林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○林(百)委員 正式に私のほうにないんですよ。それは委員会までというから、委員会でそのことが論議されて、委員会で結末をつけるということに私はとっていたわけです。お待ちしていても何の連絡もないから、私のほうからあなたのほうへ行って、一体どういうことになったんですかと言った。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○林(百)委員 この席でということは、委員会の席ですか。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○林(百)委員 どこでですか。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○林(百)委員 私のほうはどうなっているかと……。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○林(百)委員 いまの話はおかしいので、あなたのほうにやってはいけないということは言っておりません。自分で権利を放棄しているだけではありませんか。私のほうではちゃんと条理を尽くしている。本会議の各党の比率を私のほうも持っておりますよ。これはもうここで一々言いませんけれども、そんな、ごねたなんてとんでもない話です。共産党に対する発言がいつもいつもあまりに押えられていて、比率からいっても、もうやらせる比率になっているから私は言っているのです…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○林(百)委員 私も時間が非常に制限されて十分ということですので、二点ほどに限って質問したいと思いますのは、沖繩・北方対策庁が今後とり行なうと考えられる業務内容に対して若干確かめたいと思うのです。 その一つは、沖繩の米軍基地の取り扱いについてでありますが、これはわが党の不破君もすでに質問している点ですが、詰めてありませんのでこれを詰めたいと思うのです。外務大臣も御承知のとおり、レアード国防長官の議会の証言によりますと、沖繩の米軍基地の機…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○林(百)委員 返還後も依然として西太平洋全域に対する補給基地というような性格を持った基地としてアメリカが使用していいというような場合に、これはどういうような処置をなさるつもりですか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○林(百)委員 時間がありませんので、この問題はいずれまたあとの機会に御質問したいと思いますが、本法案の三条に、「北方領土問題その他北方地域」とあるのですけれども、この「北方領土」——問題というのがありますけれども、「北方領土」と「北方地域」というのはどういう使い分けになるのですか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○林(百)委員 昭和三十四年三月二十日の総理府設置法第三条第二号に規定する北方地域の範囲を定める政令というのがありまして、「北方地域は、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島及び内閣総理大臣が定めるその他の北方の地域」とあるのですけれども、この条文でいう「北方地域」というのはこれと同じ概念と見ていいのか。そうすると「内閣総理大臣が定めるその他の北方の地域」というのはどこをさすのか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○林(百)委員 これは大臣、今後も内閣総理大臣が定めるその他の地域というのを政府は定める意向はないわけですか。歯舞、色丹、国後、択捉というように限界して解釈していいのですか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○林(百)委員 それではこの一問で大臣は帰っていただいていいのですが、千島全体についてですけれども、この見解だけただしておきたいと思います。 御承知のとおり、カイロ宣言では「暴力及貧慾ニ依リ日本国が略取シタル他ノ一切ノ地域」と、こうあるわけですね。南千島については一八五五年の日魯通好条約それからさらに北千島については一八七五年の樺太、千島交換条約でお互いに条約によって交換した地域なんですね、南にしても北にしても。これをサンフランシスコ条…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○林(百)委員 大臣への質問はこれでいいです。大臣はどうぞお帰り願ってけっこうです。 この際、私のほうの党は、これで審議から席をはずすことになりますので、一、二分でけっこうですから、この法案に対する党の態度だけ表明して、席をはずさせていただきたいと思います。 この法案に対して、共産党は、沖繩の施政権返還そのものも、また千島問題の解決も賛成なんです。これは日本国民として当然なことですから。 わが党は公正で合理的な基礎に基づいて沖繩、千島問…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○林(百)委員 私は日本共産党を代表して、ただいま議題となっております旅券法の一部を改正する法律案に反対の態度を表明します。 言うまでもなく、国民の海外渡航の自由は世界人権宣言及び憲法によって保障され、何人も奪うことのできない基本的人権の一つであります。また旅券は、自国及び外国の官憲に対して身分証明をするための国際的に認められた公の文書であり、国外で外国官憲もしくは自国領事の保護を受け得るための旅行文書であります。すなわち、旅券の本質は…
第63回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 旅券法の審議をやっているわけですけれども、いずれそれに直接間接からんでいる日航機の乗っ取り問題についても本格的に当委員会で政府の見解を明らかにする機会があると思いますが、私もとりあえずここで政府に旅券法の審議にからんでこの問題についての政府の見解をただしておきたいと思うわけです。 御承知のとおり、旅券法の審議でいつでも問題になりますのは、旅券法の十三条の一項五号、「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞…
第63回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 そこで、今回の事件は、佐藤内閣の対朝鮮外交で重大な矛盾と問題点をはらんでいることをあらためて明らかにしたわけですけれども、これは金浦空港への着陸の問題、あるいはこの事態の解決をこのようにおくらした問題等を含めて、佐藤内閣のいままでの対朝鮮外交が大きな問題点をはらんでいたことをあらためて明らかにしたと思いますが、政府はこの事件から積極的な教訓を引き出して、従来の朝鮮民主主義人民共和国に対する敵視政策を改めて、朝鮮民主主義人…
第63回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 外務大臣、私はここでこの問題だけで百八十度政策を転換しろとは決して言っているわけじゃありません。しかし、今度の苦い経験からいって、朝鮮民主主義人民共和国との外交政策について従来よりは一歩前進した改善の方向への積極的な努力をする意思はないか、こう質問しているんですから、その点をひとつよく理解願いたいと思うんです。たとえば具体的に旅券法の問題一つ申しましても、同じ未承認国でも中国だとかそれからいま戦争がホットの状態にあるベト…
第63回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 国益の上に立って十分改善する意思ありというのは、慎重な愛知さんにしては一歩前進した答弁だ、そう思っておりますが、従来国会の論議を見ますと、愛知さんの朝鮮民主主義人民共和国に旅券を発行しない大きな理由は、まだ外交関係のない朝鮮民主主義人民共和国に日本人が行っても、一体生命の安全が保障されるかどうか、そういう文化的な、それから人命を尊重したり民主的な権利が保障されるような状態にあるのかどうか、それがわからない、その保障がない…
第63回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 大臣、いわゆる横すべりというのは使いたくないことばですけれども、横すべりする人も初めから何も横すべりを好んで行くわけじゃないので、もよりの領事館もないわけですし、そうかといって商売で、貿易で商機を逸してはたいへんなことになりますし、それから貿易自体はココムやいろいろあってこれまた国のチェックでちゃんとできることをやっているわけなんですから、この人たちが行って方針に従って貿易をするのに、貿易だけは許されるけれども人が行くこ…
第63回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 時間がありませんので、大臣ちょっとメモしていただいて、あと二点ほどですから。 そうすると在日朝鮮人の帰国問題は、いままで申請していた一万余人の人については直ちに祖国へ帰ることについては政府も同意するということにお聞きしていいのでしょうか。そしてそれはあらためて交渉を再開——いまのところ途絶している状態ですから、赤十字社を通ずるなり何なりして交渉を再開される意思なのかどうか、それが一つと、それからこれは他の同僚委員からも質…
第63回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 これで終わりますが、そうすると学術団体、科学者、新聞記者の諸君の交流というのもケース・バイ・ケースにも入らないのですか。それはケース。バイ・ケースには入るが、なお慎重に考慮するという意味なのか。そこのところが一点と、それから最後に、朝鮮民主主義人民共和国との友好を目的とする、今度も共和国との友好関係が全然なかったことから一そう複雑かつ困難な事態が発生したわけですから、その友好関係を目的とする渡航は、私が言うとおり、百八十…