林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 そうすると、特別地方公共団体とするわけですね。要するに、一つの人格を持った特別地方公共団体としなければ執行機関も議決機関も持つことができないし、さらに、自治省の案によると、分賦金や課税権限も持たせるようにということがあるわけでしょう。そういうものは特別地方公共団体にしなければできるはずないですよ。この自治省の案を見ますと、「地方債の許可等について広域市町村計画に即した措置を講ずる」、それから広域地方行政機構の運営や事業に要する…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 時間がないので聞きますが、そんな一般的なものじゃなくて、あなたのほうが地方制度調査会に諮問している構想について聞いているのです。一般的なことはいいのです。あなたのほうの構想自体にそういうことが書いてあるでしょう。「市町村共同体は、特別地方公共団体とする。」云々、「経費は、」これこれをもって充てると書いてあるでしょう。そういう構想がある限り、これは特別地方公共団体にならざるを得ないのじゃないか、ある一定の人格を持たなくてそんなこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 そうすると、その特別地方公共団体の議決機関や執行機関はどういうように置くのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 大体、広域地方行政区域は大都市地域を除いて全国に二百から三百の市町村圏を考えている。一カ所平均人口十万から十五万程度というようなことが構想として出されておるのですが、大体こんな構想ですか。いろいろの条件はあるでしょうけれども、要するに、大体全国で二百から三百の広域市町村圏をつくって、一カ所平均人口十万−十五万程度の規模のものを考える、こういうことですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 そこで、そこの経費ですね。そういう特別地方公共団体になり得る条件を持っているところはそういうことになるだろうという話ですが、そこの経費はどういうように充てるのです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 そうすると、市町村がその事業に要する経費を負担する、こういうようになるわけですか。そして、そうなりますと、その経費の負担の割合あるいはその決定はどういうようにしてきめるわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 自治省の構想によると、「広域市町村圏の区域は、都道府県知事が関係市町村の申出により、又はその意見をきき、かつ、都道府県に設置される広域市町村圏審議会の意見をきいたうえ都道府県議会の議決を経て公示するものとする。」こういう構想が示されているわけです。そうすると、これは行政的な措置でこういうことができるので、このための特別な立法は要しないと考えているのですか。それとも特別な立法を考えているわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 そうすると、特別な立法措置をしなくても、いまのような都道府県がその中心となった行政的な処分の範囲内でもこの構想は実行できる、こう聞いていいのですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 四十四年度予算に八千万円すでにこの経費が組まれて、全国五十カ所の地域に対して一カ所百五十万円ずつの整備の経費を交付する計画を持っている、まだ予算が通らないですけれども、そういう計画ですでに八千万円の予算が組んであるというのだけれども、これはそうですか。そして、大体その交付地域はとりあえず四十四年度予算では全国五十カ所の地域であると考えている、それはそうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 御承知のとおり、経済企画庁でも全国総合開発計画をつくって、これは今後二十年間に五百兆円という巨大な資金を使ってやると言っているわけですけれども、他の省との関係、自治省がこうやってひとりで進んでいくわけなのですけれども、一方では経済企画庁のほうがそういう計画を持っている、あるいは建設省も独自の見解を持っておるということになると、これとの調整はどうするわけですか。 〔古屋委員長代理退席、委員長着席〕
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 結局、都道府県と市町村との間に、またこういう広域地方行政区域、広域市町村圏というような構想ができて、それは大体人格も持たせ、執行権も議決権も持たせ、それから費用も相互に負担し合う。それから、おそらくこれは、それに要する費用は交付金として見てやるようになるんじゃないかというように思うわけですね。一方、国と都道府県の間に、今度はちょっと市町村より大きいからこれは大臣にお聞きしますが、この東北だとか、首都圏、中部圏あるいは近畿圏とい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 いや、考えていなくても、事実上そうなるじゃないですか。府県を合併すれば、府県より一つ規模の大きい広域行政体ができるんだから。それを何と名をつけようと、私は、すでに名前のあるところは、首都圏だとか、中部圏だとか、近畿圏というような名前はつきましたけれども、そういう名前のないところは、あるいは東北ブロックだとか東北州だとか何州だとか、何でもいいですよ、名前は。そういう一つの広範なブロックになるんじゃないですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 そんなことばにこだわることはないですよ。二つの府県が合併して、現在の府県よりは規模の大きい一つの行政単位ができるじゃないか、こう聞いているわけですよ。そのできた場合の首長ですね。たとえば、現に首都圏などの首長は国務大臣がやるといっていますけれども、地方制度調査会の案によりますと、地方の長というものは、議会の同意を得て内閣総理大臣が任命する国家公務員とする、こういうのが第四次地方制度調査会の中の答申にも出ておるわけですね。あなた…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 しかし、首都圏にしても、中部圏にしても、一応責任者は国務大臣とするとなっているじゃありませんか。将来そういう任命制をしないという保証は、あなたははっきりここで言えますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林委員 ここで私は結論を申し上げますが、いろいろ言われますけれども、結局、都道府県より一つ広域な行政区域をつくる。現に首都圏では国務大臣をその責任者にする。都道府県の合併あるいは州制が行なわれた場合の地方長は、答申によれば、議会の同意を得て内閣総理大臣が任命するということになる。それから、市町村の上にある広域市町村区域、これも議会ということだけで、地域住民が選ぶのじゃなくて、そこに執行機関や議決機関を設けるということになると、今日の地…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 まず、荒木国家公安委員長にお尋ねいたします。 新聞の報道によりますと、自民党の中に新設された大学問題打合せ会というのがある。これが二月二十五日に初会合を開いている。そこで坂田文部大臣は東大紛争のその後の状況、見通しについて説明をしている。この会合は第二回目が二十七日に行なわれたわけですね。ここへは治安当局が出席しているということですが、どのような内容のことを述べているのか、ちょっと説明していただきたい。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 入試という問題は、いま父兄にとっても、入試を受けようとする受験者にとっても、社会的に重大な問題になっているわけですね。こういう重大な社会的な問題になっているときに、あなたも都合がつけばきょうそこへ行って、あなたの見解を述べるつもりだったと思うのですね。そこでひとつあなたの見解を当委員会で述べてみてくれませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 文部当局が来ていたら文部当局に聞いて、そしてあなたに聞こうと思っていたのですが、あなたに先に聞いているので私の真意が把握できないかもしれませんが、何もきょうの自民党の会合にこだわる必要はないのです。国家公安委員長としての見解を当委員会で述べてもらいたい、私はそう考えているわけです。 御承知のとおり国立大学の一期校の入試が、東大を除いて二十八校、三月三日から始まろうとしているわけですね。ところが、トロツキストと称せられる暴力集団…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 驚き入ったことを言い、かつ行なうものだということだけでいいんですか。どういう措置をとろうとしているんですか。そういう者は現に入試粉砕といって、入試を妨害しているわけですよ。それに対して、治安当局の最高責任者である荒木国家公安委員長はどういうことをしようと考えているのか、こういうことを聞いているんです。あきれたものだといってあきれているだけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 大学当局が何をしているかという疑問を持っているということはどういうことですか。大学当局は、あらゆる努力を自主的にやっているわけでしょう。それにもかかわらず、その大学へどんどんそういうトロツキストたちが入り込んでいくということを規制する責任をあなた方は持っているんじゃないでしょうか。たとえば京都大学の例を申しますと、三月三日に行なわれる入試粉砕を叫んで、京都大学のトロツキストたちは二十三日から二十四日の早朝にかけて、京都大学の時…