林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 では具体的にお聞きしますが、六日の日に、やはり六百五十人くらいの警察官、これは警視庁の制服警官、これが午後十一時に——ふだんは午前にやるのですけれども、この日は特別に午後にやったわけですね。明大、中大、早大、三大学内の四カ所を一斉に捜査した。ところが、特別にその日は午後十一時にやったというのに黒板には、「本日(11時)ガサ有り、すぐ出よ」とちゃんと黒板にも書いてあるわけですね。そしてもぬけのから。ところが、動員された警察官は、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 じゃ普通東京で——これはもうよその遠いところじゃないのです。神田の明大、中大、早大——早大は神田じゃないですけれども、こういうところで六百人近くの警察官を動員すればどのくらいの費用がかかるか、あなた、会計課長でしょう、私は財政のことを聞かなければいけないので一生懸命あなたに聞いているのだ。あなたが答えなければ私の質問はできなくなってしまうのですよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 御承知のとおりに、あなた知っていると思いますが、地方自治体で負担する警察費と、国で直接出す、つまり警視庁が直接出す費用とがあって、国から直接援助する資金——予算の執行官は都道府県の部長がやっているわけですね。だからこれは地方行政としても重大な関心を持たざるを得ないわけです。それで、あなたの記憶の中に具体的にあるもので、いつの動員はどのくらいかかったか、当時の費用をひとつ言ってみてください。何にも知らぬということはないでしょう。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 そういうこまかいことまで聞いているのではないのです。昭和四十三年度、あるいは四十三年度がなかったら四十二年度でもいいのですが、機動隊が出動したために使った費用は、全部都道府県と国と合わせて幾らなのか、それがわからないなら都道府県が幾らか、国が幾らか、四十三年度でわかればいいし、それがわからなかったら四十二年度は幾らですか。会計課長で何の数字も言えないということはないでしょう。決算もわからないのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 それは都道府県だけですか、国から出した費用も合わせてですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 それは国のほうから都道府県へ出している金なんですか、それとも都道府県独自の警察の活動費も入れてですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 そうすると、都道府県独自の費用は総計どのくらいになりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 委員長にもお願いしたいのですが、警察関係は予算関係となると全然答弁をしないのですよ。資料も提供しなければ説明もしないのです。全く横暴だと思うのです。しかし、あなた警察庁の会計課長でしょう。それが全国で一体警察の活動費がどれだけかかっているぐらいのことを国会で説明できなくてどうなるのですか。意識的にあなた方は答弁しないんじゃないか。そういうように思われますが、委員長のせっかくの御指示ですから、私それに従って、資料として出してくだ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 その点だけ確めますが、私がいま読んだのは、三月七日の読売に警視庁の下稲葉警備部長がそう談話しています。内部総点検……。じゃ、この新聞記事はうそだったんで、読売新聞に抗議したのですか。はっきり言ってください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 じゃ、読売新聞は何と答えているのですか。それを聞かしてください。事は新聞社の記事の真否に関する重要な問題ですから、国会としても聞き捨てなりませんから……。読売新聞は何といったのですか。答えてください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 それじゃ、それも資料として——川島さん、あんたえらい横ばっかり向いているが、こっちを向いてください。それも、事は重要ですから、一新聞社の真否に関する重大な問題ですから、私にその資料を提供してください。読売新聞はどういう回答をしたか。 私、時間がありませんから、これで私の質問を終わります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○林委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている地方税法等の一部を改正する法律案に対し反対討論をいたします。 その理由の第一点は、四十四年度の住民税の減税は、所得割の諸控除を、給与所得者の標準世帯で約九万二千円引き上げ、課税最低限を現行の五十三万二千四十円から六十二万三千七百七十一円とするにとどめているにすぎないことであります。 〔委員長退席、大石(八)委員長代理着席〕 これは所得税の課税最低限に比べても依然として約三十万…
第61回 衆議院 本会議 第19号
○林百郎君 私は、日本共産党を代表して、国鉄運賃法の改正案並びに国鉄財政再建促進特別措置法案に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、質問に先立って、去る二十五日の運輸委員会における自民党の暴挙についてでありますが、政府・自民党は、国鉄運賃値上げ法案等に対する広範な勤労人民の反対を無視して強行採決をあえて行ないました。運輸委員会では、質問通告者は、わが党の田代文久議員をも含めて十四人もまだ残っていたわけであります。審議時間は、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 国鉄関係の人、来ていますか。 最初に次官にお聞きしますが、鉄道の納付金ですね。鉄道の納付金が制定された趣旨については、自治省としてはどういうようにお考えになっていますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 固定資産税にかわる制度として、こういう鉄道の施設というようなものについても一定の税金をかけるのだ、それが鉄道の納付金の制度の本来の趣旨だ、こういうわけですね。 運輸省ではそれについてどうお考えになっていますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 そうすると、このたび二十五億の納付金の軽減は、どうしてそういうことをするようになったわけですか。その原因はどうなんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 この納付金制度を設けるときに、それからその後の審議の経過を見ますと、国鉄側としては、これは公共性を持った運輸事業をやっているのであるから、赤字が出るからといってその路線を廃止するわけにはいかないし、そういうことからいって、固定資産税と同じ性格を持つ納付金を賦課することは不当であるという意見をずっと一貫して述べていたのではないですか。きょうは何も地方行政委員会へ来たからといって、急に従来の態度を変えることもないと思います。あなた…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 昭和四十二年の十一月、国鉄の市町村納付金の廃止についての自治省に対する国鉄の意見というのが出ておるわけですけれども、これを見ますと、「国鉄事業は高度の公共的性格を有する事業であって、その使命達成のため輸送力の増強・大都市通勤輸送網の整備拡充・地域開発のための赤字線区の経営・安全輸送のための諸施設の整備を行なうとともに定期運賃等の巨額の割引をはじめ各種の公共負担を背負っている。」だから「国鉄の市町村納付金制度は、国鉄の公共的性格…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 昨年まではそう言ってきて、ことしはどうなんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○林委員 ちょうど自治大臣がお見えになったのですけれども、自治大臣は、ことし納付金を二十五億減らしてもいいということを御承知なさったのはどういう理由からですか。