林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 どうもおかしな答弁になってきたですな。 大蔵省、それでいいですか、いまの自治大臣の考えで。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 どうもおかしいですけれども、ぼくは、年度間調整というのは、地方自治体が独自の財源をそれぞれ調整する権限がありますから、そのことを言っていると思えば、大蔵省のほうは、何か国の一般財政との間で調整をしていくという意見であったり、あるいは自治大臣は特別会計構想を発表されたりしているわけですね。これは非常に重要な問題だと思うのですよ。自治大臣の言うようなこと、大臣がことしの財政はこうだといって、当然、地方自治体にやらなければならない金…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 大臣のおっしゃるように、地方交付税がやはり自治体独自の財源である、したがって、自治体の自主性によってこれは運用されるべきものだというお考えだとすれば、何でこの覚書で大蔵大臣との間にそんなことを取りかわししなければいけないのですか。それはあなたの独自の権限で、何も大蔵大臣からあれこれ言われることはないでしょう。あなたが大蔵大臣との間でこういう覚書をつくったということは、やはり三二%の交付税交付金全体を国の財政との間でそれぞれ調整…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 細郷さん、あなたの考えをちょっと述べてください。この覚書の、「別途地方交付税の年度間調整」、あなたはどういう意味にとっておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 私の質問に対して、あなたもそういう答弁をこの前、昨年の十二月にしているのです。「いまの段階では具体的な話にあがっておりませんで、やはり財政制度審議会等で非常な議論があったところであります。この点については、私どもは、地方団体の自主的な年度間調整ということによって処理すべきものであろう、こう考えております。」 〔保岡委員長代理退席、委員長着席〕 「地方団体の自主的な年度間調整」とあなた言っているのですよ。そうすると、地方団体の自…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 そうすると、あなたの言われた「地方団体の自主的な年度間調整」というのは、きょうのあなたの答弁を聞いてみると、それは従来も行なわれた地方団体の独自の自主的な年度間調整ばかりではなくて、たとえば特別会計というような構想で調整をする、あるいは国の財政との関係で調整していくという、地方自治体から一つ上の次元での調整という構想になってきているわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 もっと具体的にお聞きしますが、そういうあなたの構想、財政上の制度としてはどういう制度であなたのいま言った構想が行なわれていくということなんですか。要するに大蔵省側の年度間調整というのは、少なくともここ二、三年の年度間調整ということになれば、四百五十億の借り上げ、六百九十億の借り上げ、少なくとも地方財政が財政力が総体的に伸びてきたから、財政硬直のおりから、中央財政から地方財政へ援助を求むるという形で年度問調整が行なわれている。ま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 それはまだ少なくともあなたの——これはあなたが最高の政治責任者でないのですけれども、あなたの構想自体がまだ制度的にも固まっておらないのに、何で自治大臣が大蔵大臣と覚書でそういうことを書かなければならないのですか、いまの段階で。そんなことはもう少しコンクリートしてからやってもいいことでしょう。少なくとも自治大臣と大蔵大臣が覚書で年度間調整を検討するという以上は、もう少し具体的な直接的な影響があるから覚書でこういう条項を入れたわけ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 いいじゃないかという程度で覚書をかわすなら、幾らでもあるじゃないですか、これいいじゃないかあれいいじゃないかということで、大蔵大臣と自治大臣との間で覚書でやるとすれば。特にあなた地方財政の運営について五項目ですよ、五項目にしぼったのですよ。しかもそれぞれが非常に具体的な問題ですよ、国鉄の納付金の問題にしても、たばこ専売納付金の問題にしても、あるいは六百九十億の借り上げの問題にしても。その中でうたわれているのが、いいじゃないか、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 この問題は、いつまでやっておってもこの問題だけで時間がかかりますが、決して税率を下げさせないといいますが、当分の間、相互に、変更を求めることをしないということで、これは自分の覚書に書いてあるわけですね。当分の間だけですから、また、あなたもいつまで大臣をやっていられるかどうかわからないわけで、この覚書はあなたが大臣である間だけの効力ではなかろうかという心配もあるわけです。 そこで、あなたのいう特別会計構想でいって、もしそこにプー…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 それでは次の問題に移っていきますが、これは大臣でなくていいのですけれども、四十二年度のならば数字が出ていると思いますが、四十二年度の基準財政需要額が幾らであったか、決算額が幾らであったか、その数字が出ていますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 そうすると、これは交付税の基準財政需要額が二兆四千億若干、それから決算額は五兆九千億何ぼということになりますと、約倍以上になっていますね。これはどういうことを意味しているわけでありますか。実際は単位費用を実情に合わせるというけれども、そこの矛盾がこういう数字で出ている、こういっていいんじゃないですか。だから基準財政需要額で計算したものの倍以上のものを実際は必要としている、こういう数字と見ていいんじゃないですか。どうでしょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 じゃ、基準財政需要額で見た特定財源のその決算額はどうなっておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 そうすると、約七千億近くのものが、これは地方自治体が基準財政需要額では足りないということで、みずからの財源で埋めていた、こう見ていいですね。これは基準財政需要額の部分の決算を聞いているわけですから。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 いまの計数を、いずれにしても基準財政需要額をこちらは言っているわけですからね。補助金、助成金のほうのことじゃないのですから。要するに、自治省が見た基準財政需要額に対して、実際は幾らかかっていたんだという計数をここから出そうとして、いまあなたに私は聞いているわけなんですから、その観点の数字が出てこないとまずいわけです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 財源がどういうところから出たかは別として、単位費用をその実情に合わせるという立場から計算した基準財政需要額と実際の決算額との問では相当の開きがある。それは自然増があったからそれで埋めている。それは、たまたま自然増があったから埋めたかどうか知りませんけれども、あるいは超過負担になっているかもしれない。 そこで私、これは一例を申しますと、長崎市の道路の数字が、私のほうの陳情に出ていたのですけれども、維持補修は算定されたものと決算を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 そこで、道路問題が出たのでお聞きしますが、市町村道の整備状況で、改良率と舗装率はそれぞれ何%になっていますか。数字がわかりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 そこで四十二年度中に支出した市町村道路の改良費はどのくらいで舗装費はどれくらいだかわかりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 そうすると、改良費で約三百三十億、舗装費で約四百億ですね。それで改良された率は何%ですか。それから舗装された率は約何%ですか。これも出ているはずですね。私のほうにも数字があります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○林委員 そうすると、市町村道の改良率を一%高めるには三百三十億の約二倍の金額。それから舗装率を一%高めるには、〇・七%で四百億ですから約六百億の財源が必要だ。そうなりますと、これを五〇%、結局半分まで舗装するには一体どれぐらいの財源が必要になってくるわけですか、改良と舗装で。