それは途中で入れますので、この問題については、この程度で一応打ち切りたいと思いますが、事にもよりけりで、約五千駅のうち三千百駅というと、六割の駅が廃止か無人化されるというわけですね。一方、大きな企業の貨物輸送網づくりには、物資別適合輸送ということで、セメント、乗用車、鉄鋼、化学製品などの大量、定形、常時出荷の貨物に合った専用車を固定編成の定期列車として、発着地間をノンストップで運行する方式をとっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 山本委員から大臣に対する質問があるそうですから……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 それじゃまたもとに戻ります。 自治省にお尋ねしますが、国有財産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の第二条の六項ですね。国鉄に対しては、「日本国有鉄道は、その所有する固定資産のうち地方税法第三百四十八条第二項第二号の四及び第六号の四に掲げる固定資産に類するもので政令で定めるものについては、第二項の規定にかかわらず、市町村納付金を納付しない。」とありますね。これは一種の公共性を持ったということで減免しているものだと思うのです…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 額がないのだから、多いか少ないか論議の的にならないわけですけれども、いずれにしても二条の六項でこういう措置を講ぜられておるということですね。 それからもう一つ今度は、地方自治体の持っておる国鉄利用債というのは総額どのくらい持っておるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 それは都道府県、市町村全部合わせてですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 そこで今度は国鉄のほうにお聞きしますが、いずれにしても利用債を持たされておる。私はいまの額、少し少ないと思うのですけれども。 それから、先ほどの国有資産等所在市町村交付金に関する法律の二条の六項で、一定の施設については公共性があるということで固定資産税をかけないことになる。その上今度交付金を減らすということになっておるのですね。しかも今度は、いままで駅や鉄道があって、これは当該市町村としてはいろいろの利便を提供してきたと思う。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 二百四十幾路線のうちで黒字線が十四線、あとは赤字路線として検討の対象になるというふうに考えていいわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 検討の対象になるかどうかということを聞いておる。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 それから、先ほどの駅の無人化、廃止の問題につきましては、約五千駅中三千百ということについては、この昨年の九月四日に国鉄の諮問委員会から総裁に、廃止予定線とそれから無人駅にすべきだという意見書が出ているわけでしょう。出ていますね。そうすると、これは幾つになるわけですか。その意見書の中に出ておる無人化すべきものだというのと、それから廃止すべきだという路線は、何路線と何駅になっておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 そこで、約半分、さっき言った路線名のあるのの半分が、赤字路線として検討すべきであるというように諮問委員会としては出ておる、こういうように聞いておいていいですか。その百五十線とか出ておるのは……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 そこで、ちょっと国鉄問題について私のほうで少し突っ込んで聞きたいのですが、それは、地方行政と運輸委員会と本来なら合同審査をやるべきだったのですけれども、できなかったものですから、やむを得ずきょうあなたにお聞きするのですが、赤字赤字というのですけれども、赤字というのは、旅客部門と貨物部門と区別すれば、旅客部門は黒字じゃないのですか。——それでは年度をきめましょう、一九六四年で。ということは、運輸別損益が一九六四年しか発表されてお…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 そうすると、貨物の赤字が旅客の赤字の倍、こう聞いておけばいいのですね、念のために……。あなたのほうが手持ちで持ってないというのは、あなたのほうが都合が悪いから持ってないと思うのですけれども、いまあなたが言われたのは昭和三十何年でしたかね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 三十九年だと旅客部門は三百四十五億の黒字、貨物部門が、貨物だけで四百五億の赤字、郵便車が五億の赤字、手小荷物が百四十六億の赤字になっているわけです。だから旅客は黒字なんです。そこで、同じ赤字が、貨物部門が旅客部門の倍だというのに、今度はどうして貨物部門の運賃を上げないのですか。赤を余分に出しているほうはそのままにして、黒字を出し、そして赤字が貨物の半分だというのに、そっちのほうをどうして一五%上げるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 何言っているのかちっともわからない。第一あなたのほうは運輸別損益表を昭和四十年から先、どうして発表しないのですか。発表しているのですか。しているならこの委員会へ資料として出してください。要するに旅客部門はどういう収益でもって、貨物収益はどういう収益になって、それが原価とどういう比率になっているかということが、これはあなた運輸別の損益が出てこなければ計算のしようがないでしょう。みんな非公開になっているわけでしょう。これはどういう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 いずれにしても四十一年、四十二年、出てないわけですね。四十二年も出てないでしょう。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 四十三年が作業中ならわかるけれども、四十二年は去年です。四十一年はおととしですよ。それから運輸別の損益はもう三十九年から出てない、このように見ていますがね。いずれにしても、あなたの言うことを見ても、四十一、四十二は出てない。何か計算中だと、こう聞いておっていいですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 それじゃこれ、この委員会へ資料として出していただけますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 そうすると一九六〇年から、わかるだけでいいのですけれども、旅客部門の原価と運賃の比率、貨物部門の原価と運賃の比率はどうなっていますか。私のほうの計算からいえば、旅客部門は運賃のほうが原価より高くなっている、貨物部門のほうは運賃が原価を割っている、こういう比率が出ていますが、そのとおりでしょう。