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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○林(百)委員 時間がありませんので、ごく簡潔にあと二、三問で終わらしたいと思うのですけれども、あなたの言うのは、ちょっと事実と違うのですよ。その蚕糸試験場で糸を繰糸するための水を水槽にためてみたら、バスクリンみたいな緑色になっていた。これはおかしいということで、蚕糸試験場で、独自で東京の衛生試験所へ送ってみたら、そこでどうもクロムやシアンがあったということがわかって、そして、これは人体に影響を及ぼすということで、直ちに蚕糸試験場では、…

日本共産党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○林(百)委員 あなたの言うとおりです。蚕糸試験場で使っていたのは、自分で七十何メートルの地下からポンプアップしてやっていたので、そうしたら、そういうバスクリンみたいな色の水が出た。これは付近に、あなたの言うように弥生水源があるから、もし弥生水源でも同じ事態が起きてはいけないということで、まず自分のところの水質を調査して、続いて、すぐ近くにある弥生水源も調査しろということになって——これは直接水道の水ではなかった、私、訂正いたします。蚕…

日本共産党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○林(百)委員 これは国川さんでおわかりかどうか、もしわかったらお答え願いたいのですが、浄化装置を持っておる工場で浄化したあとにクロムが残るわけですね。何か泥土状のスラッジというんですか、それがまた、たまってきちゃっているわけなんですね。その捨て場がないから、それをまた地中へ埋めてしまう。これは浄化してクロムだけたまってしまったものですから、それを地中に埋めれば、今度つゆどきに雨が降れば、それが溶けて下へ流れていっちゃうわけですね。それ…

日本共産党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○林(百)委員 焼却というのは何で焼却するのですか。電気か何かで焼却しなければ、よほど水分を含んで泥状になっておりますから……。

日本共産党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○林(百)委員 それでは最後に、建設省関係になると思いますが、そこで、いま長野県の諏訪湖周辺で幹線下水道をつくって、その工場排水を幹線下水道に入れて、そして終末処理場で処理する、こういう計画が立っておるのですけれども、この幹線下水道に対する費用負担ですね。国が幾ら補助して、県が幾ら負担をして、市町村が幾ら負担するかという問題。それから、今度は各工場から幹線下水道に、各市町村が支線の下水道をつくるわけなんですけれども、この支線の下水道の費…

日本共産党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○林(百)委員 それは支線の下水道ですか。

日本共産党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○林(百)委員 わかりました。これで終わります。 厚生省の国川さんですか、結局それで、岡谷としては——きょうもスタジオ一〇二で全国的に放送されているほどで、要するにひた隠しに隠していたという点が、これは岡谷ばかりじゃなくて、各自治体がそういうことで正しくない態度をとっているという放送があって、その中に岡谷が入っていたわけですけれども、岡谷としては、そういう汚染した地下水をポンプアップしてそれを水源にするという水道のやり方をやめて、上水を…

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 長官も御承知のとおり沖繩の財政法によりますと、四月までに琉球政府は立法院に七一年度予算を提出しなければならぬわけであります。財政法上の規定があるわけですね。これはあなた御承知だと思います。ところが、いまこれが提出されておらないわけですね。七一年度予算がまだ立法院で審議されておらないという状態なんで、これは沖繩としては非常に重大な政治問題なので、目下各種団体の約百五十団体からなる財源対策協議会をつくりまして、全県的な運動を…

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 何かあなたの話を聞いていますと、困難の責任の所在は琉球政府と、アメリカの援助が減額されたところにあるんだというので、日本政府の責任は一体どこにあるか一言も触れておらないわけです。御承知のとおり本年度、七一年度予算で最初琉球政府は七百十四億、こまかく言いますと二千五百九十万ですか、約七百十四億の財政援助を求めてきたわけですけれども、結局、先ほど長官の言うように三百三十億程度、二十億の調整費を入れれば三百五十億になると思いま…

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 対応費の問題については、後にお聞きしますが、琉球政府が最初約七百十四億の要請を日本政府に七一年度は援助してもらえないか、こういう話のあったことは、あなた、知らないはずないですよ。それは屋良主席が来て、国会のわれわれだって直接聞いているのですから。それから、それが四百四十二億に削減され、さらに三百三十億から三百五十億といわれていますが、削減されてきているのです。最初はぜひひとつ七百十四億くらいという話があったことは、長官が…

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 相当程度圧縮した、何を圧縮したかということが問題なんですよ。そういう意味で琉球政府が財政上困難に逢着している問題の一、二をあげてみますと、たとえば国家的事務経費があるわけですね。裁判所だとか、あるいは郵便局だとか、これは当然、もし沖繩が沖繩県とすれば、政府が見なければならない費用ですね。そうでしょう。三審の裁判所があって、三審の裁判所の費用を一つの県で見ているなんという県はないのですから、国家的な立場で沖繩県が負担してい…

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 長官だいぶ問題を混乱していると思うのですがね。一つは本土政府の援助金、まあ援助金という制度自体が援助金ということだから、あなたも認めているようにみんなひもがついているわけですね。あなたは琉球政府側の要請に基づいて事業費を組んでひもをつけたと言うのですけれども、琉球政府独自の要求は、私が知っているだけでもここで二十数項目全部ゼロにされているのですよ。だから、琉球政府の要請にこたえたとは言うけれども、それは同時に本土政府と、…

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 その二十億というのは対策庁予算として対策庁が握っているのじゃないのですか。じゃ肩がわりしたものとすればそれは琉球政府の予算の中に組み込まれなければならないでしょう、組み込まれているのですか。

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 そうしますと二つの問題が出てきていると思いますが、二十億ひもつきでない調整費なるものを本年度は琉球政府予算の中へ組み込ましている、こういうことが一つ。なお、十億を対策庁が独自の予算として持っている、こういうわけですね。そうすると、琉球政府の予算の中へ組み込まれた二十億の調整費というのは、何のために、どういう費目として使われるんですか。

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 その二十億を琉球政府の予算に組んだために、今度はアメリカ政府側の補助が二十億分削減されたということは、あなた知っていますか。 〔箕輪委員長代理退席、委員長着席〕 だから、全体からいえば少しもプラスになっておらないということを、あなたは知っていますか。

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 だから、結局、本来アメリカ政府の見るべきものを本土政府が肩がわりしただけで、琉球政府の財政全体からいえばちっともプラスになっておらないのですよ。 それからもう一つは、対策庁の持っている十億、これは、場合によっては予備費や何かで補充することができるんですか。たとえば、災害があると、琉球政府の予算だけではまかなえないからそっちから出してやる、あるいは、不時の支出があるからそっちから出してやるという場合に、その十億のほうは予備…

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 もう時間がありませんから、あと項目だけ質問しておきます。 その次に、琉球政府が国家的事務経費を負担しているということですね。先ほど私も言ったように、裁判所だとかあるいは郵政事業だとかいろいろなことがありますね。そういう経費を日本政府が肩がわかりをしていく、こういうことは考えておりますか。そうしてやらないと、沖繩は実質的な沖繩県でありながら、琉球政府として国家的な経費まで負わされている。それは当然本土政府が見てやらなければ…

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 御承知のとおり、琉球電力公社、琉球水道公社、琉球開発金融公社、こういうようなアメリカ政府が握っている公社があるわけですね。ここからばく大な利潤があげられているわけなんですけれども、たとえばこれまでの剰余金だけでも、琉球電力公社が六十八億近く、琉球水道公社が十二億、琉球開発金融公社が七十九億、こういうものは本来、琉球県民から出た財源なんですから、これは当然琉球政府に還元される方法を考えなければならない。ところが、いまもって…

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 同じような性格のもので、米政府が国県有地を管理して、県民へ貸し付けて約三十二億円の利益をあげている。いままで十八年間無料で使用していた分をもし計算すれば百三十四億になる、こういう当然日本本土の政府並びに沖繩県の所有に帰すべき土地をいまもってアメリカが管理して、これを県民に貸し付けて年間何十億という利益をあげている、あるいは十八年間に百三十何億のただ同然の利益をここから吸い上げている、こういうことに対してはどう処理するつも…

日本共産党1970/05/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○林(百)委員 もう一、二で終わります。 国県有地からあがる賃料、あるいは国県有地を無料で使っておることからあがる利益、あるいは公社からあがる利益、これは琉球政府というものがあるのですから、当然琉球政府の所得に帰属すべきじゃないですか。これをアメリカ民政府と称するものが吸い上げているというのでは、琉球政府というのは全く何の存在意義もないことになるじゃないですか。これはいまでもそういうものは琉球政府に帰属すべきだということを日本政府が交渉…